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2012.04.06 (Fri)


「民主党はアホ」とケビン・メア氏

ケビン・メア氏メア氏縮小版
けびんメア氏●●●●写真はケビン・メア氏

その通りである。
民主党はアホである。
ケビン・メア氏の著書「決断できない日本」は「おすすめの本」としてご紹介したが、知日派あるいは親日派として大切にしなければらないお友達の一人である。
東日本大震災のアメリカの「トモダチ作戦」の時もメア氏は日米間のコーディネーターとして大活躍したと言われている。
最近、時折テレビでお見掛けするが、日本語がなかなか聞き取りにくい。
数か月前の石原慎太郎都知事との対談は中々よかった。
途中から気付いてビデオ取りしたが、ブログ記事にしようとしてそのままになっている。

保守派には親米と反米とあるそうだが、無益なレッテル張りと保守派同志の争いは反日勢力を利するだけである。
是々非々でアメリカに向き合うべきである。

民主党政権で日米間がギクシャクしていることは事実だが、マスメディアはあからさまにそれを伝えようとしない。
普天間問題ではアメリカは日本が考えている以上にあきれているはずだ。
しかしTPPについては、日本が参加することに最初アメリカは反対だったとよく言われるが、本当だろうか?
何にも決められない日本=民主党政権では足手まといになるだけだと。
しかし、オバマ政権にとって日本の参加は大統領選のブラス材料になるはずだ。
それと、何も決められない日本が入るとTPPの足を引っ張ると言われているが、もうその骨格は既に参加国で出来上がっていて、今さら日本が参加しても変えられないという説もある。
ISD条項も知らなかった野田総理がTPP参加に手を上げてアメリカに胡麻を摺っているだけではないか。

そんな事より、北朝鮮はミサイルをぶっ放そうとしているのに、日本には十分な抑止力が無いことが問題だ。
日本は核武装化で、あるいは100歩譲って、核武装の検討を国際社会に宣言するだけでも抑止力の一部になる。
しかし、アメリカが日本に核を持たせまいとしていることも事実である。
中国と北朝鮮、ロシアへの防波堤として日本を利用したいのならアメリカは日本に核武装させるべきである。
あるいは、少なくとも田母神俊雄前航空幕僚長が提言する核シェアリングを検討すべきである。

いずれにしても、国際社会の中での日本はいつも受け身で主体性が無い。
そうかと思うと民主党の歴代の首相は海外で勝手に国際公約をしてから日本に諮るという事をしている。
それも外圧を利用するという算段でもないらしい。
単なる思い付きである。
第一、日本の首相が何を国際社会に約束しようとも、完全に無視されているのだから・・・
やっぱり民主党はアホなのである。


産経ニュース(2012/04/04)
民主党は「アホ」!? あの更迭部長が激白

 東日本大震災から1年が過ぎた。しかし、いまだに復興は進んでいない。政府の対応の遅さは、なにも震災の復興に限ったことではない。沖縄・普天間基地の移転、TPPへの対応、中国・北朝鮮との外交…いろいろな場面で、日本政府の決断力のなさがいっそう事態を悪化させているようにみえる。多くの国民は、すでに民主党政権に愛想をつかしているだろうが、このような日本の政治を、アメリカはどう見ているのだろうか。
 日本に対するアメリカの本音をはっきり述べた本が話題になっている。「沖縄はゆすりの名人」発言をしたという報道で更迭された、元国務省日本部長のケビン・メアさんの著書「田原総一朗責任編集 自滅するな日本」(アスコム刊)である。
 そもそも、沖縄の基地問題の混乱は、鳩山元首相の「最低でも県外」 発言が発端だ。この発言には、当時、国務省日本部長だったメアさん自身 「アホか」と思ったという。普天間基地の移転問題は、日米両政府が10年の歳月をかけて合意してきたものである。それを民主党政権は、 自民党が決めた合意であり、 政権交代をしたのだから従う必要がない、と言ったのである。アメリカも共和党と民主党の2大政党間で政権交代を繰り返している。その度に国家間の取り決めを白紙にするなんてことはありえない。しかも、「腹案がある」はずの政府の提案は、それまですでに検討されつくしてボツになった案ばかり。メアさんが呆れるのも無理はないだろう
 TPPについても、アメリカの押しつけだという意見が日本では強い。しかし、当初、アメリカ政府内では日本の交渉参加はジャマになるだけだ、決断できない日本を交渉に入れると、ズルズルと時間だけがたち、交渉がまとまらないから、日本の参加を歓迎すべきではない、という意見があったという。このように、沖縄の問題にしてもTPPにしても、本来日本政府が国民にすべき説明をしっかりしないで、アメリカが決めたせいにして、それを口実にずっと言い逃れをしている。何も決断しない、何も実行しない日本の政治に、アメリカはしびれを切らしているのだ。
 日本が、これまで幾多の困難を乗り越えてきたように、今度もまた国民が力を合わせて前へ歩いていくのか、あるいは、自滅への道を進むのか。道筋を決めるのは私たち自身である。今、何を議論し、どう決断すべきか、決める時期にきている。


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