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2012.04.12 (Thu)


沖縄、自衛隊に拒否反応

沖縄自沖縄、自衛隊は要らない

北朝鮮のミサイル発射に備えて沖縄にPAC3を展開しているのは、国民の生命・財産を守る自衛隊としては当然の事である。
それに対して、地方自治体やプロ市民が拒否反応を示しているのはまったく理解出来ない。

先の大戦でアメリカのB28の絨毯爆撃による大空襲の中で逃げまどいながら、日本兵の姿を見た当時6歳の叔父は「兵隊さんが居るから怖くないね」と両親に言ったという。
それは子供の強がりではなくて、本当にそう思ったのだという。
当時は兵隊と市民の間に連帯感や信頼感があった。

それが今や自衛隊は厄介者あつかい。
大江健三郎は自衛隊員を同じ世代として恥ずかしい、嫁に行くなと侮蔑し、東日本大震災の必死の救援活動でようやく市民権を得たと言っていい。

しかし、沖縄は「基地があるから戦争になる」「基地が無ければ攻められない」とメチャクチャな事をいう。
それは終戦時のトラウマではなくて、工作員による洗脳ではないかと思うほどだ。
ケビン・メア氏も「沖縄の政治家たちが、沖縄の人の被害者意識を利用している」(自滅するな日本 73頁)という。

「被害者意識を利用して政府からうまく補助金を引き出している。この仕組みがあるから具体的な問題を解決出来ない」

沖縄はもうアメリカか中国に呉れてしまえと言いたくなる人が居ても当然である。


時事通信(2012/4/11)
「自衛隊配備許さない」=市民団体が抗議集会-那覇

 「平和の島への軍事配備を許さない」-。北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、防衛省が沖縄本島や宮古、石垣両島に自衛隊を展開したことに反対する集会が11日夜、那覇市の沖縄県庁前で開かれた。雨が降る中、横断幕やのぼりを持った市民団体のメンバーら約180人が集結。「沖縄を戦場にさせないぞ」とシュプレヒコールを上げた。
 市民団体事務局長の山城博治さんは集会で、「平和を求める沖縄に、自衛隊を配備する政府に厳しく抗議する」と声を上げた。また北朝鮮に対しても、ミサイル発射中止を求めた。

産経ニュース(2012/04/12)
PAC3早期撤収の方針…石垣市長に防衛省伝える

 沖縄県・石垣島(石垣市)に配備された自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)について、同市の中山義隆市長は12日、防衛省から遅くとも北朝鮮の予告期間翌日の17日には撤収作業を始めると、伝えられたことを明らかにした。
 中山市長は防衛省統合幕僚監部の担当者に「(予告期間後は)市民の生活を平常時に戻したいので、できるだけ早く撤収してもらいたい」と要請。防衛省は「16日以前に(北朝鮮が)発射した場合は前倒しする」と話したという。
 石垣島の埋め立て地「新港地区」には航空自衛隊PAC3部隊や陸上自衛隊の計約450人が派遣されている。


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