2014.11.26 (Wed)


私は大きな間違いを犯したと河野洋平氏

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

 産経ニュースが河野洋平氏が「大きな間違いを私は犯した」と報じたのを見て、すわ河野談話撤回かと思ったらとんでもない勘違いだった。

 河野談話ではなくて、小選挙区制の導入を懺悔したのであった。
確かに小選挙区制では落選した候補者が比例代表で復活当選などという納得のいかない事があったり、社民党のような泡沫政党が大きな顔をして党首討論に顔を出すなどという悪平等民主主義が横行する破目になる。
23日のNHK日曜討論では党首でもない福島瑞穂氏がテレビで発言していてうんざりした。
党首が変わってテレビでもうあの顔を見なくて済むとホッとしていたのに。

 いずれにせよ、河野氏が撤回し懺悔すべきは「小選挙区制」だけではなく、いわゆる「従軍慰安婦」の強制連行、性奴隷を認めてしまったことである。
息子の河野太郎氏がこの世で果たした唯一の善行は、己の肝臓を父に移植して生き永らえさせ、いずれ国会に喚問するチャンスを作ったことだと高山正之氏が言っていた。
河野洋平氏があの世に旅立つ前にすべきことは、国民に対し慰安婦発言を撤回し懺悔することである。

産経ニュース(2014/11/25)
河野元衆院議長「大きな間違いを私は犯した」
小選挙区導入を“懺悔”


河野洋平河野洋平2

 河野洋平元衆院議長は25日、東京・永田町の憲政記念館で開かれた土井たか子元衆院議長のお別れの会で、「大きな間違いを私は犯しました。今日の日本の政治は、劣化が指摘され、信用ができるか、できないかという議論まである。そうした一つの原因が小選挙区制にあるのかもしれない」と述べ、衆院選に小選挙区制を導入した自らの判断は誤りだったとした。
 衆院の中選挙区制廃止と現行の小選挙区比例代表並立制の導入は平成6年1月、当時、野党だった自民党の河野総裁と、細川護煕首相とのトップ会談で決まった。
 河野氏は、この会談の最中、当時衆院議長だった土井氏から、細川氏とともに議長公邸に呼ばれたエピソードを披露。このとき土井氏が、直接的な表現は避けながらも、小選挙区制導入に慎重な考えを示していたことを明かした。

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

00:34  |  2014衆院選  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

日本の政治家(政治家とはいえない、一部の諸氏) は政党を渡り歩く。諸外国ではどうなのか、わかりませんが日本の政治家ほど尻の軽いものはない。米国の政治家が共和党と民主党を何度も鞍替えしてたら信用は0(ゼロ)でしょうね。政党要件もハードルを高くすべきなのかな?有象無象にすぎします。
 |  2014.11.26(Wed) 05:33 |  URL |  【コメント編集】

★太郎の政治生命は、無いと思え。

洋平の従軍慰安婦懺悔が、なければ政治世襲の終焉と思え。
太郎は、父に肝臓移植をし河野談話撤回なしで、政治生命も断たれる。
末代まで日本の国賊として名を残す。
洋平の態度いかんで美談にもなる微妙な匙加減である。
だが大勢は、国賊で決まりのようだ。
katachi |  2014.11.26(Wed) 11:04 |  URL |  【コメント編集】

★No title

まぁ選ぶ国民が戦前に比べて劣化したというのはありますね。それは、洋平とかが議席を持ち続けた事からも明らかでしょう。

これは教育の問題であり、選挙制度の問題ではないと思います。
taoyan |  2014.11.26(Wed) 11:36 |  URL |  【コメント編集】

★No title

>>河野洋平氏「大きな間違いを私は犯した」

この世に生まれて来た事だよね。知ってた。
 |  2014.11.26(Wed) 12:59 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/2772-c2ddba74

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |