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2012.06.11 (Mon)


尖閣購入寄付金が11億円を突破

尖閣購入への寄付金が8日時点で11億円突破と、とどまるところを知らない。
国民の熱き想いが続いている。

その一方、中国が尖閣諸島を台湾、チベット、モンゴル、ウイグルに対すると同様の「核心的利益」と表現した事は、今にも取りに行くぞと意思表明したことになる。
うかうかしていると、漁民に扮した中国軍隊が上陸して占拠してしまう危険だって十分あり得る。
石原氏が前倒ししてでも尖閣三島、そしていずれは四島を購入したいというのは当然である。
昨日、与野党の議員有志6名が漁船で周辺海域を視察したが、政府は上陸を許可して実効支配を既成事実化することを急ぐべきである。


産経ニュース(2012/6/11)
尖閣購入、都民に説明へ 石原氏、議員視察求める

 11日の衆院決算行政監視委員会での参考人質疑で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の実効支配強化への国の不作為を批判し、東京都による購入の意義を強調した石原慎太郎都知事。今後は具体的手続きを進めるため、地権者側と詳細な金額などを詰めつつ、都議会や都民に購入理由の説明を重ねていくことになる。
 尖閣購入に向けた都への寄付は8日時点で11億207万8367円に上ったが、都の購入決定には審議会による価格評価を経た上で都議会の賛成が必要だ。
 現在の都議会は自民、公明などの知事与党が過半数で最終的には賛同を得るとみられるが、与党側も「基本的には賛成だが多くの都民が納得できる理由が必要」との姿勢で、今年12月とみられる議案の提出までに練り上げる必要がある。
 魚釣島など3島は国の賃貸借契約が来年3月まであり、都議会で石原知事は所有権移転を「来年4月を目指す」と説明。ただ「きょう明日に中国の漁民が上陸してもおかしくない」(山田吉彦東海大教授)との緊張感のなか、石原知事はこの日「年度途中でも東京都に預けてもらえるよう応援を」と要請。政府の出方次第では前倒しもあり得る。
5日の都議会での所信表明では尖閣の「豊穣な海」「豊かな自然」をキーワードに活用策を検討する方向性を示したが、都は世界遺産となった小笠原諸島などで積み重ねた自然保護や海洋開発などの実績がある。
 この日、石原知事は整備方針を問われ「ヤギ駆除や魚礁の設置、新種(固有種)の発見」などを挙げた。都は都心部から約1千キロ離れた小笠原の一部で、固有植物を食い荒らすヤギの駆除を達成。また約1700キロ離れた沖ノ鳥島では周辺に人工魚礁を設置し、カツオ、マグロをとどまらせることにも成功している。山田教授が東京から約1900キロ離れた尖閣を「第二の小笠原に」と後押しするゆえんだ。
 また都は、海洋環境調査などを行う「漁業調査指導船」を4隻保有。石原知事は委員会で「東京都で船を出しますから国会議員、行ってくださいよ!」と声を荒らげ、政府を牽制した。


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