2014.08.15 (Fri)


特攻隊のお蔭で今の日本がある

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

 明日の敗戦日を迎えてマスメディアが反戦・厭戦の自虐報道が始まった。
テレ朝では国内最大級のゼロ戦が初公開されたと報道。
何をもって最大級というのか知らないが、靖国神社の遊就舘に行けばゼロ戦の雄姿を観ることが出来るではないか。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2014/8/14)
"国内最大"ゼロ戦 初公開
特攻隊員見送った整備士
「命落とす・・・当たり前だった」

渡辺宜嗣アナ
「明日は69目の回終戦記念日です。戦時中、特攻隊員の訓練地となった施設では撃墜されたとみられる国内最大級のゼロ戦が初めて公開されています」

ゼロ戦機体ゼロ戦

ナレーション
「穴だらけの尾翼、錆ついた胴体、これは多くの若者たちの命を奪った戦闘機だ


この機体はニュージーランド空軍がソロモン諸島で回収したものだとレポーターが報告する。
垂直尾翼には"JAP ZERO TAIL" と書かれている。
JAPは日本の蔑称である。
当時、日本の技術の粋を集めたゼロ戦の機体にJAPなどと書かれたものを展示して腹が立たないのか。

来館者
「これが太平洋をかけていたのかと思うと驚くばかりで・・・」


戦争を知らない若者は日本のゼロ戦が敵軍の心胆を寒からしめたことを知らない。

ゼロ戦を公開したのは筑波海軍航空隊記念館で、当時1500人以上が訓練を受けた。

86歳のゼロ戦の整備士が「当時は志願して予科練に入ったので国のために命を捧げるという気持ちはあった」と述懐する。

元整備士
「熱望、願う、否の三つの区分でアンケートをとったら『否』というのはほとんど居なかった。滑走路の両端に一列に並んで、出発の前に司令官の訓示があり、飛行上の注意があって、別れの盃を交わしてそれぞれ自分の愛機に乗り込む。初めから死を覚悟していました」

ナレーション
「特攻によって戦死した若者は9ヵ月で6000人以上に登るという」

整備士
「平和であることはこの上ないことなので、あんな特攻のようなことが再び起きないとは思いますけどね。あってはならない事だと思いますね」


今日の平和があるのは同僚の特攻隊のお蔭だと思わないのか。
恥知らずな生き残り者め!と怒りの念が湧く。

ナレーション
「明日、日本は69回目の終戦の日を迎える」


予科練生の約2万4千人が戦地に行き、約1万9千人が戦死した。

渡辺・萩谷渡辺・萩谷

荻谷 順(法政大学教授)
「特攻の志願で『否』がほとんど居なかったというのは、平和な時代を過ごしている我々、69年間戦争の災害を受けなかった我々からすると、本当に信じ難い当時の若者の心理状況だ

渡辺
「イヤと言えない時代ですね」

荻谷 順(法政大学教授)
「そうですね」


特攻隊員はイヤイヤながら死んでいったと特攻隊員を冒涜する渡辺宜嗣と荻谷 順は決して許すわけにはいかない。

荻谷 
「戦前の大日本帝国は主権者は天皇だった。そして天皇は政治的な決定を握っているだけではなくて、すべての価値観、道徳の中心が天皇制だったわけですね。いま戦後60年間、我々は主権を在民の民主主義の元で暮らしています。様々な意見がありますし、なによりも平和と人の命を大事にしなければならないということを若者たちは教わって育っています。年々、戦争体験者の数は減って行く。戦争体験が無くても69年の間に平和の意識を刻み付けています。我々は平和日本の国民であるということにもっと自信を持っていれば二度とああいうことにならないと私は思っていますね」


「天皇制」は共産党の用語である。
萩谷は完全に戦後教育の落とし子である。

「人の命を大事にしなければならない教育を受けた若者」がいともたやすく人の命を奪う事件が続出している今の日本を誇れるのか。

マスメディアが今ほど発達していなかったから事件の報道が少なかったということを差し引いても、戦時中は今の日本のように殺人事件やいじめは無かったのはなぜか。

戦後、日本国民は堕落したのである。
「自信を持て」とは空々しい。
日本のために命を賭した先人の姿を少しは見習うといい。
1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

00:00  |  歴史認識  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★ネットとBSは、日本の基本情報

今や、ネットが地上波のようなものでBSが衛星から日本の隅々まで、同じ情報を共有できる媒体である。
CMからすべて同じものを分け隔てなく見ることが可能である。
よって地方色は薄くなり言語までもが標準化してきている。
ネットは、双方向も自ら単独で問題提起も出来るツールでもある。
もはや新聞・地上波TVの媒体で世論を誘導することは不可能であり、舛添のイレギュラーを探知すれば即刻都庁の掲示板に反応が現れる。
選挙民を騙したり、約束の反故は、むつかしくなっておりまして越権行為は、糾弾されリコールされる。
このような社会は、凄いことだと思う。選挙民の思いが、ネットによってイデオロギー関係なく反映され共通認識が、出来上がる。
左翼のような偏った思考の異常性も指摘され長年GHQ思考できた日本の是正が急速に進んでいる。
日本人に刻まれた古代からのDNAが即席のまがいもの思考を凌駕し始めている。
これが、本来の日本であり姿であると思う。
アメリカの日本解体は、失敗した。
むしろアメリカ本土の内部が溶解・解体が始まっているのではないか。アメリカは、無理やり踏ん張っている感じがするんだが。
国連も能無しだし、意味あるのかね?
katachi |  2014.08.15(Fri) 06:00 |  URL |  【コメント編集】

