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2010.04.22 (Thu)


首相は愚かではなく愚直と擁護

江川紹子の妄言

鳩山総理の「愚かな首相かもしれない」発言は救いようもないが、テレ朝「スパモニ」で江川紹子は「愚直にやっている」と言いたかったのだと鳩山総理を弁護し、安全保障や在日米軍のあり方を見直せと論点をずらした。
この論法は反日左翼コメンテーターが必ず使う手口で、かの寺島実郎センセもよく口にする言葉である。

テレ朝「スパモニ」(2010/4/22)
アメリカ側が難色示す
徳之島への移設案


川島淳アナ
「それにしても昨日の答弁の口調、顔の表情、さらにはこの自虐的なコメント、日本の総理はこれで大丈夫なのかとちょっ思ってしまいますけどねえ」


党首討論を見た国民の大多数が川島アナの印象は持ったと思うのだが、江川紹子弁護士はルーピー・ハトヤマを弁護した。

江川紹子
「ただ、この時に彼が言いたかったのは、「愚直にやっているよ」ということだと思う。『愚かな総理かもしれない』という所でやめた訳ではなくて、自民党の言った通りにすれば楽だったけれども、そうでない、むしろ敢えて苦難の道を選んだと言うことを言いたかったのではないかと思うので、そんなに省略しすぎるのも、ちょっとフェアじゃないかなという気がする。何を中心に考えるのか、目的を、この問題は鳩山政権を崩壊させようということで〇〇(聞き取れず)のか、それともアメリカの政権との関係を良くして行こうということで考えるのか、それともこの際、やっぱり安全保障とか在日米軍のあり方をもっと見直そうと考えるのか、どこをポイントにして考えるのかというのがどうも定まらないまま、何か言葉尻を捕らえているような感じがしました


鳩山総理を擁護したいばかりのこの発言。普天間の危険性を除去するという一義的な基本命題を頓挫させた責任は問わないと言うのか。
誤ったイデオロギーが国を危うくする典型的な例である。
鳩山政権で日米関係は明らかに悪化した。日本はこのままでいいのか。
昨日は中国の海軍ヘリが日本の海自の護衛艦に異常接近して威嚇した。
現政権は腰の引けた抗議しか出来ない。
中国海軍が沖縄近海を通過した威嚇行為も12日の日中首脳会談が終わってから発表し、知らなかったから会談の議題にしなかったと逃げた。
岡田外相はヘリの接近はたびたび起こったことではなく、沖縄通過も法的に問題ないと言う始末。
岡田外相は国会で「竹島は韓国が不法占拠」という言葉を使うことを頑なに拒否した。
愚かな首相と愚かな外相、これが政権交代の生んだ日本の悲劇である。


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テーマ : 民主党 - ジャンル : 政治・経済

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