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2014.07.27 (Sun)


自衛隊は軍隊と明記せよ

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自衛隊員はサラリーマンか

 前記事の「朝ナマ」で民主党の大塚耕平議員が「自分達はいずれ居なくなるからいいけれど、若い人達が・・・」と若者におもねるような発言をたびたびしていたのが嫌らしかった。
うしろに控えているのは20代の若者たち。
かれらの発言はあまりにも幼い。大学生活を楽しみたいから戦争はいやだみたいなことをいっていた青年も居た。

 精神科医で左翼の香山リカは海外に赴任して帰国した自衛隊員の自殺者が多いと言っていたのも、ためにする議論だと思った。
今朝の産経新聞で作家の曽野綾子氏が「自衛隊の『本来の責務』」と題して・・・

「イラク占領後の自衛隊の復興支援部隊からも、帰国後に自殺者が増えたと聞いている。イラクではどことの戦いもなかったが、それでみも帰国後自殺をするというのは、厳しいイラクの生活にたった6ヶ月でも耐えられなかった惰弱な若者が増えていたということだ」

と書いている。
惰弱な若者と言われた自衛隊員も可哀想だが、どこかのテレビ局で(「朝ナマ」だったか?)、自衛隊員は公務員だから
国のために死ねないと言っていた。サラリーマンだということだが、これでも困る。

「戦後生まれの人にたちにはわからないかも知れないが、軍と言うものは、いざという時には人を殺すことも、自分が死ぬことも前提に入れている人が就く仕事だ」(曽野綾子)

「人が生に激しく執着するのは当然のことだ。しかし矛盾するようだが、人には時に命に代えても守り抜くということがある。動物とは違う人間の魂の証だ」(同上)


書斎に閉じこもる作家とは違い、海外でボランティア活動を経験した曽野綾子氏は保守論客の一人でもある。

自衛隊員が国のために死ねるかというのは大きな問題だ。
かつての日本のように軍人さんに対する尊敬の念がなければ、自衛隊員もやっていられない。
首相の靖国神社参拝を批判する反日勢力が居るようではダメである。
実際には軍隊であるのに自衛隊を軍隊として認めない憲法が諸悪の根源である。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

10:55  |  集団的自衛権  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★No title

19才の頃東京駅付近を制服で歩いていたら、大きな声で「税金泥棒がが歩いている」と声をかけられた。その時はそのままやり過ごしたが、こんなやつでもいざとなったら助けなければならないのかと悲しくなった。しかし、自分はそんなことで自衛官になったわけではなく、大東亜戦争で命を投げ出された方々のことを思い、自分がその方々の代わりにならなければと大それた気持ちで居たことを思い出した。50年以上も昔のことだ。
元自衛官 |  2014.07.27(Sun) 15:34 |  URL |  【コメント編集】

★No title

大塚の言うギャラリーの発言はあまりの幼稚であった。
手を挙げての発言であったが意味不明の発言、よくも手を挙げたものだ。
発言内容もさることながら、二の腕を大きく露出したランニングシャツ姿で無礼な若者(バカ者)であった。
次に発言した隣の若者はさらにバカ者であった。
考える力、人の話を理解する力がまったく見受けられず、自己の発言のお粗末さも理解できていない。
番組ディレクタはギャラリーの選考をまじめに考えてはどうか。
竜胆干城 |  2014.07.27(Sun) 18:33 |  URL |  【コメント編集】

★自衛隊の今後

即ち、大日本帝國憲法を機能させ、自衛隊は大日本帝國陸海空三軍と呼ぶことが必須となるでしょう。

これ無くしては、自衛隊が軍隊と認められようが認められまいが、自衛官が何の為に尽力し、時としては殉職するかが分からないままになるでしょう。

日本国民であり祖国防衛を担う兵(ツワモノ)の役割は、悠久の大義を以て我が神国日本を永続させることに有ります。ここを見誤ってはなりません。

自衛隊、いや我が皇軍は、そんじょそこいらの、有象無象の他国の軍隊と同じものではないのです。
素浪人 |  2014.07.28(Mon) 17:14 |  URL |  【コメント編集】

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