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2014.09.13 (Sat)


朝日が産経などへの抗議文を撤回し謝罪

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 朝日新聞は産経新聞と門田隆将氏その他に対する抗議文を撤回し、謝罪した。
しかし、藤岡信勝教授がいみじくも指摘したように、朝日新聞はまだまだ

「白旗掲げて進軍ラッパ」

であり、油断できない。
国内の関係者へ謝罪をすること以上に大事なことは、日本を悪者と誤解させた中韓とアメリカに対しても謝罪することである。

 そして同時にアメリカでの慰安婦像の撤去と設置中止を韓国の韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)と中国の世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)に申し入れ、日本を非難する国連報告書を作成したクマラスワミ氏、強制連行の事実が無かったとしても報告書を撤回しないと居直るクマラスワミ氏に撤回を要求することである。
そして、自ら撒いた種を自ら拾い、やるべきことやったうえで会社を畳むこと、それがせめてもの罪滅ぼしというものである。

産経ニュース(2014/9/13)
産経などへの抗議撤回

 朝日新聞社は13日、東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長の聴取結果書(吉田調書)に関する記事を取り消したことを受け、同社が抗議書を送っていた産経新聞社とジャーナリストの門田隆将氏に対し、抗議を撤回し、おわびした。同日付の朝日朝刊1面によると、週刊ポスト(小学館)、写真週刊誌「FLASH」(光文社)にもおわびの意思を伝えたという。
 朝日は「抗議は前提となる事実を欠くものであり、抗議したこと自体が誤っておりました」としたうえで、抗議書を撤回し、朝日8月19日付朝刊「産経記事巡り本社が抗議書」の記事を取り消した。
 吉田調書をめぐっては、産経が8月18日付朝刊で門田氏の寄稿「朝日は事実曲げてまで日本人おとしめたいのか」(東京本社版)を掲載。朝日は名誉と信用を傷つけられたとして、同日付で産経の小林毅東京編集局長と門田氏あてに抗議書を送付し、紙面で報告していた。
 朝日は産経への抗議書の中で、「納得のいく回答が得られるまで貴社の取材には応じられませんので、回答は保留させていただきます」としていたが、この文言についても撤回した。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:41  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★No title

林雄介 @yukehaya · 18 時間

マスコミの世論誘導の危険性を後世に伝えるために、
朝日新聞が戦前に国際連盟脱退を煽っていた記事とか、
日本軍が大勝しているとか大嘘書いて軍国主義を煽っていた記事を負の世界遺産に登録したらいい。
朝日は副社長が国の情報局総裁だから、大本営に騙されたという言い訳は通用しない。


林雄介 @yukehaya · 9 時間

朝日新聞の捏造は創業以来の伝統芸。ネットがなかったから
広まらなかっただけ。
連合赤軍をかばうために、あさま山荘事件の人質が入院していた病室に盗聴器を仕掛け、人質と警察のやり取りを捏造。
連合赤軍はいい人達でしたと人質語ると報道。
盗聴器事件は他社の記者を激怒させ暴露される。

* |  2014.09.14(Sun) 08:18 |  URL |  【コメント編集】

★朝日の次ネタは?

反日マスコミの御用ジャーナリスト・コメンテーターが業界にあふれている中、
門田さんいいですねぇー。

スタートは日本の反日メディアが今でも隠しに隠している通州があったのか。

朝日はまったくといっていいほど謝罪も反省もしていないよね。
どっぷりそういう組織なんですが、こういう所社員がどうこう言っているようでしょうが、あんたたち今年、去年入社じゃないでしょうがということ。

木村と同じ体臭がするよ。

この会社はダメです。 もう骨のずいからダメです。
再生医療のお手上げです。

泣き言を言っても許しません。
せいぜい居直り続けるのがお似合いじゃないかな。

次は「南京大虐殺物語」あたりか「教科書」あたりか
ほんと長くばい菌を日本にまき散らかしただけに除染のネタはすごいよ。
Mij |  2014.09.14(Sun) 08:56 |  URL |  【コメント編集】

★朝日が、同盟国だったら。

戦場で後ろから銃で日本軍の背中を狙ってくるだろう。
全く韓酷的である。
白旗を上げながら進軍ラッパか。
卑怯を絵に描いたような姿である。
戦後日本人が、変わってそうなったのかそれとも根本的に日本人じゃなくて成り済まし?
多くの日本人は、伝統文化に親しみを感じ保守的なのに朝日人は、皆無だ。
人種を疑ってしまう。毎日は三国人が歴然としている。
朝日も例外では無かろう。
NHKも鮮人枠があり一定の鮮人が、工作活動している。
日本には、背中から撃ってくる連中がまだまだ居る。
一掃するのに時間を要する。
教育現場も一掃しなければ戦後の公職追放の裏返しをすれば良い。
katachi |  2014.09.14(Sun) 15:44 |  URL |  【コメント編集】

★在日を一掃するか枠に嵌めるか。

日本人が、在日を制御し易いように枠に嵌めない限り、犯罪やヤクザは、消滅しない。
日本の警察は、ヤクザを取り締まっても意味がないと言うが、在日を法的枠に嵌めてそれからはみ出せば、国外追放出来るようにすればよいが、実行しない。なぜなのか?アメリカが止めているのか?
もう日本国もそろそろ地を出して厳格になろう。
在日は、日本に要らない。
朝日のようなろくでもない騙し屋を作るだけだ。
在日は、嫌悪感しか残らない。消えてほしい。
katachi |  2014.09.14(Sun) 17:09 |  URL |  【コメント編集】

