FC2ブログ

2014.03.29 (Sat)


「WILL5月号」は河野談話への怒りの鉄槌特集

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


WILL5月号

 いつまでわれわれ日本人は過去の実在しない「性奴隷」の罪を背負って中韓に批判され続けなければならないのか。
世界に日本は貶められたままでいいのか。

言うまでもなく、河野談話は中韓が日本を批判するための外交カードに過ぎない。
このカードは無効にしなければならない。
しかし、直ちに談話を直定することは困難なようだ。
ではどうすればよいのか。

WILL5月号は「河野談話へ怒りの鉄槌」の総力大特集である。

「徹底討論 河野談話の害毒」(秦 郁彦、藤岡信勝、西岡 力、高池勝彦)

冒頭の座談会で、藤岡氏は・・・

「安倍政権はいまのところは、歴史問題にかかわる大きなテーマについて、安直に正面突破作戦に出ることは避けている。外国やマスコミからの圧力で潰されたらおしまいですから

と述べ・・・

「表向きは『見直さない』という戦後レジーム的な顔を見せながら、検証だけは進め、いずれかのタイミングで『検証の結果、見直すべきという結論に至った』と言えばよい」
としている。

これに対し秦 郁彦氏は・・・

「首相自ら『安倍政権では河野談話の見直しはしない』と明言した以上、当分見込みはない」

と悲観的だ。

「朝日の社説は狂ってるよ」(堤 堯、久保紘之)

 表題は集団的自衛権の行使容認を否定する朝日新聞の社説を指す。
安倍首相は「喧嘩上手」だと民主党小野洋之への答弁を例に絶賛。それは祖父岸信介のDNAだという。
アメリカに強要されて「河野談話を見直さない」と国会で答弁した安倍首相は「韓信の股くぐり」だとし・・・

堤 堯
「彼の心中を察すると、同情と怒りを覚える」

久保
「いずれにしろ、時間のかかる問題ですよ」


「そのとおりだ。大事なのは韓国の出方がどうあれ、河野談話の検証を公表して、そのデタラメを内外に明らかにすること。(中略)それもこれも自民党内の盛り上がりによるんだ。なのにもう一つ盛り上がらない。そんな自民党の尻を叩くのは、世論の盛り上がりしかない


「今後、韓国はアメリカを通して『検証すら止めろ』、いわんや『検証結果の公表なんぞトンデモナイ』と言ってくる。しかし韓国が何を言おうが、アメリカが何を言おうが、これだけは譲っちゃいけない。譲れば、日本は永久に『性奴隷の国』と貶められ、日本人は海外で石を投げられ、唾を吐かれ、子供はいじめられる。末代までの禍根だ。あくまで日本政府の手で継承結果を発表することが肝心だよ」


「地方議会の『慰安婦意見書』を阻止せよ」(杉田水脈)

 杉田水脈女史(日本維新の会)がホームページで「河野談話の見直しを求める署名活動」をしていることは過去記事でご紹介した。

国会でも河野洋平氏の国会招致を強く要求している。
しかし、地方議会は左傾化しており、安倍政権に韓国に対する謝罪と賠償を要求する意見書を44議会で可決している
(産経新聞2013年10月8日付)

 「日本の中に反日勢力が存在しているのが非常に問題」としているが、当ブログはそのような反日勢力を摘発することが大きな目的である。

「スクープした記者だからこそ書ける『慰安婦報告書』の嘘とデタラメ」(阿比留瑠比)

 河野談話の検証は産経新聞のスクープと国会での日本維新の会、山田議員の質問で俄かに実現することになった。
その産経新聞の阿比留瑠比記者がデタラメな証言を取り上げ、いつかは韓国人にブーメランとなって跳ね返るとし、「日本国民はもう黙ってはいない」と結んでいる。

慰安婦問題以外の記事としては・・・

「メディアが絶対報じないウクライナ自業自得の構造」(上念 司)

アベノミクス推進者の一人、上念 司氏がウクライナ情勢をマスメディアとは異なる視点から解説していて興味深い。

 メディアによれば、ロシアが軍事力でウクライナを支配しようとしており、ウクライナは可哀想な弱小国というイメージが強いが、実はウクライナはロシアのガスの消費者としてモンスター級のクレーマーだという。
それはロシアと欧米との代理戦争であり、日本は「この問題を浅薄な民主主義やいじめの問題として捉えるのではなく、むしろ、日本の国益を中心とした戦略的な視点で捉えるべき」だという。

