2007.09.06 (Thu)


橋下弁護士がんばれ!

山口県光市の母子殺害事件の裁判における安田弁護士以下20名の弁護士団の常識を超えた奇々怪々の弁護は、良識ある国民ならば全員が不快に思い腹を立てるだろう。

彼らは「死刑廃止」運動のためにこの裁判を利用していることは明々白々である。

関東では絶対見られない本音トークの時事番組「かたじんのそこまで言って委員会」で橋下徹弁護士がこの弁護士会に対してこの弁護団の「懲戒請求」を出すよう求めたところ、弁護士4人が3日、業務妨害だとして橋下弁護士を相手取り、1人当たり300万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。

アメリカの探偵小説や法廷映画にもよく悪徳弁護士が出てくる。

弁護士は基本的に犯罪責任を極小化する悪者なのか?

しかし、橋下弁護士は反日テレビ局のTBSでも、反日コメンテーターに囲まれて時々キラリといい発言をする若手弁護士だ。

司法界は放送業界、教育界とともにサヨクに侵されている。

橋下弁護士がんばれ!

たかじんのそこまで言って委員会(2007年5月28日 )

桂ざこば
「そんな言い訳を仰山21人も集まりゃあがって、お天道様に向かって、おまいらほんまにそんなこと真剣に言えると思ってるのか!バカもの!」

宮崎哲也
「これは明らかに政治活動だ。こんな事件に対して『凶悪性が一切見られなかった』と弁護側は主張している」

勝谷誠彦
「遺族は第二の陵辱を受けた」

三宅久之
「一審二審で殺意があったことを認めて、最終弁論で『殺意が無い』と言ったら、『改悛の情著しい』とは言えないのではないか」

森本敏
「裁判官は審判を受ける機会があるが、弁護士は一度なったら永久だという制度がおかしい。法的に資格を奪う方法はないものか」

橋下
「弁護士会だけが懲罰権限がある。いっせいに弁護士会に対して懲戒請求を出して欲しい」


光市・母子殺人事件弁護団の詭弁
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/49543314.html

橋下弁護士頑張れ!
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/45841129.html

橋下発言でスパモニまたもや内乱
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/49574822.html

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

22:23  |  政治  |  TB(1)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

橋下弁護士の言動について

* 週刊女性で岩井志麻子との対談をする際に岩井が15分程遅刻したため、対談を拒否。

* 『たかじんのそこまで言って委員会』で、「日本の一番情けないところは、単独で戦争が出来ないことだ。」と発言。

* 日本の安全保障については核兵器保有を肯定。しかし、大阪府知事選出馬時の記者会見では、現実に日本が核武装することはありえないと発言。

* 徴兵制度の復活を主張。

* 体罰を肯定。『行列のできる法律相談所』で、教育基本法で体罰が禁止されいることを知らなかったことを露呈。テレビ朝日の特番『発足!芸能人PTA』では、『自分の子供を50分近くも投げ続けた』ことを告白し、教育評論家の尾木直樹と論争。

* 『サンデージャポン』で『このご時世、能・狂言のファンっていうと恥ずかしいじゃないですか。変質者っていうか。』と述べ、関連する団体や人物から猛批判を浴びた。

* 『サンデージャポン』で日本人団体による中国広東省珠海市での集団買春問題に関して、「日本人による買春は中国へのODAみたいなもの」と発言。

* 2007年4月12日の『ムーブ!』で、尼崎小学生女児暴行事件について「女の子が服を脱がされたのか、自分から脱いだのかによって話が変わってくる」と発言。

* 『たかじんのそこまで言って委員会』において、ニート対策については「拘留の上、労役を課す」と述べた。その理由として「国家予算から単純計算すると、日本に生きるだけで一人あたま47万円の金がかかる。 税金を払わない奴は生きる資格がない」ためであるとのこと。

* 建築偽造問題について、マンション住人に自己破産を勧める発言をし批判を受けた。

* 『たかじんのそこまで言って委員会』その他ニュース系の番組の中で、学者の研究活動に関して「お金の無駄遣い」と発言。

* フジテレビの「スタメン」で北斗の拳の話題のなかで、足をひきずる人について『○っこ引いてる』という放送禁止用語を連発。

* 「女性は子どもを産む機械」などと発言し、女性蔑視発言としてバッシングされた厚生労働相について、「尻馬に乗って女性議員たちが一斉に文句つけるありさまには、いやもう、心底萎えました」と発言。

* 元ライブドア社長の実刑判決について「司法に失望した」と発言。

*フジテレビ『スタ☆メン』の番組内で阿川佐和子に対し、「今からでも阿川さんを妊娠させることができますよ」と発言。

*山口県の光市母子殺害事件の弁護団に懲戒請求を行うよう視聴者に呼びかけ。懲戒請求者を民事訴訟で損害賠償請求を受ける可能性のある立場に立たせた。しかしながら、橋下弁護士自身は「時間と労力を費やすのを避けた」「自分がべったり張り付いて懲戒請求はできなくはないが、私も家族がいるし、食わしていかねばならないので……」という理由で懲戒請求せず。その後、ブログで懲戒請求すると宣言したが、これを後ほど撤回。そして、既に除斥期間が過ぎていることが明らかな1、2審の弁護人に対して懲戒請求すると宣言。しかし、未だ行っていない模様。

