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2014.12.16 (Tue)


安倍自民党の大勝を警戒する中国と韓国

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 安倍政権は国民の信任を受けて憲法改正という最終目標に向けて走り出した。
しかし、共産党が予想以上に躍進したことは反日メディアの情報を読み解くリテラシーがまだまだ脆弱であることの証左だ。
安倍首相の前途は厳しい。

 日本を敵視する中国と韓国は安倍長期安定政権になることを怖れている。
ということは安倍政権の正当性を証明しているとも言える。

 中韓は日本がこれ以上強くい国になることを警戒している。
日本共産党を始め日本の左翼は「安倍政権で日本は戦争できる国になる」とか「若者が徴兵される」とネガティブキャンペーンを張っているが、日本は戦争できる国にならなければいけないのだ。
戰爭しなくても済むために。

読売新聞(2014/12/15)
韓国主要各紙、自民党の大勝を1面で大扱い

 【ソウル=宮崎健雄】15日の韓国主要各紙は「『安倍機関車』が再び満タンになった」(朝鮮日報)などの見出しで、自民党の大勝を1面で大きく扱った。
 朝鮮日報は、安倍首相が野党にも党内にもけん制する勢力がないため「日本の首相としては類を見ない『大統領のような権限』」を行使する見込みで、「平和憲法改正の足場を確保した」と報じた。また、来年の戦後70年に合わせ、過去の植民地支配などを謝罪した1995年の村山首相談話を傷つける談話を出すだろうと警戒感を示した。

読売新聞(同上)
安保政策に警戒感…中国・新華社が衆院選で論評

 【北京=五十嵐文】中国国営新華社通信は15日、自民党が大勝した衆院選結果について、「今回の選挙の勝利が、安倍首相に新たな政治資源を注入したのは間違いない。憲法改正も早晩、(政治)日程に上がってくるだろう」とする論評を伝えた。
 論評は、安倍首相が「突発的なことがなければ、あと4年間首相を務める」と指摘。安倍首相の「侵略の定義は定まっていない」との国会発言や、集団的自衛権行使の容認と専守防衛は両立するとの主張などを改めて取り上げ、安倍政権の歴史問題への対応や安全保障政策に警戒感を示した。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

11:32  |  2014衆院選  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★拡散希望

YouTubeで見つけた映像なんですがどう思います?。

http://m.youtube.com/watch?v=VTUPS7FDM1Q
ありがとう |  2014.12.16(Tue) 19:50 |  URL |  【コメント編集】

★(>皿<) シロキチなんじゃ

二人に一人が投票せず、四人に一人が期日前投票
( 東京12区 )
小選挙区 東京12区 田母神俊雄氏  39,233票
比例得票 次世代の党  東京12区   9,340票  ←3万票(束で) 抜き取られている
 
田母神氏は「次世代の党」の副代表なんじゃああ!
こんな数字はおかしいんじゃぁぁ~
不正があったとしか思えんのじゃああぁぁあ~
(>皿<) シロキチなんじゃ |  2014.12.16(Tue) 21:25 |  URL |  【コメント編集】

★なぜ支那・韓酷が、安倍氏を警戒するのだ?

門戸はいつでも開いているし、話し合いは可能だ。
歴史認識は、互いに整合性があれば、問題ない。
事実に基づいて話せば、問題は無い。
日本には、客観的資料とアメリカの公文書の比較も可能だ。
支那・韓酷に事実に基づいた資料があればだが!双方が持ち寄って検証すれば済む内容だ。目くじらを立てる必要もない。
極当たり前のことが出来ずに日本を非難しても説得力は、得られない。
アメリカも同然であり、GHQの行為は、日本人の反発を食らうのは当然で、戦った相手があまりにも純粋な民族ゆえにアメリカの判断が日本人を見くびっていたことになる。
アメリカは、それを認めなければ日本への恐怖を負う羽目になる。
日本は、そん所そこらの国とは、違う。
日本と一戦交えて事は、戦った相手が悪かったと思うよ。
アメリカの無知が、日本を相手に選んだのだ。
katachi |  2014.12.17(Wed) 08:41 |  URL |  【コメント編集】

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