★No title

田母神さんの著書「なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか」を読みました。ここには戦前から今日まで続く朝日の捏造漬けの悪行の歴史が綴られています。こんなに沢山あるのかと絶句するほどの捏造のオンパレード。自分の無知さを恥ずかしく思いました。
この本のすべてを鵜呑みにしろとは言いませんが、多くの人がこれを読んで自分なりに(ネット等でも酔良いですから)調べ、朝日新聞に対する見方を再考するきっかけにしてもらいたいです。

朝日は戦前からすでに性根が腐っており、7~80年たった今でもご存知の通りの状態。
もはや廃棄するしかない、悪臭や病原菌をまき散らす腐乱物体と同じです。

よろしければPonkoさまも上記の著書を読んで見てください。Amazonの書評も参考になります。
なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか |  2014.09.14(Sun) 18:19 |  URL |  【コメント編集】

★No title

【植村隆はただのパシリ・慰安婦報道の真犯人は別にいた】


1982年9月:清田治史記者が吉田清治の嘘を記事にする
1983年11月:清田記者が「ひと」欄で吉田を取り上げる(慰安婦の話はない)
1990年9月:金丸信が金日成に80億ドル(1兆円)の賠償を約束
1991年8月:植村記者が「思い出すと今も涙」という記事で「女子挺身隊の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦」の記事を出す
1992年1月:宮沢訪韓の直前に「慰安所への軍関与示す資料」という1面トップ記事を出し、「朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」と解説する
1992年:東京社会部の記者(53)が「デスクの指示で吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれた」
1993年8月:河野談話を各社は「強制連行認める」と報じたが、朝日だけは「強制認める」と報じた
1997年3月:「従軍慰安婦 消せない事実」という特集記事で、吉田証言を「真偽は確認できない」と認めたが、訂正はしなかった


8/5の朝日新聞朝刊・慰安婦報道検証記事内の
「大阪社会部の記者(66)」は清田治史


清田治史は
吉田記事によって大阪社会部のエースとなり、
東京本社外報部記者、マニラ支局長、外報部次長、
ソウル支局長、外報部長、東京本社編集局次長、
総合研究本部長、事業本部長を経て、
ついには西部本社代表(取締役)にまで出世。
現在は帝塚山学院大学人間科学部教授


清田 治史 | 詳細 | 教員紹介 | 学部・大学院 | 帝塚山学院大学
清田 治史 教授


最終学歴
早稲田大学政治経済学部卒業、ハーバード大日米プログラム客員研究員
学位
経済学士
現職
人間科学部情報メディア学科教授、国際理解研究所長

・・・
主たる業績
共著「爆心――中島の生と死」(1986、朝日新聞社刊)
共著「北朝鮮問題をどう解くか」(2004、聖学院大学出版会)
共訳「パクチョンヒ――その権力の内幕」(1988、朝日新聞社刊)
朝日新聞社マニラ・ソウル特派員時代の特電多数

学会・社会活動
日本マスメディア学会会員、大学朝日人の会大阪支部長
・・・

http://www.tezuka-gu.ac.jp/faculty/teacher/detail/media_kiyota.html



長岡昇・元朝日新聞論説委員「慰安婦報道、一番の責任者は誰か」
2014年09月06日 11:49

古巣の朝日新聞の慰安婦報道については「もう書くまい」と思っていました。虚報と誤報の数のすさまじさ、お粗末さにげんなりしてしまうからです。書くことで、今も取材の一線で頑張っている後輩の記者たちの力になれるのなら書く意味もありますが、それもないだろうと考えていました。

・・・
一連の慰安婦報道で、もっともひどいのは「私が朝鮮半島から慰安婦を強制連行した」という吉田清治(せいじ)の証言を扱った記事です。1982年9月2日の大阪本社発行の朝日新聞朝刊社会面に最初の記事が掲載されました。大阪市内で講演する彼の写真とともに「済州島で200人の朝鮮人女性を狩り出した」「当時、朝鮮民族に対する罪の意識を持っていなかった」といった講演内容が紹介されています。この記事の筆者は、今回8月5日の朝日新聞の検証記事では「大阪社会部の記者(66)」とされています。

その後も、大阪発行の朝日新聞には慰安婦の強制連行を語る吉田清治についての記事がたびたび掲載され、翌年(1983年)11月10日には、ついに全国の朝日新聞3面「ひと」欄に「でもね、美談なんかではないんです」という言葉とともに吉田が登場したのです。「ひと」欄は署名記事で、その筆者が清田治史記者でした。朝日の関係者に聞くと、なんのことはない、上記の第一報を書いた「大阪社会部の記者(66)」もまた清田記者だったと言うのです。だとしたら、彼こそ、いわゆる従軍慰安婦報道の口火を切り、その後の報道のレールを敷いた一番の責任者と言うべきでしょう。
・・・

http://www.johoyatai.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=1136


http://www.news-us.jp/article/405393636.html
* |  2014.09.14(Sun) 19:24 |  URL |  【コメント編集】

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