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2007.12.22 (Sat)


朝青龍よりも劣る韓国

和解とは水に流すこと
水に流せない韓国との友好などあり得ない

韓国の大統領が代って日韓関係はどうなるか、テレビでは相変わらず日本からの視点が欠けたお粗末な番組が流されている。span>

フジテレビ「とくダネね!」(2007/12/20)
誕生の瞬間密着…韓国新大統領の素顔

李明博
「今後、韓日関係は未来志向的に順調に進むでしょう」

辺真一(コリアレポート編集長)
「韓国は拉致問題の解決の仕方が日本と違う。日本は拉致問題の解決なくして国交正常化は無いとしているが、韓国は南北の関係改善なくして拉致問題の解決なしとしている。
日本はアメリカに対してテロ支援国家のリストからはずさないようにといっているが、韓国ははずすようにと言っている。
李明博さんは人道主義的見地から解決すると言っているが、日本は拉致は国家テロであると言っていてスタンスが違う。
解決の方策も韓国はまずは486人の安否の確認。次に再会。
ところが日本は拉致された人たちは全員生存して居る、返せとスタンスが違う。
これを今後日韓首脳がどうやって調和していくか注目している」


辺氏は拉致問題では日本の圧力政策に反対の意見を述べて、北朝鮮の回し者ではないかとも言われている。
拉致問題は日本国にとっては間違いなく国家テロだ。
韓国は南北に分かれたとはいえ同じ民族間の拉致であるから国家テロたり得ない。
安否の確認は日本でもしたが、一部を除いて全員死亡という返事があって偽の遺骨まで送りつけられた。
全員生きているという希望を持って拉致家族の返還を求めるのは当然のことである。
日韓で「調和」させる必要などさらさらない。韓国は韓国、日本は日本だ。
だいいち、国を分断されて他国の助けで民族同士で戦争までして、いまだに自分の国を統一できないことを民族として恥ずかしくないのか。

過去の歴史をたどっても朝鮮半島は他国の援助・介入なくしては自立できない国民であることを証明している。

小倉智昭
「戦後62年経って、おそらく日本の国会議員の半数は戦争を知らない世代になっている。戦後認識(?)の問題でほんとうにどこまで続くんだろうかと言うこの問題。
いまだに障害になっている」


何を言いたいのか分からぬ。


「李明博さんは日本に対して3つの提案がある。ひとつは竹島の問題、二つ目は歴史認識の問題、三つ目は総理の靖国参拝の問題。これを日本のほうで善処してもらいたいと。これまでのパターンは日本の閣僚が問題発言をする。そうすると韓国が騒ぐ。それを政治的に利用する。お互いが自国のナショナリズムを政治的に利用するために扇いでいる。そういうことを止めようというのが李明博さんの言う『過去から未来に向かって前進しよう』で、ボールを日本に投げていると思う」


日本に善処してもらいたいとは何事ぞ。
全部そちらの蒔いた種だ。
ナショナリズムを煽っているのは韓国の方だ。
ボールを日本に投げている?
難癖をつけているだけではないか。
いままで、韓国の大統領は就任すると全員「過去を清算して未来に向かう」と調子のいいことを言うが、たちまち過去をネチネチと言い出して日本に難癖をつける度し難い民族である。

岩上安身(ノンフィクション作家)
「(日韓は)根本的に違う。日本では仲良くすることは過去を忘れる、水に流すということだが、韓国人には水に流すということはありえないことだ。
たとえば豊臣秀吉の侵略を絶対に忘れないから、あなた達も忘れないことを前提に仲良くしようという。
日本も過去に非常に複雑な歴史があったという事を忘れない前提で付き合うという、ちょっと日本人にとってはイヤな感じだけれども、それが前提でないとほんとうの友好はできない」


過去、日本は韓国の近代化にどれ程の国家予算を投じたか、それによって如何に韓国の近代化が進んだか、同胞の金完燮(キム・ワンソフ)さんが『親日派のための弁明』で詳細なデータを用いて立証しているではないか。

都合の悪いことは忘れてしまい、都合の良いことは忘れないという民族性を改めない限り日本は韓国との友好など無駄なことは考えないほうがよろしい。

小倉
「せっかく大統領も代ったのだから前進して欲しいですがね」


韓国はまず自らの力で同民族の朝鮮半島を統一せよ。

それも出来ないで、他人の褌で、しかもその褌を占めている人の悪口を言いながら相撲を取ろうなどとは、朝青龍にも劣る人間である。

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