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2008.04.12 (Sat)


反日映画「靖国」の真相

騙して作った映画「靖国」

中国人の監督とスタッフが制作した反日映画「靖国」への文化庁奨励金批判を左翼は「言論の自由」問題にすり代えようとしている。

右翼団体の街宣車が上映予定のある映画館を威圧し上映中止に追い込むという愚挙に、朝日新聞をはじめといる左翼がしめたとばかりに飛びついて「言論の自由を弾圧した」といつもの決まり文句で騒いでいるのだ。

朝日新聞は「稲田朋美議員が事前に試写を申し入れた」のは政府の検閲だと連日批判のキャンペーンを展開したが、稲田氏は事実ではないと訂正謝罪を朝日新聞に申し入れた。
朝日からの返事はなく、いつものだんまりでアサヒっている。

稲田氏の指摘するように、同映画は文化庁が奨励金を出す資格が欠如している。
にも関わらず、文化庁推薦のお墨付きを得た反日映画が世界を闊歩すれば、日本政府はこの反日映画を認めたことになる。
既に国際映画祭で上映され香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞している。
奨励金の金額の大小の問題ではない。

しかも、映画の内容を云々する前に、この映画が日本の写真家や高齢の刀匠を完全にペテンにかけて制作されたものだということが関係者の声でわかる。

チャネル桜が映像の削除を求める刀匠刈谷さんにインタビューした様子がニコニコ動画に出ている。
http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%A1%9C?sort=f

ご夫妻は極度のマスコミ不信に陥っていていったんは面会を拒否されたがチャネル桜の女性司会者がインタビューに成功した。
靖国刀を手にした刀匠は刀についてとつとつと語る。
映像の削除を求める発言は、高齢のためいい間違いの無い様に夫人があらかじめ原稿を書いて、刀匠がが読み上げた。

刈谷刀匠
「いっさい同意できません。裏切られたような気持ちです。私の名前をキャストから消してもらって私の出ているところを削除して上映してください」

リポーターによれば、2回目に助監督が映画を持ってくる時(1回目に見せたのは全編ではなかった)に、政治的な判断がつきかねるし、細かいところが分からないので、見識のある男性と3人で観たいと言ったが、監督はフィルムを持参しなかった。意図的だと思う。高齢な方だけだったら誤魔化せると思ったのだろう。刀匠は90歳になって最後の伝統としての刀を伝えたいとという一心だけだ。
このような大事な方を卑劣な形で利用して映画に仕立てたということは本当に刀匠に対して失礼千万であり気の毒だ。真実の背景を報道しなければと思い今回のインタビューに行って来た。
このまま静かに暮らして欲しいと願っている。
人殺しの武器を作っている顔ではない。芸術を創る、伝統の精神を守るという一念で生涯刀を作っている。


さらに、この映画の作成に当たり、助監督の中村某が写真家トム岸田氏を訪れ、「日本の伝統工芸としての靖国刀の映画を作りたいから協力して欲しい」と申し入れた。
靖国刀の写真集も出している岸田氏は四国に住む靖国最後の刀匠刈谷さんを紹介し、その他の協力もした。
しかし、映画を観て約束とまったく違う出来栄えになっていたことに、岸田氏は驚嘆。国内外での上映中止を訴えた。ロールタイトルから協力者としての自分の名前を削除してくれと頼み、了解したとの返事を貰ったがまだ確認していない。
「刀匠や協力してくれた人たちの顔に泥をぬってしまって誠に申し訳ありません」
とトム岸田氏は語った。

《映画協力者トム岸田氏に聞く》
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2934631
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2934938

このように、制作に協力した人たちが騙されたと怒り、上映中止と映像の削除を求めている映画を文化庁推薦の名のもとに世界に広めていいものか。

今朝の産経新聞によれば、李監督が参議院会館で記者会見し、「上映中止は理解できない。日本の国際的イメージなとってマイナスになるのではない。刈谷刀匠も喜んでいた。圧力を掛けて作品が成立できないように働きかけたとして受け取れない」と懸念を示したという。

産経は反証記事も載せずに「ナレーションを入れずに見た人の判断に委ねる内容になっている」と提灯解説記事を書いている。
この言葉は李監督の主張をそのまま載せたものだ。
言葉なしに特定の思想を映像に語らせる手法はエイゼンシュタインを引くまでもなく日本の偏向マスコミなど世間に蔓延している。

なお、朝日新聞はこの映画を田原総一朗の推奨文も入れた全面広告を出した。
この広告費は6,000万円と見られている。
この金は何処から出たのか?
反日特定アジア国から出たものに違いない。
6,000万円の金がでるくらいなら文化庁からの600なんて、はした金だ。
文化庁のお墨付きを貰いたかっただけだ。

もっと驚くべきことは、その文化庁の委員会とグルになっていたのではないかという疑惑だ。

日本芸術文化振興会 映像芸術部門(5名)
品田雄吉、山根貞男、佐々木史郎、渡部実、石上三登志

記録映画専門委員会(7名)
西村雄一郎、馬場広信、藤田健一、○村山匡一郎、山崎博子、◎渡辺実
(◎主査 ○主査代理)

チャネル桜の水島社長によれば、ほとんど左。個人名は避けるが極左といわれる新左翼や、有名なヒダリ。9条の会会員などである。

日本潰しの黒い手は私たちの気付かぬところまで伸びているのである。

《追記》
ポスター(上)日本版 (下)中国版
これが政治的な主張のない日本の伝統工芸の紹介映画のポスターだと思いますか?

有村治子議員が文化庁の部長を徹底的に追求した映像は一見の価値ありです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320


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