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2013.02.19 (Tue)


丹羽元中国大使のオソマツ

民主党政権の古傷

 民主党政権はとんでもない男をかつて中国大使にしたものである。
その禍は今になっても尾を引いている。
 
 たかが一商人に過ぎない見識のない男を民主党政権は中国大使にしてしまった。その結果は恐れていた通りだった。

 自民党政権になり、悪夢は去ったと思っていた。
ところが、まだこの男はしぶとく中国の工作員もどきの発言をしている。

日本では思ったこと口にしないから中国より空気が悪いそうである。
そういう自分は好き勝手な事を言っても一切お咎めが無いではないか。
一党独裁の中国と言論の自由な民主主義の日本とどちらがいいのか。

日米中の正三角形論は民主党の世迷言だ。
日本を乗っ取ろうとする中国に対して日米安保で対抗しなければならない時に何というトンチンカンな事を言うのだ。
その米国の核の傘すら当てにならない。
日本が核武装して一人前の国になって初めて日米中が対等の正三角形になるのである。

 米国や世界は日本に核武装させまいとしている。
しかし、インドや北朝鮮は核を持った。

「持った者勝ち」であることは歴史が証明している。
日本も密かに核開発を済ませて、ある日突然核保有を宣言するば良い。
このまま行けば中国の属国になる事は間違いないからである。


産経ニュース(2013/02/19)
中国のレーダー照射「騒ぎすぎ」、「日本の空気の方がたち悪い」
丹羽節連発
 

 丹羽宇一郎前駐中国大使は19日、都内で講演し、中国海軍による自衛艦へのレーダー照射問題について、「首相や防衛相への報告が遅れても許されるような事件だ。メディアも大騒ぎするな」と語った。
 沖縄県・尖閣諸島に関して日本は「領土問題は存在しない」との立場だが、丹羽氏は今春に韓国で開催予定の日中韓首脳会談を機に「係争を認め、中国と話し合いの場を作ることを考えるべきだ」と述べた。
 昨年の日本の尖閣国有化については「せめて日中国交正常化40周年が終わる12月末まで(待てなかったのか)。場合によっては5年であろうと4年であろうと急ぐこともない。大変疑問に思った」と当時の民主党政権を批判した。
 さらに、「(日中友好に歴代首相が)大なり小なり努力されたのを一人の首相が壊していいのか」、「日米中の三角形の関係で、二辺(日米)だけを強力にするのは長い目で見て正しいのか」とも発言し、日米同盟強化を掲げる安倍晋三首相を牽制した。  一方、言論統制の厳しい中国をよそに「日本に帰国してびっくりしたのは皆さんが勇気ある発言をされない。思っていることを仰らない空気を感じた」と指摘。「中国は自然の空気は悪い。日本はもっとたちの悪い空気だ。どっちが本当に国民が幸せなのか」と語った。


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