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2013.12.17 (Tue)


野田前首相の見苦しい自画自賛


あの野田佳彦前首相がこの一年を振り返って散々だったとに嘆いている。
それだけならまだ可愛いのだが、世の中アベノミクス一色だが、その道筋をつけたのは野田政権だと恩着せがましい事を言っている。
これはまずい。こんな事を言ったら自分を貶めるようなものだ。

 TTPに舵を切ったのも自分の政権だが、今の自民党には交渉力のかけらもない、オバマ政権との信頼関係は今より私の方強かった云々。
負け犬の遠吠え、自画自賛は見苦しい。

 最後は自分は安倍政権の踏み台になった。しかし、自分を踏み台にしてこそ政権交代の意義があると尤もらしいことを言っているが、国民は「無駄な踏み台」だと思っている。

 民主党政権を選んでおきながら国民も無責任なものだが、もう二度と過ちは繰り返しませぬからと誓っている。
だから野田さん、負の遺産としか思えぬ民主党をいつまでも引きずっていないで一刻も早く解体し、出直した方が政治家としてのあなたの力を発揮できる思うのだが。


ブロゴス(2013/12/16)
踏み台 野田佳彦

野田佳彦写真野田佳彦

 2013年もいよいよ暮れを迎えました。民主党は東京都議選に敗れ、参院選にも敗れねじれ国会は解消されました。その結果、先の臨時国会では「特定秘密保護法案」が強行採決されるなど、自民党一強時代を招来してしまいました。民意の結果は真摯に受けとめなければなりませんが、それにしても散々な1年でした。
 ところで、この1年間を振り返って、安倍・自民党政権は何をやったのでしょう。確かに世の中はアベノミクス一色に染まりましたが、それは野田政権が社会保障と税の一体改革を通じ、消費税引き上げに対処し財政面の道筋をつけたからでしょう
 安倍政権が対処した最重要な通商問題はTPPでしたが、その対応に舵をきったのは私の政権でした。交渉力のない民主党政権下のTPP参加には反対すると明言してきた自民党のはずですが、現下の手詰まり感はどのように説明するのでしょう。交渉力のかけらも見えません
 また、民主党政権の初期段階ではギクシャクした日米関係でしたが、私の政権段階では相当に関係修復は進んでいたと自負しています。オバマ大統領との信頼関係は、むしろ今よりも強かったのではないでしょうか
 要するに、野田政権を「踏み台」にして、今の安倍・自民党政権はあるはずです。しかし、その自覚もないし成果も出ていません。誤解なきようにお願いしたいのは、私は踏み台になることを嫌がっているのではありません。むしろ、前政権を踏み台にして現政権がより良い政治を実現することこそ、政権交代の意義だと信じたいのです。
 アベノミクスを通じて、実体経済に好影響が出るか。国益を守りながらTPPは妥結できるのか。日米関係を軸に、困難な国際問題を好転できるのか。来年は重要な年になりそうです。踏んづけられながらも、その帰すうをしっかりとチェックしていく決意です。


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