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2008.03.22 (Sat)


台湾総統選に学ぼう

他山の石として

台湾の総統選で国民党が8年ぶりに政権を奪還した。
この結果はある程度予想されてはいたものの、日本の将来に暗い影を落とすものだ。
馬英九はチベット騒乱で北京五輪ボイコットも辞さないと表明したが、所詮は国民向けのポーズあり、これからは馬英九を通じて中国のペースで物事は進むであろう。

この選挙結果から日本が学ばなければならないことは、国の独立よりも目先の利益を選んだ国民が多かったという事である。

日本も日中友好、経済交流の名の下に目先の利益に心を奪われた企業が中国の戦略に嵌まっている。

それらの企業がスポンサーになっているテレビ番組が中国の回し者かと思われる番組を制作している。

日本人は知らず知らずに中国の宣撫工作の罠に嵌まっていく。

「独立を目指す民進党が勝てば中国が戦争を仕掛けるが、国民党が勝てばその心配はない」というのは中国を余りに甘く見過ぎた物のいい様である。

いやこれも中国の宣撫工作やも知れぬ。

「もし、国民党が次総統選挙に勝てば、その後オリンピックが終わってからの3年間、台湾も国際社会も台湾海峡における戦争の危機に備えねばならない」(岡崎久彦 WILL 4月号)

チベット→台湾→沖縄→日本本土 と覇権主義国家中国は世界制覇の前にアジア制覇を狙って来る。

その前にバブルがはじけて一党独裁国家が崩壊することを願う。


日本は核の保有も含めて戦争に備えるべきと思う方はクリックを!
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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