★No title

荻谷 順(法政大学教授)の「特攻の志願で『否』がほとんど居なかったと
いうのは、平和な時代を過ごしている我々、69年間戦争の災害を受けな
かった我々からすると、本当に信じ難い当時の若者の心理状況だ」を見て、
この人が如何に判断力に欠けた人かがわかった。あれだけ追いつめられた
時代に直面したら、私だったら、周りの人、これからの人のために立ち上
がる自信があります。実際に、気持ちだけは、特攻隊員の方々や大東亜戦
争で散華された方々のことを思って、私の人生はそのために尽くしてきま
した。
おっさん |  2014.08.15(Fri) 08:29 |  URL |  【コメント編集】

★英国から反日を叫ぶ日本人

この恥ずかしい日本人たちを知っている人はいますか? 【拡散希望】
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/f08896166d082dec4f94cb025f9053f7

そして、
英国から反日を広げる木村 正人 (元産経新聞ロンドン支局長、在英ジャーナリスト)
木村 正人のロンドンでつぶやいたろう
【終戦の日に考える】日本で抹消された『炎のランナー』の最期
http://kimumasa2012london.blog.fc2.com/

許すな!ヘイトスピーチ 裁かれたのは私たちの良心だ
ヤフーニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20131007-00028732/
unknown |  2014.08.15(Fri) 09:46 |  URL |  【コメント編集】

★No title

特攻隊のことを とくに慰安婦の記事などで日本を貶めて平然としている朝日はじめマスコミに論じてほしくない。 
特攻隊のお蔭で今の日本があるとわたしも思います
残された者たちに幸あれ、幸あれと切望して礎となられた若者たちの御霊を思うと 今のときを大切にしなければと反省するばかりです。

nonohana |  2014.08.15(Fri) 13:50 |  URL |  【コメント編集】

「永遠の0」を是非見てほしい
と思わされる内容ですね。
大門 |  2014.08.15(Fri) 19:25 |  URL |  【コメント編集】

★No title

戦後、未婚で生涯を終えた女性が多い。男が沢山死んだからだ。有望な若者が海に突っ込んで行かねばならなかった無念さ。それで戦局が大きく変わったか。玉砕をさせる上官は無能だ。戦争は引き際を見極められる上官がいないと悲惨になる。
匿名 |  2014.08.15(Fri) 22:01 |  URL |  【コメント編集】

★No title

捏造するマスゴミが否。
其れを報道しないマスゴミも否。
事実を都合良く歪曲するマスゴミも否。

徳大ブーメランの連射連撃アメアラレ
名無しさん |  2014.08.15(Fri) 22:06 |  URL |  【コメント編集】

★万世特攻基地

ponko様 ブログの更新いつもありがとうございます。特攻について心に残った言葉をコメントさせてください。
苗村七郎氏の言葉です。氏は元特攻兵で生き残り
私財と生涯を 万世特攻平和記念館設立のため捧げました。

「そもそも特攻は市民を盾に使った卑怯な攻撃とは違います。侵略攻撃でもありません。
戦いで滅びゆく祖国や家族を守るための防衛戦です」

いつかこの祈念館を訪ねられたら・・・失礼しました。
 |  2014.08.16(Sat) 20:25 |  URL |  【コメント編集】

★No title

匿名 様へ
「玉砕をさせる上官は無能だ。戦争は引き際を見極められる上官がいないと悲惨になる」と日本の当時の軍人を非難されているようですが、東京裁判で全員無罪の判決書をかかれたパール判事は、判決書の中で、「現代の歴史家でさえも『ハル・ノート』のような通牒を受け取ったら、、モナコやルクセンブルク大公国でさえもアメリカに対し矛(ほこ)をとって立ち上がったであろう」と述られています。こちらの方が真っ当に感じますが。当時の永野修身軍令部総長も「戦わざれば亡国と政府は判断されたが、戦うもまた亡国につながるやもしれぬ。しかし、戦わずして国亡びた場合は魂まで失った真の亡国である。しかして、最後の一兵まで戦うことによってのみ、死中に活路を見出うるであろう。戦ってよしんば勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、我等の子孫は再三再起するであろう。そして、いったん戦争と決定せられた場合、我等軍人はただただ大命一下戦いに赴くのみである」と語っておられます。如何に米国その他によって日本が追い詰められていたかということです。責めるのなら、むしろ外交官を責めるべきですね。私自身はその気はありませんが。
永野軍令部総長の望みの日本精神は今や風前の灯火となっているように思います。日本精神を取り戻すことが急務です。
おっさん |  2014.08.17(Sun) 07:57 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/2582-8bccdf65

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |