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2013.10.09 (Wed)


中国駐米大使を切り捨てた菅官房長官


日本の自虐史観につけ込む中国駐米大使 

 菅官房長官は記者会見で「極めて遺憾である」だとか「甚だ遺憾である」としか言わないと揶揄する向きがあるが極めて遺憾である。
菅氏は安倍首相の右腕として官房長官の役目を立派に果たしている。
民主党政権時代は論外として、過去の官房長官の中でも秀逸である。 

 その菅氏が(今はもう思い出したくもない過去の首相と漢字が同じなのは癪に障るが)、中国大使の日本批判の妄言を切り捨てた。

 中国大使の言い分はまったくの暴論であり、日本をいつまでも敗戦国として貶めたいという品性下劣な中国国民なのである。
日本はこのような暴言を決して許すべきではなく、国連に対して分担金の削減、敵国条項の削除、常任理事国の要求、さもなくば国連脱退をほのめかすくらいの気概を示すべきである。

菅官房長官がそのうちのいくつかを記者会見で示唆することを期待する。

 しかし、見方を変えれば、このような中国の日本対する言いがかりや、韓国の朴槿恵大統領の日本批判は、日本人の愛国心をいやが上にも燃え上がらせるとともに、同様な発言をする日本国内の反日勢力の姿を浮かび上がらせるという効果もある。

 ここまで来ても、中韓を刺激するなとか、無条件に仲良くしようとか主張する人間は間違いなく反日勢力であると。


産経ニュース(2013/10/9)
中国大使の日本批判「自国の立場からのプロパガンダだ」菅長官が反論

 菅(すが)義(よし)偉(ひで)官房長官は9日午前の記者会見で、中国の崔天凱駐米大使が講演で、対日批判をしたことについて「全く当たらない。自らの国の立場だけに立ったプロパガンダの一つと思える発言だ」と反論した。
 同時に「わが国は戦後68年間、自由と民主主義の国を築き上げ、世界の平和と繁栄に貢献してきた」とも強調し、「論評するに値しない」と切り捨てた。

NHKニュース(同上)
中国駐米大使 講演で日本を非難

中国の崔天凱駐米大使は、ワシントン市内で講演し、日本の一部の政治家の中には、第2次世界大戦が終結したのはアメリカの原爆投下によるものだと信じ、アメリカさえ怒らせなければ何をやってもよく、ほかの国の懸念に配慮する必要はないと考えていると非難しました。

崔天凱大使は8日、ワシントン市内で行った講演の質疑応答で、日中両国の双方に対する国民感情の悪化について聞かれ、「日本の一部の政治家などは、第2次世界大戦で日本が敗北したのはアメリカが原爆を投下したためだと信じている。彼らはアメリカさえ怒らせなければ何をやってもよく、ほかの国の懸念に配慮する必要がないと考えているようだ」と述べ、日中関係の冷え込みは日本側に原因があると非難しました。
そのうえで「日本は、最新の武器ではなく、アジアと欧米諸国の人々の強い意思と決意によって敗れた。日本の政治家は戦後の国際秩序を理解すべきで、これに挑戦することはできない」と述べ、日本国内の一部の動きは、中国だけでなくアメリカなどにとっても重大な問題だと訴えました。
崔大使の今回の発言は、日本の一部の政治家が戦後の国際秩序に挑戦していると宣伝することで、沖縄県の尖閣諸島を巡る対立でも中国側の独自の主張が正しいとして、支持を広げようというねらいがあるものとみられます。


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