*光市弁護団から訴えられた訴訟では、遠隔地であるとして法廷に出席せず、電話会議で行っている。この理由について、自身のブログで、「たまたまメディアが取り上げてくれているけど、本質的には、弁護士間の大人げないくだらない痴話げんかなんだよ!!
分からないのか!!もっと謙虚になれよ。俺たちは刑事弁護人の在り方を論じる重要な裁判をやってるんだって堂々と胸を張るんじゃねーよ。ほんとしょうもないことやってすみませんっていうのが、今回の、俺たち弁護士がとらなきゃならない態度だろ!!」「今回の私的な弁護士同士の痴話げんかのために、すでに決まっている仕事をキャンセルすることはしません。」とメディア出演を優先する姿勢を示した。

*上記民事訴訟で、原告ら代理人弁護士の事務所に準備書面90枚をFAX。大量の文書をファックスする場合には事前に予告をして欲しいというクレームを受けたことに対して、「何を考えてんだ!!事前に予告するなんて法律上の義務はないだろ!! 事前に予告する法律上の根拠を教えろってんだ!! うちの事務所も普通の感覚を持っている人、そして配慮が必要な人相手には、マナーとしてたとえ1枚のファックスをするにも事前の連絡を入れる。マナーだから。でも今回の原告らは、法律上の義務しか考えない人たちで、世の中それで十分だと思ってるんだから、こっちもマナーを尽くす必要なない。」と書き込み。ちなみに、原告ら代理人弁護士は、光市の刑事事件には何ら関係がない弁護士である。

*光市の弁護団が開いた緊急報告集会に出席したが、この集会のことを「まさにカルト」「カルト集団弁護士」「○ンカス弁護士」「オタク法律家」「自慰集会」「法律オタクのお坊ちゃん弁護士」などと自身のブログに書き込み。

*2006年5月23日、大阪国税局から本業である弁護士業務の経費計上等にかかわる約2500万円の申告漏れを指摘され、修正申告に応じたことが報道された。


*大阪府知事選挙への立候補が取り沙汰されたが、報道直後には「2万%出ない」として不出馬を表明。しかし、この時点ではあえて虚偽を述べており、実際は水面下で自民党議員に対して知事選出馬を了承していた、と報道されている。2007年12月11日に再び、大阪府知事選挙への立候補の意思があると報じられ、マスコミの報道が出馬と否定に割れる事態となったが、本人は12月11日午後の時点でも否定していた。しかし、12月12日の大阪府庁で行われた記者会見において、正式に出馬表明。
二転三転した理由については、仕事の調整の手続き上であると弁明。
番組で共演する宮崎哲弥氏は「橋下がウソを付いた理由」もウソであるとし、『「番組調整が理由ではないと思います。自公推薦だけでなく、財界の支援取り付けの確認ができるまで待っていたため』であると述べている。

*島田紳助氏ややしきたかじん氏などからの後押しが出馬を決意するきっかけとなったことなどを公表した。しかしやしきたかじん氏は、テレビ番組のことは任せておけと言っただけで、出馬を応援したわけではないと発言。

*自身のブログで、横浜弁護士会が懲戒請求者に対して住民票の提出を要求したことに対して、「横浜弁護士会の○ンチキ野郎」「似非人権団体の弁護士会」「お○カ横浜弁護士会」「○カは放っておけって」「馬○丸出し」「○ほ丸出し」「似非人権団体丸出し」「悪徳ギルド団体」「偽善に満ちた行為」と書き込み

*自身のブログで、栃木弁護士会のことを、「田舎の弁護士会ほかにやることがないのかね!!」と書き込み。

*自身のホームページ(「橋下徹公式ウェブサイト-COLUMNS」)で、

「テクニックと気構えが命"負けたら死ぬ 橋下流、3つの交渉術

僕は弁護士登録して1年後に事務所を設立したので、
他の弁護士があまり手を出したがらないような仕事を受けることが多かったんです。
 その中で身に付けていった交渉術が『合法的な脅し』と『仮装の利益』。
これが僕の交渉方法の8割から9割を占めます。最終手段で『お願い』をすることもあります。 合法的な脅しとは、法律に反しないギリギリのラインで、相手側にプレッシャーをかけることです。
 『仮装の利益』とは、『こちらの要求に従えば、これだけの不都合が避けられますよ』と、実在しない上乗せを示し、相手を得した気分にさせて要求を通すというもの。
 これも合法的な脅しと併せてよく用いる交渉方法です。
 それでも話し合いに進展が見られないときに使う奥の手が、『お願い』です。


論理とは詭弁だ  異色の若手弁護士が語る説得法
『詭弁を弄(ろう)してでも、黒いものを白いと言わせるのが論理的な交渉の醍醐味』
と豪語する橋下弁護士 」との記載。

*「相手が弁護士しかいない民事の裁判では、ジーパンにTシャツで行くね。」と自身のブログで書き込み。しかし、大阪府知事戦出馬にあたって、茶髪を染め、サングラスをはずし、スーツにネクタイの姿で記者会見をした。

