FC2ブログ

2007.12.20 (Thu)


韓国新大統領は日本の金頼み

韓国新大統領は日本の金頼み

韓国で10年ぶりに保守派の大統領が誕生した。
盧武鉉大統領があまりにも反日親北的であったので、取り敢えずは日本にとってよい結果であった。
しかし、それは比較上の問題であって、李明博氏が良いというわけではない。

なぜならば、当選した直後のインタビューで、日本に対してまだ「過去の清算」などと世迷言を言っているからである。

実業界の出身らしいが、所詮は韓国人の選んだ韓国の大統領である。

これによって日韓関係が改善するなどと思うのは甘い。まあ付き合いたくない相手で、これ以上改善する必要も無いが。

出石直(NHKソウル支局長 2007/12/19)
「北朝鮮の核の放棄が実現すれば400億度の投資を呼び込み、北朝鮮の一人当たりの国民所得を3000ドルに引き上げると今の政権よりもむしろ規模の大きい支援策を示している」


しかし、李明博氏は14日夜の韓国SBSテレビで

国際機構と日本が協力して400億ドル出します

と明言したことにNHKはなぜ言及しないのか!

山拓の訪朝もそのための根回しか?

日韓関係については

「過去に縛られるより未来志向だ」

とNHKのインタビューに答えたらしいが、盧武鉉も当選した時は同じようなことを言った。

拓殖大学海外事情研究所の田中明客員教授は、今日の産経新聞で「盧武鉉政権は、北朝鮮の工作にもろい、左派運動化出身者が権力中枢を占めている未熟な政権」であり「5年前の選挙での選択が誤っていた」と明言している。

日本でも参院選の選択が誤っていたことを数年後に知る国民が多くなるだろう。

さらに田中教授は「韓国には失敗とか敗北といったマイナスの経験に真正面から立ち向かい、それを戦訓として改革のバネにしようとする習慣がない」と韓国人の国民性を分析している。

その証拠に、「16世紀に清に敗れた時、『軍事には負けたが、われわれの文化的優位は揺るがない』といい、清を軽蔑することにより敗北を心理的に糊塗した。日本に併合されては、その責任をすべて『五族=売国の高官」に押し付け、なぜ"文化的後進国"の日本にやられたのかを真剣に考えなかった」という。

盧武鉉は新大統領の疑惑捜査を就任式(来年2月25日)までは続けるだろうが、「そうした騒動の中で、盧武鉉大統領を選んだ後の、失望の5年間を考える契機が失われないことを、隣人として祈りたい」と結んでいる。

新大統領が就任すれば、日本では、いや世界でも信じられないような前任者の投獄、裁判が行われるのが韓国である。

あなたは、小泉純一郎氏や安倍晋三氏が囚人服を着せられて、裁かれる姿を想像できるだろうか?

このこと一つを見ても韓国は常識を越えた異常な国であるとが分かる。

あまりお隣さんの悪口は言いたくないが、日本の金を当てにして北朝鮮と仲良くなろうなどという虫のいい国とは付き合いたくないものである。



韓国とは出来ればあまり深入りしたくないと思う方はクリックを!
***
FC2バナー2

 

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

17:42  |  -朝鮮半島  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/189-dd409940

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |