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2009.12.17 (Thu)


最後は私が決めます

小沢支配の色濃く

独裁者小沢一郎は地方の陳情をすべて自分のところに集約化することにした。
集まった陳情は2800件。来年の参院選は民主党に入れるという踏み絵を踏ませて受け付けた。
それを18項目に絞って鳩山首相に突きつけた。
マニフェストで国民を騙して大勝した民主党は、いざ政権を取ってみたらそんな事は無理だと分かったが、今さらあれは間違いでしたとは言えない。

小沢幹事長はそんな政府に助け舟を出すかのように、子供手当ての所得制限やガソリンの暫定税率の維持を鳩山首相に要望した。

そしたら鳩山首相は「最後は自分が決める」って。
いままで一度でも決めたことはないじゃないか。

小沢独裁政権の姿が国民の目にも見えてきた。
今の自民党は確かにだらしないが、選挙中に自民党が民主党を批判したことが全て現実になっているという事実を指摘するマスコミは居ない。

それはそうだろう。「自民党は民主党に対してネガティブキャンペーンをやり過ぎる」と自民党を批判し、アンチ自民のネガティブキャンペーンを張って民主党に勝たせたのはマスコミ自身だからである。

国民は鳩山首相に首相の資質がまったく欠けていること、習近平副主席の「特例会見」で見せた小沢幹事長の媚中独裁政権が日本を危うくしていること、それらを合わせて民主党には政権担当能力が全く無い事にそろそろ気付かなければならない。


産経ニュース(2009/12/17 09:52)
暫定税率「私が最終判断」小沢氏の維持要望に対し鳩山首相


鳩山由紀夫首相は17日朝、与党・民主党側から16日に示された平成22年度予算の重点要望(18項目)で、ガソリン税などの暫定税率が維持とされたことについて「廃止すべきだとずっと申し上げてきた。ある意味で誓いだ。国民がどう考えているかも踏まえ真剣に検討し、最終的には私で結論を出す」と述べた。
最終判断は自ら下すとの認識を強調した発言だ。首相官邸で記者団に答えた。
首相は「国民に対する約束は基本的には守るべきだ。一方、国民が『国民の声を大事にしろ』と思っているか判断がある」とも語り、維持か廃止かは慎重に検討する考えも示した。 
 18項目全般については「基本的にはマニフェスト(政権公約)に沿った部分、党、政府が主張してきた部分が多い。相当、政府に配慮してくれている」と評価した。
 民主党の小沢一郎幹事長から「(現状は)政治主導じゃない」と苦言を呈されたことについては「(小沢氏の)財務省に引っ張られているという思いは当然、反省すべきは反省すべきだ」と理解を示しつつ「今までの政治とかなり変わってきている。官僚が一番感じている」と弁明した。


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テーマ : 民主党 - ジャンル : 政治・経済

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*Comment

次々破られる公約に党内でも唖然w「朝貢」訪中団代表高山の顔でも覚えておきましょ。(日本の底力 (Core Competency of Japan)内)

http://defferentiatejapan.blog115.fc2.com/blog-entry-377.html
名前非公開 |  2009.12.18(Fri) 21:57 |  URL |  【コメント編集】

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