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2007.11.08 (Thu)


小沢氏の「プッツン」に国民はプッツン!

小沢代表の辞任撤回会見で記憶に残った言葉は「プッツン」と「口下手な東北人」の二つしかない。

TBS「ピンポン!」(2007年11月8日)
辞任撤回・小沢民主党迷走のなぜ?

危機管理のプロ
㈱リスク・ヘッジ 田中辰巳氏
「本音であると思うが、『プッツンした』という言葉が一番国民の皆さんの心の中に残ってしまった。
大丈夫かなという大きな不安を感じたと思う。目つきもいつもの鋭さが無く頼りないイメージを植え付けてしまった」


まさしくその通り、まず第1に、大の大人が、それも政治家が、それも野党第一党の党首がこのような俗っぽい言葉を軽々しく使ったことに驚いた。

《街の反応》
60台男性
「凄く丸くなったことが今後期待できる」

代表に選出された時、『自分を変える』と言ったが全然変っていない。
20代女性
「お詫びしたから評価できるという次元の話ではない」

30代男性
「今まで豪快な小沢が折れちゃったような、ナヨナヨとしたような雰囲気を見せたところが納得行かない」

都内3箇所での50人のインタビュー結果:
評価できない 30
評価できる 16
その他 4

福沢朗(司会)
「(小沢さんは)頼れないですよねえ」

室井佑月
「いや、そこはそうなんだけど、ほら、自分は東北人だから言葉が足りなくてとかって、そういう事を言ったのはさあ、ちょっと変ったか、よく自分の事が分かってるなあって、あたしはさあ、小沢の事が好きだからさ、なんか深い策略があってのことだろ、今回のこともっていうふうに思いたいんだよね。思いたい!プッツンというのも策略があってのことと思いたいの」

大沢孝征弁護士
「小沢さんは原理原則の人だというけど全然違っていたなと。彼は小選挙区制を導入したが、政権は選挙によって交代するという二大政党制を指向したのは大前提だ。それはどこに行ったのか。
仲介者が居たということは『魚心あれば水心あり』で原理原則をはずしても政権を取るためなら何でもありかなという体質を見せてしまったのが最大の問題だ」

室井
「福田総理との会見に応じたけど、大連立で自民党と組むという話があったというだけでしょ。あたし達国民に対してさ、大連立を組むことにしたとは言ってないんだから」


この発言に大沢弁護士は隣で苦笑い。

室井は大のアンチ安倍で知られている。
さる高名な政治評論家も楽屋裏で待機中に「私は安倍はダイキライ」と言われて辟易したが、プロデューサーがお気に入りで使っていると言っているらしい。
たしかに、愚鈍な国民の代表として笑いを取るために使っているのかも知れない。
本人はその役割をご存知かどうか知らないが、番組の質は完全に落ちることをプロデューサーは知るべきである。

小沢氏も室井氏も同じレベルと思う方はクリックを!
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