2014.01.16 (Thu)
海自輸送艦「おおすみ」接触事故とテレ朝偏向報道
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「報ステ」恵村論説委員が一方的に海自を悪者に

「おおすみ」
不幸なことに民間の釣り船が海自艦に衝突し、船長と釣り客の2名が死亡した。
早速、左翼メディアが取り上げ、自衛隊叩きに絶好の機会とばかりに騒ぎ立てている。
テレ朝「報道ステーション」の古館伊知郎アナは2008年10月21日の放送でこう言っている。
古館伊知郎
「大きいほうのイージス艦が『そこのけ、そこのけ』と小さい船、漁船が旋回してくれるだろうと思い込んでいなかったのか非常に気になる」
あたご事故の時も当ブログに書いたように、このような海上事故は明らかに回避行動が容易な民間の小型船に責任がある。
イージス艦を悪者にしたい反日マスコミ(2008/10/22)
しかも釣り船は一度「おおすみ」の前方を横切り、引き波に吸い寄せられて海自艦に衝突してる。
その上、乗員4名が救命胴衣を付けていなかったというではないか。
これは明らかな規則違反であり、海自艦に責任を問えるものではない。
朝日新聞は2009年の海自護衛艦「くらま」と韓国コンテナ船との接触事故でも自衛隊を悪者に仕立てている。
「くらま」衝突の偏向報道 自衛隊を悪者にするな(2009/10/28)
安倍首相は事故発生後わずか20分で中東・アフリカからの帰国途上の政府専用機でこの情報を受け取っている。
関連閣僚にも直ちに情報が届いた。
2008年の「あたご」衝突事故の2時間に比べれば大違いである。
衝突事故の「あたご」無罪 (2011/5/11)
奇しくも都知事選に出馬している田母神俊雄氏が「反日マスコミの真実2010」で書いている。(2009/12/31)
田母神
「ちなみに『あたご』に衝突した漁船に乗っていた親子は、父親が脳梗塞を患った後で万全ではなく、しかも息子は朝4時の出港で1時40分の段階で泥酔状態であることが確認されているんです」
西村
「そういうことをメデイアはほとんど報道しません」
テレ朝「報道ステーション(2014/1/15)
海自艦と衝突 釣り船転覆
2人重体・・・視界良好でなぜ
ナレーション
「今回、造船所に向かっていたのは、安倍政権の政策に沿う大規模改修を行うためだった。
安倍政権は先月、安全保障戦略や防衛力整備の指針を閣議決定した。
そのなかで離島防衛の重要性が増していると主張。自衛隊に海兵隊的昨日を持たせるため、5年の間に水陸両用車52台や新型輸送機オスプレイ17機を導入するとしている。
「おおすみ」の改修はオスプレイや水陸両用車の搭載・運用できるようにするためだ。
防衛省では「おおすみ」型輸送艦3隻の改修に3億円(字幕はここを赤字にして注目を引かせる)の予算を計上している。
自衛隊の艦船はこれまで、民間船との死亡事故を起こしている。
1988年には海上自衛隊の潜水艦「なだしお」が神奈川県横須賀市沖で釣り船と衝突し、乗客ら30人が死亡した。
また2008年には房総半島沖でイージス艦「あたご」がまぐろはえ縄漁船と衝突。漁船の船体が二つに折れ、乗っていた父子二人が命を落とした」
安倍政権は3億円もかけて輸送艦を改修するのか、しかもあの評判の悪いオスプレイを載せるために。
いままで自衛艦は民間人を多数殺したではないか、と言いたい風である。

古館伊知郎
「恵村さん、現時点でも海自側の言ってることと、それから釣り船に乗っていた方の証言とでは食い違いが出てますね」
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
「そうですね。どちらが法的な回避義務があったかというのは最終的には海難審判とか刑事裁判で明らかになるのですけども、船の規模が圧倒的に「おおすみ」の方が大きいですからね。これはやっぱり「おおすみ」は十分に警戒すべきだったというのは当然だと思うんです」
大きくて強いものは悪者という幼稚な判断である。
海上では小型で小回りの効く小型船に本来は回避責任がある。
調査も進んでいないのに、一方的に海自が悪いと言い切るのが不思議である。
古館
「見張り状況がどうだったか、いろいろありますね」
恵村
「はい。現場の海域は多くの漁船が行き交ってまして、牡蠣の養殖のいかだなんか沢山あるわけですね。関係者にはもっとも気を使う海域だと有名な所だったんです。
それなのに、安全に何よりも大事なのは見張りですよね。この見張りに重大な見落としがあったということは正直言わざるを得ないと思いますね。
1988年の潜水艦「なだしお」の事故、それから2008年の「あたご」の事故でも海自の警戒警備、見張りですね、これに不備があったということが指摘されてるんですね。
以来、海上の見張り能力を高める、それから乗組員同士の連携ですね。これを強める教育とか訓練とかをやって来た、それなのにまた事故を繰り返していしてしまったという事ですね。
改めてやっぱり事故原因をしっかり検証してですね、再発防止、安全対策をすることが大切だと思います」
「あたご」の見張りに不備があったのならなぜ無罪になったのだ。
古館
「そして、まだ施行前ですけども、こういう事があるとどういう情報公開が決定してなされるか、真実は何処にあるか、という時に特定秘密保護法を施行されてくると、こういう事の一部が抑えられるんじゃないかと懸念を感じてしまうんですがね」
吹き出してしまった。
漁船との衝突事故が国家機密か!
