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2010.01.09 (Sat)


当り屋が正体を現した

戦時賠償を二度も手に入れたオランダ

日本の調査捕鯨団の監視船、第2昭南丸に体当たりしてきたシー・シェパードがオランダから訴訟すると言い出した。
シー・シェパードは別の船から衝突した場面を撮影していたが、このカメラアングルの動画を訴訟の材料にしようとしていたのは明らかだ。
しかし、当てられた第二昭南丸からアングルでは明らかにアディ・ギル号が進路妨害をしている。

オランダと聞いて高山正之氏の本を思い出し、なるほどと合点が行く。
チューリップと水車小屋、杉田玄白「蘭学事始」のオランダ医学、カステラ、テンプラなどのオランダ語で私たちはオランダという国に何となく親しみを覚えるが、実際はまったく違う国なのである。

6日のアジア杯最終予選のイエメン戦でハット・トリックを演じて3-2の逆転勝ちで日本に勝利をもたらした救世主、平山相太(24)は、かつてオランダのサッカーチーム「ヘラクレス」に所属していたが、干されて帰国し「もう二度といや」、「オランダは生理的に嫌い」と発言した。
オランダは中国人に通ずる傲慢と残虐の国だと高山正之氏は『日本人が勇気と自信を持つ本』で述べている。

「オランダは頼みもしないのにむこうから宣戦布告して来た。(中略)自分で仕掛けて負けた戦争の事を60年立ってもまだぐちぐち言い募る変質狂には、呆れるというより、恐ろしさを覚える」

まるでヨーロッパの韓国である。
二度に渡って日本から戦時賠償を手に入れた癖に、昭和天皇がご訪問された時も謝罪を要求し、天皇のお車にガラス瓶を投げつけ、今上天皇のご訪問の際も謝罪を要求している。

その昔、オランダに行った江戸の芸人も嫌いな国だと述懐しいる。当時から彼等の黄色人蔑視は変っていないのだ。

⇒江戸芸人の予言、オランダは変らなかった(高山正之)
⇒オランダ人の歴史認識 自分のふりを見つめては?(高山正之)

オランダ人の歴史観を十分に知った上で私達は世の中の動きを見なければならない。
まさしく「世界はみんな腹黒い」のである。

産経ニュース(2010/01/09)
シー・シェパードが第2昭南丸乗組員を告訴


 南極海で日本の調査捕鯨団の監視船、第2昭南丸と米環境保護団体シー・シェパードの抗議船アディ・ギル号が衝突し
た問題で、シー・シェパードは8日、「海賊行為」の疑いで、第2昭南丸の乗組員をオランダ司法当局に告訴した。
オランダのメディアによると、シー・シェパードの弁護士はオランダで告訴した理由として、ギル号にオランダ人が乗っていたことや、シー・シェパードの母船スティーブ・アーウィン号がオランダ船籍であることを挙げ「オランダには昭南丸の乗組員を裁く権利がある」と主張している。
 同弁護士は、第2昭南丸は公海上で「暴力」を用いてギル号に損傷を与え、オランダ刑法が定める「海上での強奪、海賊行為」に当たると主張。衝突の状況は「すべて映像に記録してあり、証拠は十分にある」と述べた。(共同)


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