 例えば、「支那には尖閣や南シナ海を力で支配しようとすればどうなるかを教訓として与える、またロシアには経済協力を前提として領土問題と言う高めの球を投げる」のだという。
その意味で安倍内閣の初動対応はギリギリ合格点で、今後の展開に期待したいとエールを送っている。

その他、追悼・小野田寛郎の写真と追悼文、「ケネデイ大使、実力は『?』」、「ウイグルテロは中国の自作自演か」などなど読みどころ満載である。
1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:30  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

拡散希望!【従軍慰安婦に関連る緊急の秘密委員会】

おはようございます!オーストラリアにまで韓国が触手をのばしています!シドニーの佐藤哲也氏から緊急依頼が入りました。以下、転送します!

緊急のお願いです。(大拡散希望) 

シドニー近郊のストラスフィールド市議会が、4月1日(火)に、慰安婦像に関連する緊急の秘密委員会を開くことになりました。非公開ですから、私たちが入り込めません。どうか一人でも多くの方に抗議のメールを送っていただきたく、お願いする次第です。

31日月曜日と4月1日火曜日の午前が勝負です。

もし、1日の市議会で「よし慰安婦像建てよう!」となったら、この戦いは大変に厳しくなります。
英語のことは心配しなくてもhttp://nadesiko-action.org/?page_id=5983 から入って、このページの下部にある、「【お手紙ダウンロード】印刷して日付・署名・住所を入れれば完成です。」のところからダウンロードして、日付・署名・住所を入れるだけです。5分ほどでできるはずです。よろしくお願いします。

ちなみになでしこアクションの山本さんによれば「メディアにもCCで送るとニュースに取り合えてくれるかもしれません。米国ではそうでした。」とのことです。

ストラスフィールド市関係にメールを送るときに、なでしこアクションのこのウエッブページにあるメディアのEmail全部をCCに入れることをお願いします!全部入れて構わないそうです。

絶対に日本という国の評判をオーストラリアで貶めたくありません。
ねこ |  2014.03.30(Sun) 06:29 |  URL |  【コメント編集】

★牙をむくぐらいの覚悟

むしろ歴史の検証を徹底的にして日本国民の共通概念とすれば、アメリカ・特亜の言い分は、通用しなくなる。
日米が同盟を維持するならそのくらいの認識を持ってアメリカは、日本を見る必要がある。
このまま何時までも追随する日本とも限らない。
不利であっても我が道を行くことも起こりうる。
日本の反日勢力が、アメリカに亡命するくらい徹底して科学的検証が必要。
日本人の毅然さを取り戻そう。嘘はもう結構だ。
katachi |  2014.03.30(Sun) 13:04 |  URL |  【コメント編集】

z【米国大統領オバマと米国国務長官ケリーが韓国と共産シナに弱腰な理由その1】
帰化未帰化在カナダ韓国人の紹介で
・オバマの弟は共産シナ朝鮮族女と結婚し共産シナ人民軍朝鮮族部隊管理下で共産シナ広東省深セン市において焼き肉店10数店経営
・オバマの妹は帰化在カナダ共産シナ朝鮮族男と結婚
・金のために本妻と離婚しケッチャップ会社未亡人と再婚したケリーは共産シナ朝鮮族女児を養女

ノルウェー公共放送NR1
「オバマ外交政策の一つは海洋アジア(日本国、パラオ共和国、台湾国、東南アジア諸国)を韓国共産シナへ併合させることだ」
「米支共倒れ同盟」

【英語・ドイツ語・スペイン語でなくても日本語で抗議OKです!何回も送りましょう】
Twitter・テンプレ・航空葉書70円・国内葉書50円

抗議先
Barack Hussein OBAMA, President of the U.S.A., The White 1600 Pennsylvania Ave. NW, Washington, DC 20500, USA
F+1 202 456 2461・7890

John Forbes KERRY, U.S. Secretary of State, US Department of State, 2201 C Street NW, Washington, DC 20520, USA
F+1 202 261 8199

107-8420港区赤坂1-10-5駐日米国大使キャロライン・ケネディ←抗議が殺到するためFax番号非公開中(笑)

by長野県J
彩香 |  2014.03.30(Sun) 19:32 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/2328-04d0772a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |