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2013.10.26 (Sat)


中国 無人機撃墜すれば戦争だと威嚇

安倍政権が尖閣諸島に飛来する中国の無人機が警告に従わない場合は「撃墜する」と表明した事に対して、中国は再び「そんことをすれば戦争だ」と威嚇して来た。 

 果たして安倍政権は中国に対する反撃を実行できるのか。
ここまで言われて、もし領空侵犯した無人機をむざむざと見過ごすことがあれば、中国の威嚇に屈したヘタレ内閣として歴史に名を留めることであろう。

中国の反発は十分予測できたことであり、それを見越しての無人機撃墜声明は十分勝算があると見たのか。
いよいよチキンレースの様相を呈して来た。

 中国は25日、海軍の3艦隊が西太平洋に集結し、大規模な合同軍事演習を行った。
韓国も同日、日本の領土である竹島で軍事演習をした。
日本の民間人の不法上陸を防ぐのが目的だという。
武器も持たない民間人が竹島に上陸したという想定のもとに、駆逐艦やF16戦闘機を投入し、海軍特殊部隊の上陸訓練も行ったとは笑える。

 いよいよ風雲急を告げる東シナ海で日本は国益を守る事が出来るのか。
安倍首相が11月中旬までに成立を目指す「国家安全保障会議(日本版NSC)」は間に合うのか。
日本のマスメディアが秘密保護法案に一斉に反対する裏には、日本版NSCを牽制する狙いがある。

 われわれ「市民」ならぬ「国民」は安倍政権を支えて中韓に対抗して行かなければ国が滅ぶ。


産経ニュース(203/10/26)
日本が無人機撃墜すれば「戦争行為」中国軍が強調

 領空侵犯した無人機が警告に従わない場合、撃墜を含めた強制措置を取る方針を日本政府が固めたことについて、中国国防省の耿雁生報道官は26日、同措置が中国機に取られた場合、「一種の戦争行為であり、われわれは果断な措置で反撃する」と強調した。
 報道官は、反撃に伴う一切の結果は「始めた方が負う」と全面的に日本側の責任となることを指摘した。さらに「中国軍が領土主権を守る固い意志と決心を軽く見るべきでない」と日本側を威嚇した。(共同)


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