2014.10.25 (Sat)


神風特攻70年 産経VS朝日・毎日・NHKの戦い

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特攻は無駄死にだったと毎日新聞

 神風特攻隊が飛び立って米空母を撃沈してから70年経った。
先のエントリーでご紹介したとおり、NHKは城山三郎の取材メモが発見されたと今更のごとく取り上げて、暗に特攻隊は犬死だという印象操作を行った。

毎日新聞に至ってはさらにひどい。
特集記事で「特攻の命中率 終戦直前は9機に1機の11%」と特攻隊で散った若者をまるで「無駄死に」であると主張している。
さらに、城山三郎の本の表紙に載っている特攻1号の関大尉の写真を掲載して、

「通常攻撃でも爆弾を命中させる自信がある。そんな僕に体当たりを命じるなんて、日本は終わりだ」

と慨嘆したと紹介している。

正規空母、戦艦、巡洋艦は一隻も撃沈できず」

「衝撃力弱く『無意味さ』認識していた大本営」


と全面否定。

保坂正康保坂正康
            【保坂正康氏】

「特攻は日本の恥部、美化は怖い」

と保阪正康氏のインタビュー記事を載せている。
保坂正康氏は朝日新聞の捏造記事を検証する第三委員委員会のメンバーである。

毎日新聞(2014/10/25)神風は吹いたのか 4000人が死んだ特攻

 一方、今朝の産経抄はまったく別の視点から70年前の特攻を振り返り、特攻を持ち上げて戦意高揚を狙った朝日新聞が戦後手の平を返すように軍神が祀られている靖国神社に参拝することを否定した。
安倍首相は靖国神社参拝を批判する中韓の首脳と意味のない立ち話をするより、特攻隊員ら戦没者の霊を慰めろと結んでいる。

産経新聞VS朝日新聞・毎日新聞・NHKの戦いは続く。
どちらの主張が正しいか、賢明なる皆様には火を見るよりも明らかであろう。

なお、石原慎太郎氏は東條英機氏の自決未遂を茶番劇だと否定し、神風特攻隊は無駄死にだとしている。

産経新聞(同上)
【産経抄】

太平洋上で奮戦する日本の戦闘機の名が、「零戦」であると国民に知らされたのは、大戦末期の昭和19年11月23日のことである。零戦が中国戦線に初めて投入されてから4年、真珠湾攻撃から数えても3年近くたってからだった。

 ▼零戦がベールを脱いだきっかけは、旧海軍による特攻だった。70年前のきょう、関行男大尉率いる神風特攻敷島隊は、フィリピン・レイテ沖の米空母群に零戦もろとも突入、護衛空母を撃沈した。

 ▼新聞には「神鷲の忠烈、万世に燦(さん)たり」の大見出しが躍り、国民に悲壮な感銘を与えた。商売上手な朝日新聞は、さっそく「神風特攻隊」の本をつくろうと、零戦の主任設計士・堀越二郎氏に寄稿を頼み込む。

 ▼戦後、彼は当時をこう回想している。「あまりにも力のちがう敵と対峙(たいじ)して、退(ひ)くに退けない立場に立たされた日本武士が従う作法はこれしかあるまいと、私はその痛ましさに心の中で泣いた」(『零戦 その誕生と栄光の記録』)。

 ▼91歳になる元陸軍特攻隊員も「国が負けかかっているときに、俺たちがやらんで誰がやるか」の心境だった、と小紙に語った(23日付朝刊)。しかし、国を憂い、郷土と家族を守るため自らを犠牲にした男たちを軍神に祭り上げた新聞は、戦後すぐに手のひらを返した。

 ▼朝日など一部の新聞・テレビは、首相が靖国神社に参拝するのは「悪」といわんばかりの報道を続けてきた。これに乗じて中韓両国が、靖国参拝を外交問題化したのはご存じの通り。誤解を解く努力は必要だが、「反日」を権力闘争に利用している両国首脳は聞く耳を持つまい。無理して両首脳と短時間、意味のない立ち話をするより、特攻隊員ら戦没者の霊を慰める方が、宰相としてよほど大事な務めである

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

10:59  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(13)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★No title

