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2011.08.21 (Sun)


愚かなり反日サヨク夫婦

反原発、夫婦別姓

弁護士崩れの福島社民党党首とその夫が有名な反原発カップルだと米紙で紹介された。

福島みずほクンはテレビの政治討論会でもその稚拙な発言内容や、他人の話を遮ったり、自分の発言は長々と引っ張るなどマナー違反は目に余るものがある。
同じ弁護士でも自民党の稲田朋美議員のように頭脳明晰で折り目正しい主張をする議員とは大違いだ。

20-21日に共同通信が実施した全国電話世論調査によれば、菅首相の「脱原発依存」を次期首相が引き継ぐことに・・・

「賛成」「どちらかといえば賛成」 75.5%
「反対」「どちらかといえば反対」 20.2%


だったという。
脱原発依存の方向は理想だが、今それを言い募って何になると思う。
流されやすい日本人の集団ヒステリーであり、左翼はここぞとばかりに反原発を主張する。
福島第一原発事故に「私の人生は失敗だ」という思い込みは笑える。

産経新聞の調査によれば、企業経営者の大部分が脱原発の動きに懐疑的である。
企業人と一般大衆のこの格差は一体何なのだろう。

ネットではこのニュースを「バカップル」と酷評しているが、夫婦別姓の実践者だというからまさに「バカップル」である。
自民党でもPonkoの嫌いな野田聖子議員のような夫婦別姓の実践者(バチンコ協会のアドバイザーでもある)が居る。
もっとも今年の2月、婚姻届を出し、飲食店の亭主に野田姓を名乗らせた。
こんなバカップルを海外に紹介されては日本の恥である。


産経ニュース(2011/08/21 )
「最も有名な反原発カップル」米紙で紹介

 20日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、社民党の福島瑞穂党首と日弁連の海渡雄一事務総長の夫妻を取り上げ「日本で最も有名な反原発カップル」と評した。原発差し止め訴訟などに取り組んだ海渡弁護士は福島第1原発事故後「私の人生は失敗だ。こんな事故を防ぐため力を尽くしてきたのに防げなかった」と思ったという。
 記事は東京発で、ページ半分を割いて掲載された。2人が取り組んできた反原発の行動は「徒労に終わることもしばしば」と指摘。福島原発事故後に脱原発世論が盛り上がり「(反原発運動の)沈滞は打ち破られた」とした。
 2人は夫婦別姓を求め、婚姻届を出さない事実婚を選んだとし「日本の民法は夫婦同姓を義務付けている」と背景を説明。福島党首の母親は婚姻届を出すよう求め、海渡弁護士と口論になったこともあると紹介した。(共同)




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