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2014.04.26 (Sat)


中韓が仕掛ける歴史戦に敢然と立ち向かえ!

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商船三井の中国への40億円支払いは悪しき前例となる

 商船三井の大型運搬船が突然中国当局に差し押さえられた。
理由は日中戦争直前に結んだ契約をめぐる紛争ためだという。
70年以上も昔の問題が今頃になって蒸し返される。
中国といい韓国といい、日本は脅かせばいくらでも金を毟り取る事ができると思っているらしい。

 中国で金儲けするためには40億円の賠償は安いものだという算盤勘定だったろうが、今後に及ぼす影響は計り知れない。
これに味を占めた中国は、そしてそれを見習う韓国は今後日本に対して様々な賠償を要求してくるだろう。
国交回復時に交わした日中、日韓条約は関係ないのだと。

 中国の人民は今回40億円もの大金を易々と日本から取り立てることに成功したのは、中国の国力が偉大であるためだというコメントがネットに溢れているという。

産経抄子もとうとう堪忍袋の緒が切れたと見える。

「中韓が仕掛ける『歴史戦』にまなじりを決して立ち向かうときがきた」

と無為無策の日本政府と平和ボケした国民に発破を掛けている。

産経抄(2014/4/26)
立ち向かうときがきた

 幕末から明治にかけて住友の経営トップとして辣腕(らつわん)をふるい、「東の渋沢(栄一)、西の広瀬」とうたわれた広瀬宰平は、さまざまな事業に取り組んだ。別子銅山の近代化だけでなく、製鉄・化学事業、さらには海運業にも乗りだした。

 ▼当時、西日本の大動脈は、瀬戸内航路だったが、外国汽船と日本の汽船会社が入り乱れ、安値合戦が過熱。どこかの国のように安全性がおろそかにされ、事故が相次いだという。

 ▼事態を憂えた彼は、渋る中小汽船の船主を団結させ、大阪商船を設立。初代頭取となった広瀬は、海運によって交易を盛んにし、「国家文明の万一を裨補(ひほ)(助け補うの意)せん」と開業式で高らかに宣言した。

 ▼大阪商船は、日清・日露戦争を経て急成長し、日本屈指の海運会社となった。後に三井船舶と合併、商船三井となったが、創業130周年を迎えた今年、とんでもない災難が降りかかった。戦後に吸収合併した会社が日中戦争直前に結んだ契約をめぐる紛争で、大型運搬船が突然、中国当局によって差し押さえられたのだ。

▼結局、40億円もの供託金を払って差し押さえは解除された。このままでは中国での事業が立ちゆかなくなる、という苦しい事情は察するが、「戦後賠償で日本企業を脅せば簡単にカネを払う」という前例をつくってしまった。言い掛かりをつけたヤクザに法外なみかじめ料を払って商売をさせてもらうようなものである。

 ▼広瀬の嘆きが聞こえてきそうだが、日本政府は、裁判所が29億円もの損害賠償判決を下してから7年近くも何をしていたのか。中国が戦後賠償を放棄した日中共同声明の精神に反する、となぜ主張しなかったのか
中韓が仕掛ける「歴史戦」にまなじりを決して立ち向かうときがきた。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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*Comment

★いつも簡単支払うから商人の嫌な部分が出てしまう。

歴史的に正当性を謳えばいいのに、タイムイズマネーにしてしまう。
一個の会社は、それで良いかもしれないが、日本人が多く関わっている内容だから、いい加減に上手くスルーしたつもりでやり方がわかれば未だ起こるよ。韓酷も真似するだろう。
理由は、何とでもなる。シャイロックの責任は、重いはずだが。
赤軍のテロでもそうだった。犯人釈放と金まで持たせ、テルアヴィブ空港で乱射事件を起こした。
どうすれば、シャイロックも政治家も目が覚めるだろうか?
東京に一発落ないとだめなのか?いい加減にしないと世界から馬鹿にされる。
よい国とは、危機管理の甘い日本を指す代名詞になるよ。
katachi |  2014.04.26(Sat) 20:23 |  URL |  【コメント編集】

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