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2012.05.30 (Wed)


中国スパイ事件で民主窮地に

スパイ天国日本では当たり前

大使館の1等書記官がスパイ行為をすることは世界の常識である。
スパイを1等書記官に仕立て上げて送り込むと言ってもいいくらいである。
ましてやスパイ禁止法のないスパイ天国の日本ではスパイは大手を振って歩いている。
スパイとばれた書記官を「任期満了」と称して本国に帰還させるのも常套手段である。

それにしても、本件に関して藤村官房長官が「個別の案件には答えない」というのは完全な逃げである。
「事実だとしたら由々しき問題だ」くらい言うべきだろう。
お前もスパイではないかと言いたくなるほどである。
かつて柳田前法相が「大臣なんて楽なものだ。『個別の案件には答えを差し控える』と『法と証拠に基づいて』の2つだけ覚えていれば務まる』と失言してクビになった。
バカ正直で無能な男であった。
しかし、官房長官は無能といっては済まされない。

日本の友人は「日本人の心を理解していた。ほかの(中国)大使館員より話しやすかった」などと言っているが、まさしくスパイの優等生である。
当該者は今や悪評高い「松下政経塾」に学んだこともあると言う。
民主党議員とも関係があるとされ、今後自民党の国会での追及が期待される。

稲田朋美衆院議員
「中国に進出しようとしていた会社が1等書記官の口座に顧問料を振り込んでいたのは、予算委員会や農水委員会で(追及中の)農水省ぐるみの対中ビジネスの疑惑に関連することだ」


スパイというより「贈収賄」という面が今のところ取沙汰されているが、日本の機密情報も流出しているに違いない。


産経ニュース(2012/10/29)
藤村官房長官「個別の案件には答えない」

 藤村修官房長官は29日の記者会見で、在日中国大使館の1等書記官がウィーン条約で禁じられた商業活動をしていた疑いで警視庁から出頭要請を受けていたことについて、「個別の捜査の案件なので、お答えは控える」と直接のコメントを避けた。今後の日中関係に与える影響についても、「さまざま政府としての考えを進めているが、個別の捜査の内容には一切答えない」と述べた。


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