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2014.06.11 (Wed)


集団的自衛権 内閣法制局が行使容認に転換

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 左翼メディアの総攻撃に遭いながら、病身に鞭打って安倍政権を支持した小松一郎法制局長官が退官した。
遅まきながらお疲れ様でしたと心から労をねぎらいたい。

 国会答弁ではスマホを使って答弁したとメディアに叩かれたこともあった。
しかし、それを機会に旧態依然の国会内でデジタル機器を利用する道が開けたのも事実である。

小松長官の後を継いだ横畑新長官は初答弁で「武力行使は憲法上許されない」と集団的自衛権の行使を否定した。

産経ニュース(2014/5/20)
「実力行使は憲法上許されない」現行解釈で 横畠新長官初答弁

 横畠裕介内閣法制局長官は20日の参院外交防衛委員会で長官就任後初めて国会答弁した。現行の憲法解釈による集団的自衛権の行使について聞かれ、「他国に加えられた武力攻撃を実力で阻止することを内容とするものであるため、そのような武力の行使は憲法上許されない」と述べた。
 集団的自衛権の定義については「自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにかかわらず実力をもって阻止することが正当化される権利」と説明した。アントニオ猪木氏(日本維新の会)への答弁。


 しかし、この法の番人と言われる内閣法制局が集団的自衛権の行使容認に転換した。
そもそも、内閣法制局がどれほど偉いものかPonkoには昔から甚だ疑問であった。
国民に選ばれた議員より、法律の専門家の方がそんなに偉いのか。
今時の弁護士や裁判官や憲法学者などは非常識で現実離れをした人間が多い。

 反日勢力は、内閣法制局を「法の番人」として集団的自衛権の行使を容認しないことの後ろ盾にして来た。

 その番人が転向したのである。
占領憲法という時代遅れの押し付けられた憲法の解釈にいい加減嫌になったのだろう。

これを機会に雪崩を打って集団的自衛権の行使容認に世論も向かう事に期待したい。

共同通信ニュース(2014/6/10)
法制局、閣議決定原案を了承 集団的自衛権容認へ転換

 内閣法制局が、集団的自衛権行使を限定的に認めて憲法解釈の変更を提起する閣議決定の原案を了承していたことが10日、分かった。安倍晋三首相が今国会中の解釈変更を目指していることを踏まえ、「憲法の番人」として政府内で歯止め役を担ってきた法制局が、行使容認への方針転換に踏み出す。政府関係者が明らかにした。従来の憲法解釈維持を主張する公明党にとっては後ろ盾を失うことにつながる。与党協議の行方に影響を与える可能性がある。
 閣議決定原案は集団的自衛権行使を「わが国の存立を全うするために必要な自衛の措置」として容認する内容。9日に政府側が自公両党幹部に非公式提示した。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

11:08  |  集団的自衛権  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★確かに

司法に関わる人間に、世間の感覚からずれた人間が多く居ることに不思議に思っています。
司法の人は、精神鑑定のフィルターを通過する必要がある。
健全な精神の持ち主でなければいけない。
左に偏向した人間は、除外しなければいけない。
国民は、健全な精神上の判断による中立性を司法に期待している。
katachi |  2014.06.11(Wed) 12:21 |  URL |  【コメント編集】

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