FC2ブログ

2007.12.28 (Fri)


「強制」にしたいマスコミ

軍を悪者にしたいマスコミ

「強制」は無かったが、「軍の関与」はあったという何とも理解しがたい玉虫色の結論だ。
3月の検定で軍の「強制」を教科書から削除したのは、強制したという事実が証明されなかったからである。
しかし、なにせ11万人(!!)の沖縄県民が抗議集会を開いたのだから無視するわけにはいかぬ。
「軍の関与」という表現でそれとなく「強制」臭わせたという小手先の修正をしたということである。
NHKは一方的な『強制』狂信者の沖縄住民の意見だけを放映した事実については既に当ブログで取り上げた。

テレ朝とTBSは両論併記のフリをしながら、実際は強制であるとコメンテーターに主張させた。


テレ朝「やじうまプラス」(12/27)
集団自決「軍の関与」復活
「強制」の表現回避


吉澤一彦アナ
「今回の問題で産経VS朝日でいろいろ取沙汰されたが、産経新聞は社説で『禍根を残した二重検定』とかなり厳しく書かれている。
今回の問題は6紙の紙面も国民の世論もなんとなく分かれているという感じだが江川さんはどう考えるか?」

江川紹子
「沖縄の人たちが大きな集会を開いて社会問題になったりして、それで変わったという事に対しておかしいじゃないかという意見も出ていたが、そもそもなんでこれ(日本軍の強制)が消えたのかという・・・」

吉澤
「そうなんです」

江川
「安倍政権の方向を汲み取って変えたのではないかという臭いがする。だからやっぱり、今回変えただけじゃなくて、修正だけじゃなくて、その前から政治が歴史的な問題について介入する、あるいは政治の意向を過度に汲み取るということがあってはならないと思う。特に戦争の問題はまだ経験した人が残っているのでいろんな意見が聞けるがそういう人たちがとどんどん亡くなって行くので、今の内にちゃんと話を聞いて何が起きたのかを正しく伝えることをやらなくてはいけない」

(歴史の教科書は事実の記述であらねばならない。強制を証明するものは何一つなく、むしろ年金を貰うために軍の強制という虚構を軍に頼んだという証言がある。
自分にとって都合のいい、一方的な語り部の話しを聞いても意味は無い)


吉澤
「今回は国内問題だが、結局東南アジアの人たちとの歴史認識はちゃんと詰めないと最終的には片付かないかと思う」

(日本軍は東南アジアに侵略したという先入観から物事を考える人間の言うことである。
こういうのを「戦後レジーム」の申し子という)


TBS「みのもんた朝ズバッ!」(12/27)
「強制」の排除になお疑問

親会社の毎日新聞の社説を解説。

みのもんた
「どういう人が検定委員なのか調べてみたいねえ」

嶌信彦
「ある程度文部省(文科省?)の意見を反映した人が多いでしょうね」

そうこうしているうちに、スタッフから委員会のメンバーのリストをもらって・・・

みのもんた
「ほとんどが名門といわれるところの大学の教授だ。この人たちがいやいや軍の関与は入れな少し大きい文字いほうがいいとか、こりゃ問題だ。これを問題にしたほうがいい」


「やつぱり現場を見なくては。両論あるときには意見を聞いたほうがいい」

(現場とはサヨクの巣窟沖縄県のことか)

もんた
「ですねえええ・・・それじゃないと国民のあずかり知らぬところで決まっていくわけだから」


どうあっても日本軍を悪者にしたいようだが、沖縄県民を集団自殺に追いやったのは日本軍というより敵国アメリカではないか。
アメリカ軍に殺された沖縄県民も、アメリカ軍に殺された広島・長崎県民もどうしてアメリカに腹を立てないのか。


真実でない自虐歴史教育は止めろと思う方はクリックを!
***
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

16:38  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/200-249c54f0

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |