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2011.08.26 (Fri)


前原氏に暗雲

在日韓国人のための首相か

産経新聞が今日の社説で「民主党代表選『挙党一致より国を語れ』」と主張したが、まさに至言である。
前原氏の言う「政治生命を掛けて」などはどうでもよい。それは自分の都合に過ぎない。
「挙党一致」もどうでもいい。それは民主党の問題である。
そんな事より「国を語れ」と言うのである。

前原氏はかつて小沢一郎氏との決別を表明したにもかかわらず、「小沢史観を脱却」して小沢氏に教えを乞うた。
しかし、小沢氏は色よい返事はしなかったので先行きは不透明である。
民主党は党員資格のない男が党の行く末を支配するというまことに奇妙な力関係にある。
小沢氏の支持を得られない前原氏が代表になる可能性は低くなった。

しかも前原氏は出馬を公表する前に、献金問題で発覚した韓国人女性に、「(もし首相になれば国会で叩かれるから)迷惑が掛かるかも知れないがよろしく」と仁義を切ったというではないか。
しかも、しかも、その韓国人女性に「首相になったら在日同胞をよろしく」と頼まれたという。
外国人からの献金問題で外相を辞任してまだほとぼりも覚めていないのに、その説明責任も果たしていないのに、首相の座を狙うとは真に天晴れな度胸である。
これで仮に彼が首相になったとしても、この問題で野党に攻めたてられ、国会は空転するだろう。
民主党が政権を明け渡さない限り、政治の空白は今後も続いていく。
一刻も早く解散総選挙をせよ。


産経ニュース(2011/08/26 16:42)
前原氏、韓国人女性に出馬の決心伝えていた

 民主党の前原誠司前外相が、3月に発覚した外国人献金問題で、献金を受けていた在日韓国人女性に代表選出馬の意向を伝えていたと韓国紙、中央日報(電子版)が26日に報じた。
 報道によると、前原氏は25日、この女性に電話し、「党代表選出馬を決心した。人々の関心が集中し、お母さんにまた迷惑をかけることになりそうで申し訳ない」と了解を求めた。これに対し女性は「大丈夫首相になったら在日同胞問題もよろしく頼みたい」と応じたという。
 女性は京都市内で焼き肉店を経営し、客だった前原氏は女性を「お母さん」と呼び、30年来懇意にしている。
 前原氏は、平成17年からの5年間で計25万円の献金を女性から受けていた責任を取って、外相を辞任した。代表選出場に当たり、過去5年分の政治資金収支報告書を調べ、外国人献金問題について、記者会見を開き説明する方針だ。


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