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2011.03.31 (Thu)


災害救援に不適切な辻元・岡田氏

災害も政局のネタか

阪神大震災では若者たちのボランティア活動に大人たちは心を動かされた。

「そんな純朴な若者たちを尻目にろくに救援物資も持たずに印刷機だけを持ち込んで、自己宣伝と政府批判のビラを撒き始めた連中がいた。それが、辻元清美率いる自称・市民団体『ピースボート』である」(山際澄夫「WILL5月号」)

辻元氏が自衛隊を冒涜するビラを撒いた話を知らぬ者はいない。
今回も辻元氏の秘書や民主党の代議士秘書が支援活動をしている大手ボランテイア連絡会議に口を出して円滑運営を横取りしようとしているという報告を読者の方から頂いた。
彼等は純粋なボランテイア活動を政治の道具にしようとしているのでアプローチを固辞しているという。
災害も彼らにとっては政局の材料でしかないのである。
このような不適切な人事を強行した菅総理と民主党こそ災害を増幅させた人災である。


産経ニュース(2011/03/30)
辻元清美氏 「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」
 

政治家の「適材適所」について考えさせる例を二つ紹介しよう。
 震災後、災害ボランティア担当の首相補佐官に就任した辻元清美氏は、権限をくれと駄々をこねたという。補佐官は官邸の大部屋に席が置かれるのが通例だが、辻元氏は、「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」と要求して、内閣府に震災ボランティア連携室を設置させた。ちょっとした“大臣気分”を味わったのか。
 また、岡田克也幹事長は、民主党地震対策本部長の職にある。もともと他人の感情に疎いことが指摘される人だから、こんな“不適材不適所”はない。
 原発事故で福島県双葉町の住民1200人が集団避難しているさいたまスーパーアリーナを視察し、帰郷への支援を求める町長を尻目に、なんと「町ごと移転して、しばらく何年間かやっていただく」と語った。
 住民たちはアリーナに短期間滞在したあと、次は埼玉県加須市の高校に移動することになっている。落ち着き先も定まらない住民たちは、いきなり飛び出した冷酷な宣告に、「もう故郷には帰れないのか」と絶望的な気持ちになったという。
 視察に際して、水も食糧も与えたからと、「ここは人も物もありーな」とジョークを飛ばしたと報じた産経新聞に、岡田氏は「いってない」と抗議したが、“あの人ならいいかねない”と周囲の誰もがうなずいていたという。(週刊ポスト2011年4月8日号)


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