こじつけも甚だしい。
恵村
「そうですね。いまでも裁判、海難審判があるということで、情報が出て来ることが極めて抑制的なんですね。押えてるんですね。それがさらに、この海自の能力とか装備とかいう事に絡む情報はほんとに出て来なくなるのじゃないかという事がほんとに心配ですね
恵村は中国のスパイか。
日本国民は海自の能力に関する情報が漏れることの方が心配だ。
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「おおすみ」
不幸なことに民間の釣り船が海自艦に衝突し、船長と釣り客の2名が死亡した。
早速、左翼メディアが取り上げ、自衛隊叩きに絶好の機会とばかりに騒ぎ立てている。
テレ朝「報道ステーション」の古館伊知郎アナは2008年10月21日の放送でこう言っている。
古館伊知郎
「大きいほうのイージス艦が『そこのけ、そこのけ』と小さい船、漁船が旋回してくれるだろうと思い込んでいなかったのか非常に気になる」
あたご事故の時も当ブログに書いたように、このような海上事故は明らかに回避行動が容易な民間の小型船に責任がある。
イージス艦を悪者にしたい反日マスコミ(2008/10/22)
しかも釣り船は一度「おおすみ」の前方を横切り、引き波に吸い寄せられて海自艦に衝突してる。
その上、乗員4名が救命胴衣を付けていなかったというではないか。
これは明らかな規則違反であり、海自艦に責任を問えるものではない。
朝日新聞は2009年の海自護衛艦「くらま」と韓国コンテナ船との接触事故でも自衛隊を悪者に仕立てている。
「くらま」衝突の偏向報道 自衛隊を悪者にするな(2009/10/28)
安倍首相は事故発生後わずか20分で中東・アフリカからの帰国途上の政府専用機でこの情報を受け取っている。
関連閣僚にも直ちに情報が届いた。
2008年の「あたご」衝突事故の2時間に比べれば大違いである。
衝突事故の「あたご」無罪 (2011/5/11)
奇しくも都知事選に出馬している田母神俊雄氏が「反日マスコミの真実2010」で書いている。(2009/12/31)
田母神
「ちなみに『あたご』に衝突した漁船に乗っていた親子は、父親が脳梗塞を患った後で万全ではなく、しかも息子は朝4時の出港で1時40分の段階で泥酔状態であることが確認されているんです」
西村
「そういうことをメデイアはほとんど報道しません」
テレ朝「報道ステーション(2014/1/15)
海自艦と衝突 釣り船転覆
2人重体・・・視界良好でなぜ
ナレーション
「今回、造船所に向かっていたのは、安倍政権の政策に沿う大規模改修を行うためだった。
安倍政権は先月、安全保障戦略や防衛力整備の指針を閣議決定した。
そのなかで離島防衛の重要性が増していると主張。自衛隊に海兵隊的昨日を持たせるため、5年の間に水陸両用車52台や新型輸送機オスプレイ17機を導入するとしている。
「おおすみ」の改修はオスプレイや水陸両用車の搭載・運用できるようにするためだ。
防衛省では「おおすみ」型輸送艦3隻の改修に3億円(字幕はここを赤字にして注目を引かせる)の予算を計上している。
自衛隊の艦船はこれまで、民間船との死亡事故を起こしている。
1988年には海上自衛隊の潜水艦「なだしお」が神奈川県横須賀市沖で釣り船と衝突し、乗客ら30人が死亡した。
また2008年には房総半島沖でイージス艦「あたご」がまぐろはえ縄漁船と衝突。漁船の船体が二つに折れ、乗っていた父子二人が命を落とした」
安倍政権は3億円もかけて輸送艦を改修するのか、しかもあの評判の悪いオスプレイを載せるために。
いままで自衛艦は民間人を多数殺したではないか、と言いたい風である。

古館伊知郎
「恵村さん、現時点でも海自側の言ってることと、それから釣り船に乗っていた方の証言とでは食い違いが出てますね」
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
「そうですね。どちらが法的な回避義務があったかというのは最終的には海難審判とか刑事裁判で明らかになるのですけども、船の規模が圧倒的に「おおすみ」の方が大きいですからね。これはやっぱり「おおすみ」は十分に警戒すべきだったというのは当然だと思うんです」
大きくて強いものは悪者という幼稚な判断である。
海上では小型で小回りの効く小型船に本来は回避責任がある。
調査も進んでいないのに、一方的に海自が悪いと言い切るのが不思議である。
古館
「見張り状況がどうだったか、いろいろありますね」
恵村
「はい。現場の海域は多くの漁船が行き交ってまして、牡蠣の養殖のいかだなんか沢山あるわけですね。関係者にはもっとも気を使う海域だと有名な所だったんです。
それなのに、安全に何よりも大事なのは見張りですよね。この見張りに重大な見落としがあったということは正直言わざるを得ないと思いますね。
1988年の潜水艦「なだしお」の事故、それから2008年の「あたご」の事故でも海自の警戒警備、見張りですね、これに不備があったということが指摘されてるんですね。
以来、海上の見張り能力を高める、それから乗組員同士の連携ですね。これを強める教育とか訓練とかをやって来た、それなのにまた事故を繰り返していしてしまったという事ですね。
改めてやっぱり事故原因をしっかり検証してですね、再発防止、安全対策をすることが大切だと思います」
「あたご」の見張りに不備があったのならなぜ無罪になったのだ。
古館
「そして、まだ施行前ですけども、こういう事があるとどういう情報公開が決定してなされるか、真実は何処にあるか、という時に特定秘密保護法を施行されてくると、こういう事の一部が抑えられるんじゃないかと懸念を感じてしまうんですがね」
吹き出してしまった。
漁船との衝突事故が国家機密か!
