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2009.11.21 (Sat)


仕分けゴッコはもう止めよう


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仕分け人テレビに出ずっぱり

民主党の仕分けゴッコの前半戦が終ってやれやれと思ったら、まだテレビは毎日のように取り上げている。
今日は土曜日だから一週間の総集編と称して、またやっている。
「国民に税金の使われ方がよく分かって良い」と絶賛しているが、ほんとうにそうだろうか。
国民は仕分け劇場に騙されてはいないか。

そんなことにオダを上げているうちに、他国の株は上がっているというのに日本の株は世界一の下落率だというではないか。
子供手当てのマニフェストを実行するためにムダを省くという財務省演出の政治主導劇場に国民が目を奪われているうちに、日本の経済状況は悪化の一途をたどり、外交でも同盟国の米国とギクシャクして国際社会の笑いものになっている。閣僚内不一致と鳩山首相のブレは目を覆うばかり。政府は20日、デフレ宣言をし、日銀は「景気は持ち直している」とズレている。

マスコミはいつしか事業仕分けの前半で1兆円超を節約できたと大嘘つき。
最初のうちは「基金(埋蔵金)」の国庫返納は概算要求の削減とは違うからと含めていなかったが、朝日新聞は18日の一面トップで「仕分け効果 まず1兆円」とブチあげ民主党ヨイショしている。
実際は、概算要求の予算のうち1700億円しか節約できなかったではないか。

テレビには仕分け人が毎日のように生出演し、民主党の宣伝をしている。
小沢・鳩山の献金疑惑、鳩山首相のブレ、閣内不一致から国民の目をそらそうとマスコミも民主党の広報部門の役割を果たそうとしている。

テレ朝「やじうまプラス」(2009/11/18)
仙石由人 生出演

テレ朝「やじうまプラス」(2009/11/19)
泉健太(内閣府政務官)

同「ワイド!スクランブル」(同)
蓮舫 生出演

日テレ「ウェークアッププラス」(2009/11/21)
枝野幸男 生出演

塩川正十郎元財務大臣
国民は今度の内閣を『社会主義政権のようだ』と感じている。分配ばかりで成長を言わないじゃないかと。将来、日本の経済は停滞するのではないかと言う不安が経済界に非常に強くなって来ている。成長戦略を出さないとジリ貧になる


ここで突然東京と大阪の回線が切れたといって枝野議員が消える。
なんだか故意に切ったのかと勘ぐりたくなる。
しばらくして外交問題になって回線が復旧したが、塩川氏の質問に対する枝野議員の回答はついぞ聞けなかった。

日テレ「太田光の私が総理になったら」(2009/11/20)

最後の部分だけ見たら「国民の怒りトップ5」の1位はなんと「ムダ削減、事業仕分けに異議続出」だった。

高橋茂雄(お笑い芸人サバンナ)
「蓮舫さんの言い方が『そんな感じ言うたら誰でも腹立つやん』って」

太田光
「わかる!あいつ昔からそうだ」

渡辺周(民主党総務副大臣)
「役人の説明がまた腹立つんですよ。そこはカットされちゃってる」


嘘である。

太田
「いや、それはねえよ。普段からああいう喋り方だよ」


Ponkoも前から知ったかぶりの生意気なだけの女だと思っていた。

当ブログの「馬鹿女シリーズ」に登場する室井佑月もおバカさん振りを発揮していた。

室井佑月
「長期的な見方でやった方がいいし、こんなに貧富の差が激しくなっちゃって、日本って餓死者がどんどん増えてる国になっちゃったんだから、本当に今死にかけた人にばら撒いた方がいいと思う」


民主党議員
「分かりやすいよね」

「長期的な見方」と「今死に掛けてる人へのバラマキ」は矛盾することも分からない室井。
日本はいつからビアフラになったのか。日本ほど貧富の格差のない国はない。
「コンクリートから人へ」の安易なリベラリズムは国を滅ぼす。

分配のための節約を透明化して国民に見せるというカラクリ劇場に国民が拍手を送っている間に、日本の経済と国際社会での地位がみるみる落ち込んでいく・・・そのような不安に襲われる。
仕分けゴッコはもうやめよう。




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テーマ : 民主党 - ジャンル : 政治・経済

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