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2007.09.19 (Wed)


安倍首相は重病か?

最近ブログ仲間で囁かれていた安倍首相難病説は本当だったかも知れない。

それにしても、今までの日本のどの首相よりも日本の為に尽くしてくれた安倍首相を、「石持て追う」ごとく追放してしまったマスメディアと日本国民には憤りを覚える。

参院選で惨敗すれば辞任せよと迫り、辞任したらしたで無責任だと批判するその冷酷さには、ほんとうにあなた方は日本人なのかと思うほどだ。

昨日もTBSテレビの「ピンポン!」で、谷亮子が柔道で優勝したニュースを取り上げた福沢朗アナが・・・

「それにしても、物事を途中で投げ出してしまう政治家も居るなかで、谷さんは立派だ」

と、こじつけるようにして安倍首相を非難していた。

安倍首相辞任表明後のテレビ各社の安倍叩きに辟易して政治ニュースは見ないことにしているが、こんなスポーツニュースでもまだ飽きずに安倍叩きをするのか!

安倍首相は死んでもいないし負け犬でもないので比喩として適切ではないが、

「死んでも墓を暴いて復讐する」
「水に落ちた犬を叩く」

という、かの国に日本はなってしまったようだ。

安倍首相が『戦後レジームからの脱却』を提唱した理由が今更ながら良くわかる次第である。


イザニュース((2007年9月19日08:21)
首相の持病? 難病指定、がん合併率高い潰瘍性大腸炎

 先週13日に緊急入院した安倍首相。医師団が発表した病名は「機能性胃腸障害」だった。ところで、以前から胃腸が弱かった首相、実は今回の入院劇の裏で根強くささやかれていたもうひとつの病名があった。潰瘍(かいよう)性大腸炎だ。永田町では長年「首相の持病」と言われ続けてきた。一体どんな病気か。

 潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜が慢性的に炎症を起こし、びらんや潰瘍を起こす腸疾患。腹痛、下痢、粘液性の血便、大量下血を伴うこともある。原因は不明で、完治は難しく厚労省の「特定疾患」、いわゆる難病に指定されている。

 中高年にも見られるが発症は30歳以下の成人が中心。昨秋一時休業したタレント・若槻千夏(23)もこの病気だった。

 「大腸がん、細菌性赤痢、腸結核といった病気と症状は似ているが、内視鏡検査などで判別がつく。罹患(りかん)率は10万人に0.3人だが、これは難病指定を受けている数であり、実際の患者はこの3倍以上いるのでは」と話すのは消化器系疾患に詳しい世田谷井上病院・井上毅一理事長。

 進行すると倦怠(けんたい)感、体重減少など全身状態が悪化。大腸がんの合併率も高い。腸に穴があく穿孔(せんこう)から腹膜炎を併発することもあり危険だ。

 治療はステロイド剤などの投薬が中心で、1、2カ月程度の入院を要することもある。

 「発症には細菌感染、自己免疫疾患、ストレスが大きくかかわっているといわれている。何より心身を休めることが大切」(井上理事長)。ストレス過多、神経質な人に多いというこの難病。首相ならずとも、日頃からストレスを抱えこみがちな人は要注意だ。


辞任表明後もまだ安倍叩きするマスコミを不快に思う方は2クリックを!


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