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2008.03.11 (Tue)


豪州と中国の残酷さ

豪州のシー・シェパードが日本の捕鯨調査船に対してテロ行為をしている。
日本は撃沈することも出来ず、警告弾とかいう黄色の威嚇音を出す弾を撃つだけだ。
絶対に撃って来ないと足元を見透かされて、舐められっぱなしの日本はなんとも情けない。
その豪州がかつて鯨どころか同じ人間に対しどのような人種差別と殺戮をして来たか。
その酷さは近隣諸国を侵略し毒餃子事件で開き直った中国にひけを取らない。

《知らなんだシリーズ3》
北京五輪はアボリジニの二の舞か

シドニーオリンピックが行われた2000年、最終聖火ランナーのキャシー・フリーマンさんは生母の分からない白人とアボリジニの混血だった。

彼女が選ばれたのは、豪州がかつて先住民のアボリジニを虐殺したが、今は和解して友愛が生まれていることを世界に誇示したかったからだ。

そこまでは知っていた。

でも、開会式の祭典で会場いっぱいに踊った先住民は、「日本人が勇気と自信を持つ本」(高山正之)によれば・・・

「実は白人が身体を黒く塗ったニセ者だった。本物の彼らは出演を拒否し、華やかな会場の外で『私たちを滅ぼさないで』と座り込み抗議をしていた。
APもロイターもそれは流さず、彼らの声はかき消された」


知らなんだ。

では、北京五輪の最終聖火ランナーは、チベットの女性だろうか、ウイグルの女性だろうか?

そんなことはあるまい。

中国は日本人を残虐だというが、実はその残虐さの「やり口」は日本人のものではなく、中国みずからの長い歴史の中で培われてきた中国人自身の残虐なやり口を示すものだ。

語るに落ちたとはこのことである。

中国サファリパークは中国人自身が残虐ではないと思っているのだから残虐ではない。それを残虐だという日本人はおかしいというコメントがあったが、Ponkoは決してそうではないと思う。

少し長いが、高山氏の文を一部引用させていただく。


豪州アボリジニ狩りと中国残虐性に共通点あり
子供は銃剣で串刺し、女は手足を切断」の裏に中国人の民族性が…

 ●谷底に突き落とす殺し方で…

 オーストラリアが近代の歴史に顔を出すきっかけとなったのは、1776年の米国の独立戦争だった。
 それまで米国というか、アメリカ大陸にあった英国植民地は、開拓民の送り込みの地としてだけでなく、本国でさんざん悪さをした犯罪者の流刑地でもあった。
 それが英本国の財政逼迫につき、アメリカの植民地に印紙税をかけたのが発端となってついには独立戦争にまで発展した。
 そして米国は独立する。英国は植民地を失ったのも痛手だが、それ以上に困ったのが流刑地を失ったことだった。
 それでオーストラリアが急浮上し、1776年以降、新しい遠流の地とされた。

 しかし行ってみると気候はいい、冬の寒さも本国英国よりはるかにしのぎやすい。先住民アボリジニはいるものの、いたって穏やかだし、最大の害獣が野生化した犬ディンゴくらいで、毒蛇とか致死性の風土病とか、生活を脅かすものは何もなかった。
 こんないいところを、犯罪人専用とするのはもったいない。英政府は1801年、ここを安全で有望な移住地に切り替えた。
(中略)
彼らは奥地に向かって開拓を始めるが、それは先住民の虐殺と同義語だった。
 彼らはあらゆる殺し方をした。アボリジニの集落の飲み水に毒薬を入れたり、米大陸のインディアン殺戮と同じに襲撃しては撃ち殺したりした。
 しかし、最もポピュラーな殺し方は、丘陵地に住む彼らを1人ずつ谷底に突き落としていくというものだった。
羊と同じ、抵抗することを知らないアボリジニは黙って突き落とされていった、という。

