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2013.12.31 (Tue)


アメリカの虎の尾を踏んだ安倍首相

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戦後体制からの脱却の道遠し

安倍首相が国民との約束を果たすために26日、靖国神社に参拝した。
小泉純一郎元首相が参拝してから実に7年経過していた。

 安倍首相は第一次安倍内閣の時に、靖国神社に参拝しなかっことを「痛恨の極み」と何度も悔やんだ。

今回、中韓の反発は十分承知の上で参拝した。
事前に通告したアメリカからは思い止まる様にといわれたが、それを振り切って参拝した。
いま参拝しなければ未来永劫参拝できないと読んだからである。

 この快挙に対して同盟国のアメリカは「失望した」と伝えてきた。
安倍首相の予想を上回る厳しい反応だったかどうかは知らない。

いずれにしても安倍首相はアメリカという虎の尾をわざと踏んでみせたのである。

安倍長期安定政権安倍首相5


 安倍首相は第一次安倍内閣の時から「戦後レジームからの脱却」を謳って来た。
それはある意味、アメリカの戦後の占領体制からの脱却であった。

朝鮮戦争の勃発で、アメリカは日本という瓶の蓋を少し開けたが、いつでも締めたいと思っている。

 今現在は覇権主義の支那を押えるために日米同盟が大事だとみている。

日本は国連に対してアメリカに次ぐ資金を提供していながら、戦後70年近くて経っても敵国条項で敵だとみなされている。
戦後体制は終わっていないのである。

それを明確に日本人に知らしめたアメリカの「失望」表明は日本にとって良かった。
左翼マスメディアはアメリカに失望されたと安倍首相を攻撃しているが、筋違いである。
日本が真の独立国家ではない事を知らしめた記念すべき出来事だったのである。

 日本はアメリカと中国には事前に靖国神社参拝を伝えたが、韓国には伝えなかった。
もはや、口では「ドアは何時でもオープン」と言いながら切り捨てたのである。

韓国は早晩国際社会のお荷物になる。
かならず財政破綻して世界の各国の経済援助を求めることになる。
アメリカもヨーロッパも金は出したくない。
その時には日本から金を出させなければいけないから、アメリカもヨーロッパも韓国を刺激する安倍首相に「失望」して見せるのである。

 日本は親米でも反米でもなく、日米同盟を維持しつつも独立した国として安倍首相の言う「強い日本」に立ち戻らなければならない。
自主防衛、核の保有も入るかも知れない。

 安倍首相は第一次安倍政権で急ぎ過ぎて失敗した経験から、今度は時間をかけて、しかも間に合うように、次々と「日本を取り戻す」政策を実現していくと信じている。

時にはブレたような発言もあるかもしれないが、それは敵を欺く作戦だとして長い目で安倍首相を見ていく必要がある。

どうしても駄目ならば、その時に見捨てればいいのである。
とはいうものの、安倍首相に代る政治家は何処を見渡しても居ない事が問題なのだが・・・


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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*Comment

fc2に変えたんですか?
若いですねー。
貴ブログにほぼ賛成です。
hoente |  2013.12.31(Tue) 16:05 |  URL |  【コメント編集】

米は信用するに足る国ではない。同盟国といっても自国の国益によっていつ梯子をはずされるかわかったもんじゃない。イラン問題で米に裏切られたイスラエルが良い例だ。
米には中華系移民が350万居るので、いずれ中華系の大統領が誕生する可能性もないわけではない(それは彼らの悲願であるそうだ)。
日本は常に米の言うことに従うという思い上がった考えを糺すためにも、日本はいずれ核武装まで行って真の独立を勝ち取らなければならない。
k4639k |  2013.12.31(Tue) 19:48 |  URL |  【コメント編集】

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