*高利金融の商工ローンの顧問弁護士をしていた。この商工ローンは、弁護士らによって
被害対策全国会議が作られたところである。

*テレビ・ラジオのレギュラー9本程度。知事に当選しても、タレント活動はやめないと公言。

*「そこまで言って委員会」に紀藤弁護士が出たとき、橋下弁護士は日弁連や弁護士会批判。紀藤弁護士が「そんなに言うのなら、会合に来なさいよ、一度も来たことがないでしょう」「国選もやったことがないでしょう」と述べたところ、橋下弁護士は、「そんなに国選が偉いのなら、国選だけやってろ!」と述べた。

*事務所の従業員やイソ弁の入れ替わりが激しいと言われており、橋下弁護士自身もそのことを自認している。

*芸能事務所タイタンに所属してから、文化人ギャラからタレントギャラになったと言ってたが、知事選出馬の記者会見で、「これからも芸能事務所に所属するのか」という質問に対して、「芸能プロに所属しているのではありません。顧問弁護士です。」と返答。

*テレビで「船場吉兆のパート従業員が嘘を言っているかも知れない」という旨の発言をし、もしも従業員の言ってることが正しいのならばなぜ訴えないのか?という疑問も呈した。

*テレビでボクシングの亀田を応援。「彼はこれだけ国民から注目されて、本当にスターですよ!!」「彼のコメントを聞いていると、論理的でしっかり発言していますよ!」


大阪府民の皆様。これら橋下弁護士のこれまでの言動をよく検討して、慎重に投票しましょう。
憂国人 |  2007.12.21(Fri) 10:18 |  URL |  【コメント編集】

★坂下弁護士を貶めるコメント

まあたくさん書き込んでくれましたね。
でも、これでますます坂下弁護士が好きになりました(笑)
ponko |  2007.12.22(Sat) 00:18 |  URL |  【コメント編集】

==========================================================
第59回オンライン世論調査開始  期間:12月21日~1月6日
http://www.election.co.jp/ank.html
==========================================================

基礎データ (2007.12.21~2007.12.26)結果発表
  回答数   791票 (男性93.4%%・女性6.5%)
  調査方法 インターネットによる自主投票のみ
http://local.election.ne.jp/administrator/3611.html
●大阪府知事選 あなたが投票するとすれば、だれに投票しますか?
熊谷 貞俊 (無所属) 55.5%
橋下 徹(無所属)   20.0%
梅田 章二(無所属) 15.8%
白票・棄権     8.6%

  【大阪府民のみ抜粋 】
熊谷 貞俊 (無所属) 57.0%
橋下 徹(無所属)   18.3%
梅田 章二(無所属) 22.6%
白票・棄権      2.2%

橋下弁護士、厳しそうです。
憂国人 |  2008.01.08(Tue) 17:32 |  URL |  【コメント編集】

★笑っちゃいます

今コメント拝見。残念でした。橋下氏はぶっちぎりで当選しましたね。
憂国の士を装うサヨクさん。
Ponko |  2008.03.22(Sat) 18:49 |  URL |  【コメント編集】

★公正性・正確性・公平性の原則

BPO光市母子殺害事件の差戻控訴審に関する放送についての意見

こうした原則が明言化されるに至った背景には、松本サリン事件(1994年)をはじめとする事件や裁判にかかわる報道で放送界が犯した数々の失敗があることを、いま放送の現場で働く制作者たちも知っておかねばならない。事件・犯罪・裁判を人間のドラマとして描く視点も大切だが、同時に、もう一方で、公正性・正確性・公平性の原則に立ち返る冷静さも忘れてはならない。起きた出来事は純粋なフィクションではなく、加害・被害の双方に、生身の人間が生きているからである。
 そのことは、むろん視聴者のためでもあるが、それ以上に放送人みずからが、この時代の人間と社会をより深く理解し、番組制作の能力を高めていくために必要なことである。

このことから、マスメディアに問題はあるが、弁護士たる橋下にも当てはまるのではないのか。

憂国人さんにも”公正性・正確性・公平性の原則に立ち返る冷静さも忘れてはならない”ではないですか。
hituji |  2008.04.18(Fri) 12:02 |  URL |  【コメント編集】

殺人の時効廃止が6月施行になった勢いで、弁護士会さんに改革の流れが起きて橋本知事のように一般人に近い考え方の弁護士さんが増えたらなって思います。
裁判員制度もはじまりましたし、一般人から見て明らかにズレ過ぎた判断をする司法関係者は、淘汰されてゆくと思います。
事件での殺意は事実によって、事故の場合には解決する姿勢によって判断されるのが普通ですから
橋本知事には、任期ありますし弁護士としても復帰できると良いですね
はたからみて |  2010.03.12(Fri) 13:40 |  URL |  【コメント編集】

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★橋下徹さんの懲戒請求扇動問題の原点 ~あの日、あのとき、あの番組で~

あの日、あのとき、あの番組で――橋下徹さんが被告人へと変貌を遂げることとなったあ
2007/10/05(金) 22:51:03 | ○○の神様

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