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2011.03.28 (Mon)


てんでんばらばら

車を走らせてテレビ番組を聴いていたら、防災専門家(山村武彦防災システム研究所 所長だったと思う)の解説が非常に説得力があって感じ入った。

「天災は忘れた頃にやって来る」とは言い古された言葉だが、災害は想定してもそれ以上のものがやってくる場合がある。
防波堤はやってくる津波を完全に食い止めるものではない。
少しでも逃げる時間を稼ぐためのものに過ぎない。

『てんでんばらばら』という言葉があるが、これは昔てんでんという名前の村が大津波に遭って全滅した。
それ以来、親子、兄弟は助け合って一緒に逃げるのではない、みんな勝手にばらばらに逃げて、一人でも生き延びて家系を継いでいこうとする知恵である」


おおむねそのような内容だった。
家や血族の継承を大切にする非情な知恵であると感心した。
家に帰ってネットで語源を調べても「てんでんばらばら」「てんでばらばら」にそのような記述は見当たらなかったが・・・

ひるがえって考えるに、夫婦別姓、非嫡出子(婚外子)への平等な遺産相続、戸籍制度の否定など、民主党政権の推進している政治活動は日本の昔からある家族制度を破壊し、日本を解体しようとするものである。
てんでばらばらに逃げても家系を継ごうとする考えとは真逆な考えである。

家を中心とした古くからある家族制度を、個人の自由を束縛する封建制度の象徴と考える進歩的文化人やサヨク、リベラル民主党政権では日本は崩壊する。


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