●強姦されて混血児を生む母親

20世紀に入っても、オーストラリア人は虐殺をやめなかった。
(中略)
歯止めない殺戮は、例えば約50万人のアボリジニが住んでいたタスマニア島ではわずか四半世紀で彼らを根絶やしにした。最後の何百人かは岩だらけの孤島に移し、全員を飢え死にさせている。
 300万人というのが、1801年当時のアボリジニの控えめな人口だが、20世紀の半ばでそれは30万人に減り、今も決して増えてはいない。
(中略)
 先住民の女性はもっと過酷な生き方が強いられる。彼女たちは実にしばしば白人の慰みものにされヽ混血児を生まされる。しかし子供の父親は
はっきりしない。つまり強姦されているのだ。
 そうすると政府が出てきて、混血児は母親から引き離され、白人の里親のもとに送られて教育と生きる権利を与えられる。
 有色人種は虐殺か淘汰だが、一滴でも白人の血が入れば彼らは生かされる。かつてメキシコを征服したスペインは原住民の男は殺したが、女を強姦して子供を生ませた。メキシコはその混血のメスチゾが国民の過半を占める。それと同じことを今、やっている。

 ●「赤ん坊の投棄」との嘘をつく

(ここでアボリジニと白人の混血の最終聖火ランナーの話しになる)

その(五輪の)翌年、インド洋でアフガン難民を乗せたフェリーボートが難破した。通りかかったオランダのコンテナ船が430人の難民を救助し、目の前にあるオーストラリア領クリスマス島に入ろうとした。

しかし、豪政府は言を左右にして入港を認めなかった。もし認めれば、続々アジアの有色人種が流れ込んでくるからだ。
露骨な白豪主義に、米国からもいい加減にしろと非難の表明があった。
これに対して豪政府は沿岸警備艇からの報告として「彼らは邪魔になる赤ん坊を海に投げ込んだ」と発表。これを受け、ハワード首相は「そんな非人道的行為をする者を受け入れるわけにはいかない」と拒絶を表明した。

 難民船は追われ、やがてこの赤ん坊投棄は豪政府が有色人種を嫌うあまりに創り出されたまったくの嘘だったと判明した。
 
この話にはもう一つ重大な示唆がある。
 
だれかが企んで嘘をつこうとすると、その嘘に本人の歴史と民族性がはっきり投影されるということだ。オーストラリアの場合、白人優越主義の立場から有色人種難民を拒絶したい。それには彼らを人道的対応が不似合いな集団だと思わせればいい。それでもっともらしく「赤ん坊の投棄」という嘘をついた。
 
でも、なぜ投棄なのか。実は彼らの祖父も父も、アボリジニを投棄して殺してきたからだ。経験と民族性がそういわせたのだ。

●「日本人の残虐さ」の裏側に…
(中略)

日中戦争の死者を中国は東京裁判で130万人と主張した。それを江沢民が3500万人に水増しし、それをもっともらしく見せるため南京や北京の抗日記念館を大増設した。   
 やれ子供は銃剣で串刺しにされ、女は暴行され手足を切断され……と証拠写真が続々出てくるが、藤岡信勝氏や東中野修道亜細亜大教授が指摘するように、影の向きが達ったり日本兵の服装が違ったり。まともなのは一枚もない。

《関連記事》
南京事件「証拠写真」を検証する
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/2024740.html

何より中国側の主張に日本人はきょとんとする。そんな殺し方に馴染みがないからだ。
なぜ食い違いが起きるか。

江沢民や胡錦涛のいう「日本人の残虐さ」はハワード豪首相が犯したミスと同じ「中国人のやり口そのまま」だからだ。
創った嘘に民族性が丸見えになっていることに、彼らは気付かない。

胡錦涛に火野草平の『麦と兵隊』を読むことを勧めたい。日本人が理解でき、ついでに恥を知ることもできる。(2005年2月)

《関連記事》「日本人が勇気と自信を持つ本」
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/48270123.html


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