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2011.04.28 (Thu)


石原VS蓮舫 どちらを支持?

石原都知事、蓮舫大臣を批判

自販機とパチンコ屋の節電問題をめぐる石原都知事VS蓮舫大臣の確執はノンポリの人達にも興味があったようだ。
最新刊の女性週刊誌「女性セブン」で100人のアンケートを取ったところ石原氏を支持する人が多かった。
どちらでもないが32人とは「女性セブン」の読者の政治に対する無関心さを示しているが、同じ女性として政界で活躍する蓮舫氏を支持する人が27人とは少ない。
あの思い上がったような話し方に同性として嫌悪感を抱くのだろう。

テレビクルーを連れて来ての石原氏との対談は、蓮舫氏にとって政治とは芸能の世界と同じ演技(パフォーマンス)でしかないという事だろう。

蓮舫氏は石原氏の「政令を出すべきと言う」提言に「まったく聞く耳を持たない」ことに石原氏が腹を立てたと言っているが間違いである。
猪瀬副知事が言っているように、蓮舫氏は「政令」の意味を知らなかっただけである。
何ともお粗末な話だ。

その後マスコミは自販機メーカーや飲料メーカーが如何に節電に努力しているかのキャンペーン報道をしてパチンコ店隠しをしたのは、既にご案内の通りである。


産経ニュース(2011/04/28)
石原都知事 会談にカメラを連れてきた蓮舫大臣を激しく非難

東京電力管内の電力不足が見込まれる夏に、「自販機はなくても生きていける」と節電強化の持論をぶち上げた石原慎太郎・東京都知事(78)。これに対して、「石原都知事がどういう思いでいったかはわからないが、節電と経済効果への支障を最小限に抑える知恵は、同時進行で取り組むべきだ」と異論を唱えた蓮舫・節電啓発担当大臣(43)。
ふたりの対立の第1ラウンドとなったのは、蓮舫大臣が節電要請のために石原都知事の元を訪れた3月14日。後に石原都知事は、この会談について、

「蓮舫なる人物がやってきて、握手してテレビ映って帰っていったけど、そんなものはスタンドプレーでしかない」

と、わざわざテレビクルーを連れてやってきた蓮舫大臣を激しく非難したのだった。石原都知事がここまでいうのには理由があった。某政治部記者がこう話す。

「この会談のときに石原都知事は、節電について蓮舫大臣に、“都が条例でできることは限りがある。政府が強制力のある政令を出すべきだ”と提言しました。その後も何度も政令を出すことを呼びかけてきたんですが、まったく聞く耳を持たない蓮舫大臣の姿勢に我慢ならなかったんでしょうね」

実生活にもかかわってくるだけに、一般の人たちも、ふたりの意見について賛否両論あるはず。そこで、女性セブンは女性読者100人にこの自販機を巡る論争で、<どっちの言い分を支持するか?>の緊急アンケートを行った。
結果は、「蓮舫派」が27人、「石原派」が41人、「どちらでもない」が32人と石原都知事を支持する人々が多かった。
※女性セブン2011年5月5日号


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