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2007.11.07 (Wed)


盗人猛々しい民主石井副代表

盗人猛々しい民主石井副代表

いまTBS「NEWS23」に民主石井一副代表と安住淳国対委員代理が出演した。
石井副代表の詭弁とそのふてぶてしさにはあきれた。
小沢代表の辞任会見とその撤回について何の詫びもなく、彼の辞任表明は「男の美学」だと。
世論は民主党をバッシングした、自民党の政策転換はアメリカに申し開きをせよと逆襲した。

辞任表明を「男の美学」と言うならば、その撤回は「男の醜態」ではないか。


石井
「自民党は参院選で負けてもう政治が動かなくなった。そこで突然小沢党首に党首会談を求めた。
そこで、安全保障の政策に関しては全面的に180度転換した。小沢がずっと主張している国連主義を丸呑みにしよう。特措法については通過するかどうかこだわらない。そして大連合やろうと言った。
彼は安全保障に思い入れもあるし、わが国の基本の問題が解決するのではないかと党に持ち帰ってきた。
党の役員の連中が反対した。そこでそれ(大連合)を断った。
だから何の瑕疵もない。
ところがその日、どう世論が操作されたのか、自民党はあらゆる所に手を伸ばしてチャンスだ民主党を叩いてやろうと非難、中傷が次々と起こった。世間からも物凄い非難を受けた。
なぜ民主党がこれだけ非難されるのか。
小沢一郎は辞めずにほっとけばよかったが、彼の男の美学だ。
自分がこういう騒動を起して民主党の支持者にも自民党にも迷惑を掛けたと。
政治家の出処進退として辞意を決意したが、その反響があまりにも大きい。
なぜ民主党だけがこういうバッシングを受けるのか。しかも全国から『小沢がんばれ』という声が集まってきた。
党内からも総意で彼に続けてくれと」

コメンテーター
「ただし小沢さんの行動には不満や批判もあったかと・・・・」

石井
「そんなものはほとんどありませんよ。あんた、聞いてください。小沢を続投させるということに批判は無い」

司会
「でも、辞意撤回ということで、民主党は何も無かったように戻るということですか?」

石井
「かえって強くなるでしょうね!そりゃあ見といてください」

大山寛恭(TBS政治部長)
「連立そのもののやり方に対して党内に唐突感がある。党内の合意形成の無いままに代表だけポンと行った。
このアタリの不満は根強くあると思うが。くすぶらないか」

石井
「ちょっと待ってください。説明する気持ちはあったが時間が無かった。しかし、何故世論が自民党と福田総理を非難しないのか。ヒジョーに疑問に思う。これだけの安全保障の政策の転換を訴えたならこれまでの自民党の政策は何だったのか。アメリカに対してどう申し開きをするのか。こちらの方が余程大きな問題を提起したのだ」


石井副代表は語るに落ちた。
自民党は小沢氏の国連主義を丸呑みにしたといいながら、その政策転をアメリカにどう申し開きするのかという。じゃあ、小沢氏の国連主義は間違っているというのか。
自民党の人間が言うなら分かるが、民主党の人間がそういうのはおかしいのではないのか。
こんな政治家が民主党の副代表なんて、民主党の底が知れる。
こんな民主党に一票入れた国民の底も知れる。


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