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2012.04.08 (Sun)


石原都知事、陸自式典で憲法破棄せよと

ホテルニューオータニで石原氏とすれ違う

今日、都内の練馬駐屯地で陸自第一師団の創立50周年式典に参加し、「国民全体で憲法について考え直そう」と呼びかけた。
まさしく今こそ憲法の破棄または改正に踏み切るべきである。

隣国の北朝鮮はミサイルを撃つ準備を着々と進め、日韓が中国になんとかしろと言っても、中国は「冷静に」と言うだけで取り合わない。
軍隊も核も持たない日本が完全に足元を見透かされているのである。
外交は軍事力の背景がなければ、単なる泣き言にすぎない。

今日、所要で昼過ぎにホテルニューオータニに出掛けたら、ホテル入口前の広場を歩いている石原慎太郎氏と偶然行き違った。
たった一人で駐車場に向かって歩いていた。新聞記者もカメラマンも居なかった。
橋下大阪市長と「密会」した時はあれほど執拗に追いかけていたのに・・・

ホテルの周辺は桜見物の人達があふれていた。
近隣国がミサイルをぶっ放すというのに、この平和な風景は一体何なのだろうか。
これこそ平和ボケ以外の何物でもないと、新春にしては冷たい風に吹かれながら考えていた。


産経ニュース(2012/04/08)
石原知事、陸自第1師団50年式典で訴え

 多くの部隊が東日本大震災の被災地支援に就いた陸上自衛隊第1師団の創立50周年記念式典が8日、東京都内の練馬駐屯地であり、来賓の石原慎太郎都知事は祝辞で、危険地域でも自衛隊の武器使用が限定される現状などを批判した上で「敗戦後の占領統治のために作られた憲法が独立後もまだ続き、その拘束のなかで国を守る軍隊が自由に行動できない。こんなものは無効で破棄し、みんなで新しい憲法を即座に作ったらいい」と述べ、国全体で憲法について考え直すよう来場した人々に訴えた。
 石原知事は「戦後、大きな危機にさらされずにきたが平和の毒にも侵され、物の考え方が安易になった。自分で国を守る気概がない民族が栄えたことはない」と指摘し、「国家の基本法である憲法を基本的に考え直さなくてはいけない。私たちが自衛隊に期待するなら国全体の意思でバックアップしなければ、体をはって戦う崇高な仕事にどうやって報いられるのか。自衛隊が火急のときに命がけで戦える大きな素地をみんなで志して作ろうじゃありませんか」と訴えかけた。
 隊員約1400人、戦車など車両約140両による行進も行われ、石原知事は反怖謙一師団長とともに観閲した。


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