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2008.04.09 (Wed)


聖火は一度たりとも消えていない?

中国の強弁は恥さらしだ

中国は全国から集めた屈強な精鋭部隊をパリに送り込んで聖火リレーを仕切った。
誇り高いフランス人さんよ、あなた達の日頃軽蔑するチャイニーズに仕切られてよく黙って見ていましたね


JIJICOM(2008/04/09-06:18}
聖火消したのは中国側
リレー打ち切り自ら決める


【パリ8日時事】AFP通信は8日、パリで7日行われた北京五輪の聖火リレーで、聖火を消したり、リレーを打ち切ったりしたのは、中国からパリに派遣されていた北京五輪組織委員会の警備隊だったと報じた。この警備隊が聖火に付き添い、リレー進行を取り仕切っていたという。
AFPによれば、この警備隊は青いジャケット姿で約10人。仏警察筋は「治安部隊の精鋭だろうが、身元は何も知らされていない」と話している。



一方、中国の報道官は3度も消された聖火を「一度たりとも消されていないとよくぬけぬけとまあ言い張ったものだ。
恥知らずな中国の本性を表している。
危険を感じて火を消してバスに逃げ込んだ映像は世界中のテレビに流れているのに。

一度消えた聖火などリレーして一体何になるのか。
日本も意味のないリレーをお祭り気分で続けることを止めたらどうだ。
中国の「南京大虐殺があった」というのも同じ口から出ているのだという事が良く分かりました


Record China 04月09日 10:12
2008年4月8日、外交部の定例記者会見の席上、姜瑜(ジアン・ユー)報道官はロンドン、パリと混乱に陥った聖火リレーについてコメントした。中国新聞社が伝えた。
7日、パリで聖火リレーが実施された。400人もの物々しい警備が動員されたが、その警備すらも不足に感じさせるような激しい抗議が展開された。一部区間で聖火リレーの実施は困難となりバスで移動するなどの予定変更を迫られた。一部メディアは混乱により数回にわたり聖火が消されたと報道している。
姜報道官は予定変更があったことは認めたものの「北京五輪の聖火は一度たりとも消されていない」と断言、まったく支障なくパリの聖火リレーが終了したと強調した。また、一部のチベット独立勢力による妨害は、彼らの暴力的な性格を明らかにしたと批判した。中国の人権問題は大きく前進し、市民の基本的な権利と自由は守られていると主張、人権問題を盾に中国のイメージを汚そうとする動きは愚かであり、失敗に終わるだろうとコメントした。


これが朝日新聞だとこうなる。

中国、聖火への妨害「強く非難」 IOC委員長も批判
2008年04月08日11時21分
 【北京=阿久津篤史】パリ、ロンドンでの北京五輪聖火への抗議活動について、中国外務省の姜瑜副報道局長は8日、「チベット独立勢力が五輪精神や英国、フランスの法律を顧みず、聖火リレーの妨害を図ったことを強く非難する」との談話を出した。
 一方、国際オリンピック委員会(IOC)報道委員会のゴスパー委員長は「開催国への憎しみを聖火にぶつけるのは間違っている」と批判。同時に「聖火リレーの今後について見直す必要がある」と述べ、猪谷千春副会長もIOC理事会でルート変更について検討する可能性を示した。


中国の日本総代理店「アサヒる新聞」としては精一杯の中国擁護。
それだけではマズイと考えたか、IOCまで引っ張り出して中国の代弁をしている。
誠に見事な忠犬ぶりである。


中国に五輪開催の資格なしと思う方はクリックを!
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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