FC2ブログ

2011.08.27 (Sat)


民主の挙党体制など、どうでもよろし

市民派政権に鉄槌を

26日の産経新聞のコラム「正論」は日本の政治状況を極めて分かりやすく分析している。
大震災後、日本の全国紙は「国民派」と「市民派」の二手に分かれて主張し合っているというのである。

現れた国民派VS市民派の対立

国民派の新聞は読売、日経、産経の3紙
市民派の新聞は朝日、毎日、東京の3紙

だという。
実際には、大震災以前から、沖縄の米軍基地問題でも、靖国参拝問題でも、外国人参政権問題でも、すべての主要な争点はこの二つのグループで対照的である。

市民派マスメディアを支持するのは・・・
市民派ジャーナリスト、市民運動家、人権派弁護士、市民派大学教授

国民派マスメディアを支持するのは・・・
国民派ジャーナリスト、財界人、国民派論壇人、国民派大学教授

国民派は国家の中に市民社会があり、国家(企業)の経済回復を第一とする。
市民派は個人がまず最小不幸になるよう現金を直接給付しようとする。
子供手当、高校授業料無償化、高速道路無料化、農家の個別補償などなど。
脱原発政策についても、国民派は日本経済の空洞化を危惧し、現実的な対応を考える。
市民派は原発も原爆も嫌い。市民の安全を脅かすものでしかない。
このような市民派にとって国家は戦う相手であり、彼等は崩壊した社会主義者の末裔である。
世界情勢を見ても、いま窮地に追い込まれているのは彼らサヨクである。

自らを国民派の大学教授だと名乗る筆者の古田博司筑波大学大学院教授は次のように結語している。

「自らを『市民派』と呼ぶ修正主義者は日本だけの特徴だが、日本ではこの市民派が現在、執権している。陣容は、市民運動家
、人権派弁護士などで、市民運動家が闘うべき『既得権益の子弟』もいる。労使協力の原発労組から後援を得ている議員もいる。残念だが、欧州より遥かに古臭い日本型市民に社会改革ができるとは到底、思われないのである」

市民運動家、人権派弁護士あがり、左翼活動家の集まりである民主党には社会改革はできまい。
景気回復も震災被災地の復興も出来ないだろう。
国家観が欠如しているために、国際社会における日本の地位はますます低下し、日本は三流国に落ちるだろう。
それも中国の侵略に耐えて日本という国がまだ存在していての話である。
彼等に政権を委ねた愚民たちは猛省し、次の総選挙で民主党に鉄槌を下す事がせめてもの罪滅ぼしである。


共感頂けたらランキングにポチよろしく!
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

08:42  |  民主党の正体  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/1672-fcd3e4e4

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |