fc2ブログ

2011.03.23 (Wed)


ありがとう 自衛隊

戦後、日本は軍隊を持たないと憲法で宣言し、無防備国家となった。
1950年(昭和25年)、朝鮮戦争が勃発し、日本に駐在する米軍が移動したため手薄になった日本の安全保障のために警察予備隊と称する武装組織を作った。
警察予備隊は後に保安隊となり今日の自衛隊となった。
国土防衛意識の低い政治家たちは自衛隊を防衛庁所轄として検察庁と同等の扱いをしていた。

防衛庁を防衛省に格上げしたのは他ならぬ安倍晋三元首相であった事を忘れてはならない。

自然災害の多い日本はいままで自衛隊にどれほどお世話になった事か。
ソマリア沖の日本のタンカーを護衛する海自、空を守る空自にもお世話になっている。
しかし、その活躍ぶりは反日マスメディアの抑制的な報道で国民には十分に伝わっていない。
今回の東日本大震災での自衛隊の活躍も本来ならもっと焦点を当てて賞賛すべきである。

自分が作ったピースボートが海賊に襲われるのが怖くて、日頃軽蔑する海自に守ってもらった辻元清美議員。
自分のブログに「軍隊という組織がいかに人道支援に適していないか」と書いた彼女は災害ボランティア担当首相補佐官に任命された。

「自衛隊は暴力装置」と妄言を吐き、尖閣衝突事件の対応のまずさで事実上更迭された仙谷由人議員は官房副長官に返り咲き、自分は「乱暴長官になる」と張り切って仕切り始めた。

自衛隊とスーパー堤防の予算を仕訳した蓮舫議員が節電啓発担当になった事も加えてブラックジョークのビッグスリーである。

国民は自衛隊の存在を嫌悪し忌避しているサヨク集団の民主党政権が自衛隊に頼っている浅ましい姿をしっかり目に焼き付けておかなければならない。

そして、何より、自衛隊員のみなさん、ありがとう!

産経ニュース(2011/03/24 02:10)
救出任務の自衛官 親族が行方不明でも避難所掲示板を素通り


被災地の最前線で、まさに体を張って救助にあたっているのが、自衛隊員たちだ。政府は3月16日、制度発足後初めて、予備自衛官らの招集を決定した。
予備自衛官は、平時は民間で働き、招集があれば駐屯地警備などの後方支援を行なう。退職した自衛官で構成され、有事の際には常備自衛官と同じ任務にあたる即応予備自衛官もいる。

「私は普段は建設業をしています。会社員から農家まで、即応予備自衛官の職業はさまざま。訓練出頭もあり、正社員として採用してくれる事業者が少ないため、失業状態の者もいて、仲間うちでは『即応貧乏』などと軽口も叩きます。しかし、士気は高く、誇りもある」

こういって、30代の即応予備自衛官・Dさんは胸を張った。

「中隊から所在確認と出頭の意思の確認があったので、“ぜひ出させてほしい”とお願いしました。自分たちは国の危機のために存在しているわけだし、日頃の訓練もそのために行なってきたわけです。仕事はクビになるかもしれませんが、覚悟はしています」(Dさん)

彼を駆り立てるのは、1日3時間程度の休憩しか取らずに救出と復興作業に当たっている現場の自衛官たちの姿だ。岩手県・釜石市内で被災した主婦のEさん(50歳)は、そんな自衛官に救出されたひとり。


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

20:39  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/1420-72b824ef

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |