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2013.12.29 (Sun)


ブッシュは参拝を勧め、オバマは「失望」した

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反日メディアは安倍首相の靖国神社参拝に米国が「失望」したと騒いでいる。
しかし、共和党のブッシュ大統領は中国に屈するなと小泉元首相の靖国参拝を後押しした。
要するに民主党政権の親中オバマが問題なのである。

  一方では、中韓に配慮した「失望」表明はオバマ・安倍の両首脳間で打ち合わせ済みという見方もある。
もしそうだとしたら大喜びの反日メディアは大恥を掻いたことになる。

産経新聞(2013/142/29)
靖国参拝 オバマ政権の偽善 ワシントン駐在客員特派員・古森義久

ブッシュオバマ画像123オバマ2

 米国のオバマ政権は安倍晋三首相の靖国神社参拝に対し「失望」を表明した。その背後には靖国に祭られた霊の中に米国を敵として戦い、戦後に戦犯と断じられた人たちがいるからという理由づけもあることは明白である。

 だが米国の首都のワシントン国立大聖堂にもアメリカ合衆国を敵として戦い、戦後に戦犯扱いされた将軍たちが祭られている事実が新たな注視を集めたことは皮肉だといえる。オバマ政権の、自国と日本に適用する価値基準が明らかに背反しているからだ。

(中略)

・・・死者の霊は生前の行動によって責められることはないとの見解だった。

 だからこそこの大聖堂にオバマ大統領も閣僚たちも頻繁に参拝するのだろう。だが、その政権は靖国に対しては問われる前に日本の首相の参拝への「失望」を喧伝(けんでん)するのだ。ブッシュ前政権が当時の小泉純一郎首相の靖国参拝を認め、むしろ中国の圧力に屈するなという意向を示したのとは対照的である。

 日本の首相は頻繁に靖国を参拝すべきだというジョージタウン大学のケビン・ドーク教授は「オバマ政権の靖国への態度は大聖堂の現実からみると明らかに偽善的だ」と論評するのだった。


(Ponko注)先にご紹介したとおり、ケビン・ドーク教授は安倍首相の靖国神社参拝を支持し、内政問題であり外国の政府が指示すべきではないとしている。
この歴史学者は今年6月に来日し、同様の意見を述べたことを産経新聞の古森義久記者が伝えている。

ケビンドーク教授画像 ケビンドーク拡大

JB Press(2013/6/19)
日本の政治家の靖国参拝が「正しい」理由 中韓の猛批判の狙いを米国人歴史学者が指摘

日本では過去記事でご紹介したように「ドイツの首相がヒトラーの墓参りをしたの同じ」とコメントしたタレントの美香クリスティーンのブログが炎上したように、海外でも似たような炎上が見られた。

米著名記者ジェームズ・ファロウズが靖国参拝をアウシュヴィッツに喩えて炎上→謝罪


何処の世界でも勘違いする人間は居るものである。


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