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2008.01.31 (Thu)


中国の毒餃子の教訓

毒入り餃子の教訓

昨日から中国から輸入した有害食品のニュースでマスコミは大騒ぎしている。
それみたことかという感慨を禁じえない。
お隣の国はそんな国なのだ。
冷凍餃子については中国でもここ数年死者が出ているというではないか。
そういう情報が何で今頃わかるのか。

中国産、中国製の食品は絶対に口にしてはならない。
かくいうPonkoもある日、激安店コストコでうっかり買ったラッキョウ漬けの大瓶が後に中国産と分かって即廃棄したことがある。

大気汚染もさることながら、食の安全についても北京五輪のアスリート達が心配だ。
世界の優秀なアスリートに1人でも事故でも起これば大問題になって、中国の顔は丸つぶれだ。
ネズミに毒味させるからと言って安心できるものではない。
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/13895556.html

日本サイドの危機管理も穴だらけだ。
1ヶ月以上も事故を公表しなかったJT。
生協が送ったメールを4日も開封しなかった保健所。
ファックスの連絡ミスを起した都行政。
最初の事故発生から表沙汰になるまで何日も経っている。
今朝の段階では数人の被害者だったのが、夕方のテレビニュースではなんと500人に近いという。

テレビで高村外相が中国の外務省の役人に今回の件を伝えているのを観たが、にやにや笑いながら「中国も日本も食の安全については十分注意しなければ・・・」というようなことを言っていた。
なんで「いい加減にしろ」とガツンと言ってやらないのだ。
中国の役人は「誠に遺憾で申し訳ない」と言ったと字幕は翻訳していた。
中国政府のスポークスマンの横柄な態度を日本も見習うべきである。
まあ、高村外相は日中友好協会の会長だから強いことはいえないのだろう。
情けない話だ。

また、被害者を批判する積りはないが、一部の人は何か変な味がしたという。
その段階でなぜ吐き出さなかったのかという疑問も残る。

平和ボケで日本人の自己防衛の本能が薄れてしまったのではないかとすら思う。

IZAニュース(2008年1月31日)
毒ギョーザの農薬、中国では死者相次ぎ禁止
通達、現場に生かされず


 【北京=矢板明夫】中国製冷凍ギョーザから検出された有機リン系農薬「メタミドホス」をめぐっては、中国でもここ数年、中毒事故が相次いでおり、死者も出ていた。中国メディアが中国政府は昨年1月から同農薬の販売と使用を全面禁止したが、事故はその後に起きており、中央の通達が現場ではまったく生かされていないという農薬管理のずさんさな実態が浮き彫りとなった。

 中国紙「華西都市報」によると、2004年3月31日と4月4日、四川省で連続して2回のメタミドホスによる中毒事件が発生、いずれも農民が誤ってメタミドホスを調味料として使ったためとみられる。食べた12人が体の不調を訴え、うち2人が死亡した。これを受けて、同省衛生局が同農薬の販売と使用の管理強化を要請する通達を出した。
 昨年12月には、雲南省で祝い事の団子を食べた住民が吐き気などの症状に襲われた。団子にメタミドホスが混入したという。その後も各地で子供による誤食中毒事件や、残留農薬による中毒事件が相次いだため、中国農業省は昨年1月、同農薬の販売と使用を禁止した。

 しかし、今年1月、広東省でスープ料理を食べた農民4人が中毒症状に陥り、うち2人は一時、重体となった。

スープに使った木の実に数日前、メタミドホスが噴霧されていたことが後に分かった。
 中国誌「農家女」が昨年夏掲載した農薬中毒についての特集記事では、当局による農薬管理のずさんさを紹介すると同時に、現場で農薬を扱う農民たちのほとんどが、農薬についての基本的な知識を持っていない実態を併せて伝えている。


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