戦争美化やら自虐史観やら、そのようなことは一切関係なく、絶対に「無駄死に」なんて言葉を使ってはいけない。
m |  2014.10.25(Sat) 12:01 |  URL |  【コメント編集】

★No title

 大東亜戦争を無謀な戦争と壟断し、戦争をしたくて仕方がなかった軍部の暴走としか考えない、井戸の中の蛙どもが、戦後日本に多く蔓延った原因はGHQのWGIPの絶大なる策謀の結果であり、今も尚この風潮が日本全体を覆っている。
 当時の日本が戦争を避け、自立した国家形態を維持できたと思う根拠を明確に示し、万民に納得させることが出来るご仁にのみ、特攻隊を無駄死にと糾弾する資格があるが、ただ自分の世界で似非正義に酔っているだけの上っ面な戦争批判など聞くに値するものではない。
tbsasahinhk |  2014.10.25(Sat) 12:47 |  URL |  【コメント編集】

★No title

「無駄死に」「日本の恥部」「無意味」

死者に対してなんたる言い草か。全くひどい。少なくとも国に殉じた人々に対して曰う言葉ではない。
はっきり言おう。毎日、朝日、NHKはこの国の害毒である。
名無し |  2014.10.25(Sat) 17:05 |  URL |  【コメント編集】

★No title

 皮相な見方ですね。
 特攻隊は我が国が危急存亡の秋、いかなる姿勢を取るかを近隣諸国に示したもので、これが戦後から今に至るまでいかに我が国への武力行使をためらわせてきたか。また将来に亘って我が国を守っていくことか。日米安保とは比較にならぬ程の影響がある筈です。正に永続的な神風にほかなりません。
 |  2014.10.26(Sun) 08:30 |  URL |  【コメント編集】

★No title

子供の頃のこと、70年近く前のことを思い出します。その当時先生の口から特攻隊は犬死だったと言った類の言葉が出ていて、極めて腹立たしい気持ちになったこと。成人になって、各地で特攻隊員の遺書を見たり、写真を見て、非常に驚いたことがあります。特に写真を見たとき、死を直前にして、いやいやながら出撃するのだから、その直前の写真だから、悲壮感が出ていてもよいのだが、そうではない方々の御姿が多く拝見できることです。多くの方が笑顔で写っておられます。到底私には信じられない御姿です。私は常に特攻隊の方だけではなく、大東亜戦争で散華された方々には、感謝感謝で過ごしてきています。
おっさん |  2014.10.26(Sun) 08:47 |  URL |  【コメント編集】

★No title

「無駄死に」「日本の恥部」「無意味」
そりゃそうでしょ!
兵隊は「敵を倒したらまた帰ってきて出撃していいですか?」と聞いたがなんと言われたか
「そんなことでどうする死んでこい!」ってな感じ。
調べて下さいな!
だから片道切符の燃料しか貰えなかった。
かたやアメリカはどうか
飛行機が壊れたらパラシュートで降りてきた!
日本人の命はどうでもよいVSアメリカ人の命だけは助けろ

「無駄死に」「日本の恥部」「無意味」
「少なくとも国に殉じた人々に対して曰う言葉ではない」っていいますが特攻で亡くなった若い兵士への言葉ではない
若い兵士を特攻させた軍部に対する批判だ!ってわからんかねぇ?

若い兵士を片道切符で特攻をさせたのはなぜか?
戦争の末期、日本は物資が枯渇する状況で特攻したら天皇陛下も戦争終結に動くだろうとの策だったよう
だ。
そんなことする前に戦争止める判断をすべきだろ
神社を中心にした天皇への忠誠信という国民への洗脳がたけやりで戦争に勝てると磨りこんだんだ!

今も又日本会議・神社庁を中心に天皇中心の国へと自民党が暗躍している、戦前返りだ!
戦前と同じ状況が起こりつつある



京都人 |  2014.10.26(Sun) 09:19 |  URL |  【コメント編集】

★No title

上のコメントのように訳の分からないこと言う精神病患者がこの所ここのコメント欄に沸いてますね。
「京都人」っていうペンネームの奴!
「戦前の国家神道が~」
とか言ってる暇あったらもう少し歴史を勉強しろよ!
ナイト |  2014.10.26(Sun) 10:49 |  URL |  【コメント編集】

★「京都人」様へ

貴方の主張は承りました。当時の軍部の無責任さについては私も同意します。
しかし現在も論争が続く問題について、断定的態度をとることは感心しません。
貴方が「神道」に対し、敵意をお持ちな事は良くわかりました。しかしあえて言いますが、歴史論争に個人的な宗教感を持ち込むべきではありません。

>今も又日本会議・神社庁を中心に天皇中心の国へと自民党が暗躍している、戦前返りだ!
>戦前と同じ状況が起こりつつある

もし本気でそうお考えなら、一度専門の病院で診察を受けられることをお勧めします。
名無し |  2014.10.26(Sun) 11:47 |  URL |  【コメント編集】

★No title

若いころ特攻隊員の文章に深く感動し、時を重ね、ばあばになりましたが、感謝の思いは深くなるばかりです。
”国が負けかかっているときに、俺たちがやらんで誰がやるか、国の滅亡を救いたい” その思いで散華した方々に「無駄死に」という言葉がどうして言えるのか。

安倍総理には英霊の思いを胸に、ひたすら世界の平和と安定に寄与する日本国を築いていってほしい。
なずな |  2014.10.26(Sun) 12:19 |  URL |  【コメント編集】

★京都という異常地帯 おい野中

特攻隊 無駄死に

効果で、
つまり戦果でどう?
コストパフォーマンスはどう?
波及効果はどう?
意義、意味はどう?
とかいろんな見かたをすると一概に無駄死にと言えないと思うね。

この作戦がいいとはまったく思わないが、大東亜戦争にいたった成り行きから敗戦までの中でとらえないと。

で、この無駄死派
結局朝日と同じなんだよね。
特攻隊 無駄死に
戦争責任
A級戦犯
軍部独走

というものの理由つけの一つなんだよね。

だって逆に特攻隊は有意義だったとくりゃー
日本は悪かったと言いにくくなるだろうし、
そこにさよくどもの論理矛盾はないと一貫性だけは認める。
のだから朝日は心底腐っているよってことだよ。

まあ、追加で一言だけ
京都は共産党が幅をきかせる狂った地域だからね。

Mij |  2014.10.26(Sun) 13:49 |  URL |  【コメント編集】

★悪い、悪くない以前に

人類皆、情強に成れば良いんですよ

世界を悪くしてるのは大多数の情報弱者

皆が賢くなれば不幸に成る確率が減り、幸せに成る確率が高くなる。

悪人に力を与えてるのは大多数の情報弱者
魔法 |  2014.10.27(Mon) 03:23 |  URL |  【コメント編集】

★「無駄死に」「日本の恥部」「無意味」

京都人さんの言は、
70年前の占領軍のプロパガンダそのものです。

「戦前と同じ状況が起こりつつある」のは、弱肉強食の国際情勢でしょ。
日本は、インディアスやアボリジの運命を免れるため必死だっただけです。
『特攻隊は我が国が危急存亡の秋、いかなる姿勢を取るかを近隣諸国に示したもので、これが戦後から今に至るまでいかに我が国への武力行使をためらわせてきたか。また将来に亘って我が国を守っていくことか。日米安保とは比較にならぬ程の影響がある筈です。正に永続的な神風にほかなりません。』
というご意見に、私は与します。
毎日、朝日、NHKの69年に亘る勝者への事大の結果、日本人は最早本物の腑抜け戯けばかりになったと嘗められて、おおっぴらな苛めを受け始めている。
単なる先祖がえりでなく、叡智を集めて生き抜かなければならない危急存亡のときを、わが国は迎えつつあると思います。
我々がボヤッとしている間に、斯くなってしまっているのだから、手遅れでも我々がシッカリしなければ、又我々の孫子に、特攻や竹やりの防衛を強いることになると思います。
かわた |  2014.10.27(Mon) 05:45 |  URL |  【コメント編集】

★No title

かわたさんが仰っていることに全く同感です。
おっさん |  2014.10.27(Mon) 08:16 |  URL |  【コメント編集】

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