2014.10.04 (Sat)


止めないか韓国、産経新聞への嫌がらせ

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 韓国はいまだに産経新聞支局長を事情の聴取を理由に出国を禁止している。
セウォル号沈没の日に、朴槿恵大統領が7時間も名行方不明で男と密会していたのではないかという韓国紙の記事を紹介しただけなのにである。

 1回目の事情聴取に10時間もかけた。
元記事を書いた朝鮮日報の記者は数時間の聴取で無罪放免になったのにである。
これすらも異常なのに、3回の事情聴取に2か月もかけて、その間、出国禁止とは嫌がらせ以外の何ものでもない。

産経新聞では人事異動で加藤前支局長を帰国させ、新支局長を赴任させることも出来ない。

8月10日には岸田外相が韓国の外相に懸念を表明したが完全に無視された。

 日本の人権屋や、表現の自由を主張する日本ペンクラブや日本外国人記者クラブ、日弁連は一体何をやっているのだ。
日頃、人権だの表現の自由だのと喚いている連中の本性はこれをみても明らかである。

 同僚の産経抄子は今日、「国ぐるみの嫌がらせといっても過言ではない」と批判し、「偉大な父の朴大統領の娘はそんなに狭量ではないと信じて疑わないが」と皮肉っている。

産経抄(2014/10/4)

韓国はきのう、「開天節」という建国記念日にあたり、祝日だった。当然、役所は休みで、ソウル中央地検は、2日に小社の加藤達也前ソウル支局長への出国禁止処分を早々と15日まで延長した。

 ▼昔は、といえば年寄りめくが、日本でも韓国でも重要案件を担当する検察官は、「HERO」でなくても、休み返上で捜査に当たったものだ。加藤前支局長の出国禁止措置は、延長せずとも5日まで有効で、なんとものんびりしている。

 ▼加藤前支局長がなぜ8月以来、出国禁止処分を受けているのか。もうお忘れになった方のためにおさらいしておくと、韓国の旅客船が沈没し、多数の死傷者が出た4月16日、朴槿恵大統領に動静が分からない7時間の空白があった。

 ▼韓国の野党は、「7時間の空白」を攻撃した。有力紙も取り上げて話題になっている、という事実をまとめ、独自取材を加味して前支局長はネット記事にした。これを市民団体が名誉毀損(きそん)だと訴え、ソウル中央地検から事情を3度にわたって聴かれた次第である。

 ▼出国禁止処分の延長は6回目となり、2カ月近く出国できない状態が続いている。おかげさまで、前支局長は元気いっぱいだが、発令された社会部編集委員の仕事はいまだにできない。「報道の自由への侵害」を持ち出すまでもなく、国ぐるみの嫌がらせといっても過言ではない。

 ▼彼が、初めて事情を聴かれたのは8月18日。朝日新聞が慰安婦報道を一部訂正し、大きな波紋を呼んでいた時期で、かねて慰安婦問題の真相究明に努めてきた小紙を韓国が狙い撃ちにしたのではないか、という論評さえある。漢江の奇跡をなし遂げた偉大な父の娘である大統領は、そんな狭量ではあるまい、と抄子は信じて疑わぬが。

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韓国よ日本を馬鹿にするのもいい加減にせよ!
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

10:30  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★No title

まあ、日ごろ日本の中で、ピーチくパーちくしゃべってる、人権屋やペンクラブなど所詮このようなものだ。
こういう連中の正体がわかるという皮肉だな。


英 |  2014.10.04(Sat) 11:15 |  URL |  【コメント編集】

★No title

こんな韓国に、厳しい鉄槌が加えられない日本政府というのは一体何でしょうか。

即大使召還するなり、経済封鎖するくらい強い態度に一度くらい出たらどうなの?
これ以外の韓国の動向に一喜一憂することなく、無視する態度が一番だと私は思うけどなぁ。
tbsasahinhk |  2014.10.04(Sat) 12:03 |  URL |  【コメント編集】

今日から朝起きるとポストに産経新聞が!!

幸せ!!
六連星 |  2014.10.04(Sat) 12:35 |  URL |  【コメント編集】

★No title

きゃつらは、平気でこういう事をする。戦後、日本漁船を多数拿捕し何年も帰国させなかったことを忘れてはいけない。しかし日本政府は、このような拉致に近い行いに、リアクションなさ過ぎですね、昔から。だから周りから舐められ、やりたいほうだいされる。
ken |  2014.10.04(Sat) 13:13 |  URL |  【コメント編集】

★No title

韓国も日本国民として大東亜戦争を戦い、世界から西欧の植民地解放に貢献したことを誇りに思ってくれればよいが。

 朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)の言葉

「ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。」

「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。”事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。それは日本の武士道の発露であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」

 
おっさん |  2014.10.04(Sat) 14:24 |  URL |  【コメント編集】

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