こじつけも甚だしい。
恵村
「そうですね。いまでも裁判、海難審判があるということで、情報が出て来ることが極めて抑制的なんですね。押えてるんですね。それがさらに、この海自の能力とか装備とかいう事に絡む情報はほんとに出て来なくなるのじゃないかという事がほんとに心配ですね
恵村は中国のスパイか。
日本国民は海自の能力に関する情報が漏れることの方が心配だ。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済
kanon11 |
2014.01.16(Thu) 15:03 | URL |
【コメント編集】
一般船舶と戦艦・軍艦を同列に扱うのは、おかしいのではないか?
国際法と世界の船舶国内法と日本の船舶航海上の法律は、同じなのか?整合性はあるのか?
今までの自衛艦と一般船舶事故は、余りにも一般の船舶が、横柄に見えるのである。
今回も大小に関わらず、考慮無しに無謀差が見えるし、救命胴衣も着用していない悪質なものである。
陸の交通ルールは、厳格化しているが、海は少し甘い気がする。
航行中戦艦・軍艦の周囲500メートルは、接近しないとか何か特別娜配慮が必要なのではないか?
陸上でも救急車やパトカー以上の緊急時自衛隊車両の優先事項があってもおかしくない。
戦車が、一々突発時にウインカー出して行動することのおかしさは誰にも解るだろう。
何か船舶にもそのような特別規定は、ないのだろうか?軍艦・戦艦の扱いが一般的すぎる。特別船舶では、ないのか?平時と戦時の違いはどうなのだ?
全て平和すぎて決めていないように見える。
その上でTVが、ものを言っているなら片手落ちである。
法整備がなくて一方的にしているとしたら、そちらの方向から糾弾すべきである。
国際法と世界の船舶国内法と日本の船舶航海上の法律は、同じなのか?整合性はあるのか?
今までの自衛艦と一般船舶事故は、余りにも一般の船舶が、横柄に見えるのである。
今回も大小に関わらず、考慮無しに無謀差が見えるし、救命胴衣も着用していない悪質なものである。
陸の交通ルールは、厳格化しているが、海は少し甘い気がする。
航行中戦艦・軍艦の周囲500メートルは、接近しないとか何か特別娜配慮が必要なのではないか?
陸上でも救急車やパトカー以上の緊急時自衛隊車両の優先事項があってもおかしくない。
戦車が、一々突発時にウインカー出して行動することのおかしさは誰にも解るだろう。
何か船舶にもそのような特別規定は、ないのだろうか?軍艦・戦艦の扱いが一般的すぎる。特別船舶では、ないのか?平時と戦時の違いはどうなのだ?
全て平和すぎて決めていないように見える。
その上でTVが、ものを言っているなら片手落ちである。
法整備がなくて一方的にしているとしたら、そちらの方向から糾弾すべきである。
katachi |
2014.01.16(Thu) 16:56 | URL |
【コメント編集】
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>船の規模が圧倒的に「おおすみ」の方が大きいですからね。これはやっぱり「おおすみ」は十分に警戒すべきだったというのは当然だと思うんです」
私が最初に浮かんだ疑問は
・こんなに広い海、なぜ?わざわざ大型船に近づいたのか?大型船なら動きが緩慢なので目視してから接近してしまうこともあるが小回りの利く小型ボートでなぜ?
・目の前に大型船が見えても小型ボートなら回避できるのになぜ回避できなかったのか?
自衛隊=悪と考えている人の発想には恐れ入ります。