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2007.12.17 (Mon)


台湾野球と日本

台湾野球と日本

今朝の産経新聞1面トップは

首相発言 世論と乖離
年金不信から政治不信へ


と国民の不信を煽るような記事を書いている。
確かに福田首相の発言は無責任で軽いが、マスコミが国民の年金に対する不安を煽り、民主党を利するような方向に国民を誘導して行っていいものか。

産経新聞らしくない。 いや産経新聞も取り込まれつつあるのか。
ここは、与野党ともに協力して国民の不安を払拭せよというべきであろう。

そんななか、注目を引いたのは7面のコラム「台湾有情」だった。

日本人が思うほど台湾人は親日ではないという人も居るが、数回旅行してみて、やはり台湾には親しみを感じる。

金美齢さんや李登輝さんのように日本の美点を評価してくれ、日本の現状を憂い、直言してくれるひとたちも居る。

つい較べてしまうのが、韓国人。
仕事を通しても韓国人に良い印象を持った事は無い。

「台湾野球の源流は日本」と台湾人は言ってくれるが、韓国人は剣道でも何でも韓国が源流だと言い募っている。

民族的な偏見は慎みたいが、どうしてこんなに違うのだろうといつも疑問に思う。


産経新聞(2007/12/17)
台湾有情 日本野球の弟分

 ルールすらよく知らない私が、野球観戦で感動するとは予想外だった。今月上旬に中部の台中で開かれた北京五輪のアジア予選。「星野ジャパン」が強豪の韓国、台湾を下し、五輪切符を手にしたあの大会のことだ。
 2日目、日韓戦を日本が落とせば、台湾が勝ち残る可能性は消える。一糸乱れぬ多勢の韓国サポーターに対し、無勢の日本人に多くの台湾の人たちが加勢した。
 ただ、日本選手のファインプレーに歓喜する彼らの横顔は、ペットボトルを投げつけて、罵声(ばせい)を浴びせたどこかの国とは明らかに異質だ。

 そして迎えた最終日の日台戦。勝敗は早々に決したが、それでも数千人の台湾人がゲームを最後まで見届け、大量点を取られながらも、一部の人は「ニッポン、ニッポン」と声援を送り、閉幕式では、「おめでとう」の声までかけ、日本人サポーターに感動を与えた。
 台北から野球仲間と来た左志賢さん(27)はさらっと言う。「台湾野球の源流は日本。日本が兄貴なら台湾は弟分。試合が終われば、切っても切れない兄弟なんだ」。台湾の五輪出場の可否は来年3月の最終予選で決まる。「北京できっとまた会おう」。球場からの帰路、そう思った。南洋の暖かい夜風に吹かれ、心地よい疲労感に酔いながら。(長谷川周人)


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テーマ : 星野JAPAN - ジャンル : スポーツ

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