2014.10.24 (Fri)


特攻隊は犬死だと反日NHKニュース

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NHKが今朝7時20分に取り上げたニュースに違和感を持った。

特攻隊から70年経って城山三郎の取材ノートが見つかったと報じていた。
特攻隊の突入シーンを写し、最後の夜に宴会を開いた居酒屋の柱に軍刀の傷が残っていて、それを著者が「どうして死ななきゃいけないんだ。ごめんね」と言って撫でる。
娘さんのコメントもあった。

NHKは2001年8月13日のNHKスペシャルで特攻隊を取り上げ、城山氏が亡くなった後の2007年4月1日に再放送している。
NHKスペシャルは「終戦記念日」の8月15日の前後に、反日番組を流すことは当ブログでたびたび取り上げた。

Ponkoは城山三郎の本は一冊も読んでいない。
そこでアマゾンの書評を覗いてみた。

「戰爭を知らない人達へ
特攻 城山三郎 青年指揮官を追う」

城山三郎指揮官たちの特攻


●未だ統帥の「邪道」を生む精神構造が日本人には潜んでいると思う

●特攻という統帥の「邪道」を命ずる上層部

●「桜花」をはじめ次々と開発される特攻兵器、「貴様らの代わりは一銭五厘でいくらでも来る」とうそぶく上官、暴力が蔓延する海軍内部の荒廃ぶりには怒りさえ湧いてきた。

●若者たちに特攻させておいて自分は安全な場所に逃げていた年寄りがいた事を知り、許せない気持ちになりました。戦争だけはやっては駄目だと思います。

●特攻された方、残された方の心を思うと、申し訳ない気持ちになると共に、上層部あるいは当時の空気を生んだ人達への怒りも湧く。

●「特攻」という考えは、日本人の集団無責任思考の典型だな、と改めて思う。(中略)
「桜花」は米軍には「BAKA bomB」というコードネームで呼ばれていたという。(中略) 日本人の貧しさが生むクレージーだ。

【評価の低いレビュー】
レビューに対する評価も低かった。
左翼史観の範囲(2010/11/19)

「特攻隊員は被害者で日本軍は悪者」← 軍隊を経験しながらこの観念に囚われたままの城山御大。はっきりいって著者の戦争モノには「戦争にはそういう側面もあったのですね」と思うだけ。
英霊がたの命と引き換えに今に生かされていると考える日本人にとっては何も訴えてこないだろう。城山御大の中で失われた大東亜戦争の大義は世代を飛び超えて、今我々が引き継ぐ。


NHKが執拗に城山三郎のこの本を取り上げる意図が分かった。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

12:04  |  --反日NHKウォッチング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

現代の戦争との違いは、過去の戦争は、戦争という生きるか死ぬかの選択を迫られたのは日本だけではないと認識の上で論じなければならない。負ければ日本がなくなる、負ければ日本人が植民地支配による奴隷になってしまう、という当時の戦争の実情を語らなければなりません。
 |  2014.10.24(Fri) 17:05 |  URL |  【コメント編集】

★ジジイ世代

戦争経験者の戦後の生き方・戦争観は、主に二つに分かれると思います。

一つは、司馬遼太郎や城山三郎、大江健三郎の如く自虐史観を受け入れてしまった人達です。例えば司馬遼太郎は論理的な文章を書く人で、歴史・文化等々への造詣も深いのですが、やはり大東亜戦争に関しては完全に否定的な考えの持ち主です。坂の上の雲の延長でその後の展開を期待する人は酷いしっぺ返しを食らうことになりますが、小生もその一人でした。

もう一つは、戦後もそのスタンス(主に国家観・戦争観)を変えなかった人達で、公職追放などで表舞台から消え去ったりした人も多かったのではないでしょうか。例えばこの人は公職追放には遭っていませんが、渡部昇一氏はその生き残りと言えるかと思います。また恥ずかしながら小生の父方のジイサンも、一介の応召皇軍兵士でシベリア抑留経験者ではありましたが、存命の頃、小生に色々と貴重な戦争経験を話してくれ、天照大神の掛け軸を床の間に飾り、露助に対する敵愾心をあらわにする気骨のある男でした。

結論から言えば、捏造にまみれた自虐史観は我が大和民族を破滅の縁に追いやり、現在の我が国に於ける数多の惨状を招きました。これに対処するにはどうすべきかは、その反対のことをすれば良いだけですから、こんなに簡単明瞭なこともまた無いのではないでしょうか。
素浪人 |  2014.10.24(Fri) 19:37 |  URL |  【コメント編集】

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