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2008.04.08 (Tue)


恩知らずな韓国

人のフリ見てわがフリ直せ

4年前の話だが、韓国の陸士の新入生の意識調査をしたところ、仮想的国は北朝鮮ではなくてアメリカだという回答が一番多く、新入隊将兵も75%が反米感情を持っていたという。
その後の調査で全教祖(日本の日教組)の影響であることがわかったというが、げに恐ろしきは間違った教育である。
その後、左傾した盧武鉉政権が続いたので、これらの数字はもっと多くなったに違いない。
高山正之も指摘しているが、韓国がここまで嫌うアメリカは朝鮮戦争で韓国の味方をして54,000人の兵士の命を失った。
(日本の自衛隊員が他国の戦争の応援をして何万人も命を失ったら、大騒ぎになるだろう)
韓国軍は一時は北朝鮮に攻め立てられて半島の端まで追い詰められて、敗戦寸前だったのを米軍のお陰で押し返して現状の姿になったのだ。

日本も朝鮮半島に学校、道路、電力、農業、ハングルの普及など様々なインフラを築いて今日の経済発展の礎としたのに、コリアも朝鮮も感謝することなく、反日で凝り固まっている。

まことに恩知らずの韓国・北朝鮮である。
民族性と言えばそれまでだが、過去の歴史を正しく学ばないことにも原因がある。
日本だってそうだ。
輝かしい日露戦争の勝利でアジア諸国が白人支配から独立する気概を持てたとか、戦争の誘いに乗って敗戦を招いたが、戦後民主主義の悪弊がいまだに日本をダメな国にしているとか、歴史を正しく学び、教えることをしていない。
人のフリ見てわがフリ直せである。


産経新聞(2008年4月8日)より
韓国陸士生「敵は米国」最多34%
4年前新入生調査
教員労組の影響 北朝鮮上回る

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の陸軍士官学校の新入生たちは北朝鮮より米国を仮想敵に考えていた-。盧武鉉前政権時代に陸軍士官学校の校長を務めた金忠培・国防研究院院長がこのほど、朝鮮日報とのインタビューで明らかにしたもので、近年、韓国で若い世代を中心に広がった”反米・親北ムード”を物語るものとして関心を集めている。

 インタビューによると金忠培・前陸士校長が2004年1月、陸軍士官学校に合格した約250人の新入生を対象に意識調査(無記名)を行ったところ、「わが国の主敵(仮想敵)はどこか?」という設問に対し「米国」と答えた者が34%で最も多く、「北朝鮮」という答えは33%に過ぎなかったという。

 また当時、国防省が行った新入隊将兵への意識調査でも75%が反米感情を示していたという。陸士生徒についてはその後、面接などを通じ理由を分析した結果、それまでの学校教育の過程で左派系教員労組である「全教組」の影響によることが分かった。

 そこで金忠培校長は「正しい安保教育」のため部外の専門学者らに依頼して「事実で見る韓国近現代史」という士官学校用の教材を製作したが、これも当時の国防相の指示で陸士生徒以外の一般将兵には配布できなかったという。

 韓国では1980年代末からの民主化で親北・左翼思想が解禁され、教員労組やメディアなどが反米感情があおる例が多く、とくに盧武鉉政権(03~08年)時代にはそれが目立った。今回、李明博・保守政権の誕生で揺り戻しが始まっている。


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