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2008.03.11 (Tue)


シー・シェパードを撃沈せよ

正しい中川発言

シー・シェパードの度重なる海上での違法行為に中川昭一元政調会長がテレビで「撃沈せよ」と発言したとして物議をかもしてているが、当たり前の事を当たり前に言っただけだ。

大臣だったら更迭だって?
なんてお馬鹿さんなマスコミだ。
「国民の受け狙い」だというが、それが国民の一般的な感情であることを逆に証明している。

民主党が参院選で「生活が一番、年金返せ」と国民の受け狙いで圧勝した時には、一言も「国民の受け狙いだ」といわなかったマスコミは完全にダブスタである。
「中川元政調会長が“過激”」発言と"過激"を括ったところが僅かな産経新聞の良心か。

シー・シェパードの撃退に使われた音で威嚇する黄色い警告弾をテレビで見たとき、思わず失笑してしまった。
なぜかカラスを追い払う道具とダブって見えた。
カラスは利口で危害を受けないと知ると舐めてかかってきて何度でも悪さをする。

海賊行為には厳しく対応すべきであり、日本の対応はいかにも甘すぎる。
北朝鮮の不審船を撃沈した海保の活躍ぶりをテレビを見て国民は喝采をしたのではなかろうか。
その時の英雄をマスコミは公表しないから名前も顔も知らない。
不思議だなあと思った。
ほんとうなら国民栄誉賞に値する。

中川昭一氏ほどの気骨のある政治家を知らない。
福田首相に爪の垢を煎じて飲ませたいものだ。

国際捕鯨委員会(IWC)はシー・シェパードを非難する声明を発表したが、こんないい加減な団体は六者協議と同じで、一刻も早く脱会すべきだ。

中川発言に対する自称識者とマスコミの反応は情けない日本の現状をあからさまに露呈している。
国益を守るために凛とした態度を取ることの大切さを国民もマスコミも忘れ去っている。


イザ・ニュース(3月10日08:56)
シー・シェパードを「撃沈せよ」
中川元政調会長が“過激”発言

自民党の中川昭一元政調会長(54)は9日、フジテレビ「報道2001」で日本の調査捕鯨船に薬品入りの瓶を投げるなどした米環境保護団体シー・シェパードについて「撃沈して(捕鯨船を)助けるべき」と発言した。農相時代に捕鯨問題に取り組んだ中川氏は「海賊行為には武器で威嚇を」などとヒートアップ。“過激”な言葉の連発となったが、「国民受けを狙った発言」とみる識者もいる。

 大臣なら、更迭問題に発展しかねない“過激”発言に、スタジオの空気が凍り付いた。

 「問われる日本の主権 捕鯨船“攻撃”に打つ手は」と題した討論に出演した中川氏。南極海を航行中の調査捕鯨船団の母船が、シー・シェパードの抗議船から悪臭を放つ薬品入りの瓶などを投げ込まれたことについて「向こうはやられないという前提で、好き勝手やっている。まさしく海賊行為だ」と切り出した。

 さらに「日本人も負傷している。海上保安官も乗っていたのなら、警告弾だけでなく、“武力行使”をすべき」

などとヒートアップ。司会の黒岩祐治キャスター(53)が冗談交じりに「撃沈も…」と質問すると「もちろん。正当防衛として武器を使い、威嚇なりして助けるべきだ」と主張した。

 一瞬絶句した黒岩キャスターの「撃沈ですか」との確認にも「もちろん」を繰り返し、大きくうなずく中川氏。同席した民主党の前原誠司党副代表(45)も「国際的に認められる範囲内で対応しなければならない」と切り返すのが精いっぱいだった。
 中川氏の発言について政治評論家の三宅久之氏(78)は「大臣の立場では絶対にできない過激なもの」と指摘する。

 福田政権と一定の距離を置き、ポスト福田の呼び声が高い麻生太郎前幹事長(67)らと連携する中川氏は昨年、保守色の強い国会議員らで作る勉強会「真・保守政策研究会」を発足させ、会長に就任した。

 三宅氏は、会長就任など一連の中川氏の動きなども考慮し、「身軽な立場を利用して外交に弱腰な福田政権を批判し、党内の保守勢力を結集する動きにでたのでは」。
 一方、政治アナリストの伊藤惇夫氏(59)は「国民感情を代弁するかのようなコメント」と指摘。今回の発言を「国家主権という言葉に敏感に反応する中川氏の本心もある」とした上で、「ポスト福田に向け、国民を味方につけるべく、受け狙いに走った可能性
もある」と分析した。


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