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2014.10.11 (Sat)


韓国の司法(無法)と戦う加藤産経前支局長を支援する

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産経支局長産経前支局長

韓国の司法に在宅起訴された加藤前ソウル支局長はなかなかの男前と聞いていたが納得。

今回の件で韓国の司法と徹底的に戦う姿勢を示した。
それも意気込むこともなく「淡々と」というところがまたいい。

 産経新聞が新しく立ち上げたwebサイトの「iRONNA」の中段にある、フジテレビの安藤優子アナとのインタビュー動画「産経前ソウル支局長が語る」は必見である。

 韓国の中央地検は加藤氏が謝罪すれば起訴猶予の方針だったらしい。
しかし、加藤前支局長は朴槿恵大統領を侮辱する意図はまったくなく、韓国内の誰でも知っている噂を日本の伝えたに過ぎないと主張した。
それを聞いて在宅起訴に踏み切った韓国司法は自ら墓穴を掘った。
加藤氏の主張は韓国の異常性を世界に知らしめる絶好の機会となった。

産経ニュース(2014/10/11)
検察、当初は起訴猶予処分を検討 韓国左派系紙報道

 【ソウル=藤本欣也】韓国のソウル中央地検が情報通信網法における名誉毀損(きそん)で産経新聞の加藤達也前ソウル支局長を在宅起訴したことについて、韓国の左派系紙、ハンギョレは11日、検察は“条件付き”起訴猶予方針だったと報じた。
 検察関係者の話をもとにした同紙報道によると、検察内部では初め、起訴に持ち込むのは無理であるという意見が多数だった。(1)問題のコラムはジャーナリスト、特に外国人特派員の報道活動の一環である(2)「朝鮮日報」のコラムをかなりの部分、引用したものである(3)起訴すれば外交摩擦を招く恐れがある-ことが理由だった。ある幹部は9月末の段階でも起訴に慎重な見解を示していたという。
 今月2日に行われた3回目の事情聴取も、捜査が残っていたためではなく、謝罪またはそれに準ずる誠意を示すことができるかを打診するためだった。加藤前支局長や産経新聞社が「謝罪」や「遺憾表明」を行う場合、起訴猶予処分にすることを検討したという
 しかし加藤前支局長側の立場は変わらず、検察は結局、かたくなな大統領府の「方針」を前にして、「内部方針とは違う起訴という結論を出した」という。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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産経新聞がんばれ  親の代から産経読んでますよー。
柿の山肥太 |  2014.10.12(Sun) 14:15 |  URL |  【コメント編集】

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